ステアスイッチでクルコンを使う
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クルコン信号を出すアダプターを作りました。
原理はとても簡単で、面実装抵抗の組み合わせで所定の抵抗値にしてやるだけです。
これとステアスイッチのアダプターを組み合わせればクルコンスイッチ化できるというわけです。
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自作のステコンくんを使い、ステアスイッチの各ボタン操作を A/D変換して読み取ってやります。
ちなみに現行エスティマの GSR系と ACR系とでは基準電圧が違い、3V系対5V系という具合になっています。ステコンくんは起動時にこの基準電圧を判定して新旧エスティマと現行エスティマの 3.5/2.4L を自動判別して作動します。
発話ボタンではワンプッシュでハザード2回、電話ONではホーンが短く鳴ります。
クルコンのメインスイッチは MODE ボタンを使い、CAN と共用にしました。
MODE ワンプッシュで CAN、MODE 長押しで MAIN のオンオフとなります。
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おまけでMAIN連動のLEDが点くようにしました。
クルコンモニターほど細かくはないですが、これでクルコンの作動が一応把握できます。
使ってみるとやはりクルコンは便利ですね。
特に SET/RES のボタンが近いので親指一本で加減速できます。
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