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うぇるの愛車 [ホンダ エアウェイブ]

整備手帳

作業日:2007年10月21日

リアカメラの取り付け その1(2があるかな?)

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1
エアが納車される前に某オークションで購入したリアカメラでしたが納車されてからはリアカメラを付けなくても普段からバックする時には後ろを向いて直視していたので特に必要もなかったのですが・・・。

友人が新車を購入してリアカメラを取り付けて欲しいと依頼があったのでまずは自分の車で練習(?)してみました。

※友人の車はエアではありません(汗)
2
どんなお仕事でも下準備は大切。

リアカメラを取り付けることも大切ですがバックへギアを入れた時に信号が取れるようにハーネスから線を出します。

取り出す場所はヒューズボックスの正面の下辺りの14Pコネクタ。
丁度コネクタのツメの上の段にある緑/黒の線から分岐させます。

私の場合は圧着分岐は故障・接触不良の原因になるので使用しません。
あと、圧着を使うと作業は簡単ですが後で複数の線を探したりする時にヒューズボックス内が圧迫されてチェックしずらい&作業が困難になりますので基本は半田付け。
3
半田付けする場所もジャバラのテーピングを外してジャバラの中数センチ奥にケーブルを剥いて接続しております。
この部分で一旦テーピングし、ジャバラを戻し、再度テーピング。

信号配線のショート防止と無理に引っ張っての信号線のスッポ抜けを防ぎます。

取り出したリバースの信号線には1Aのヒューズを入れてあります。
(実際には1Aでも容量が大きすぎ。0.5A以下のヒューズがあればベスト)

後はこの取り出したケーブルを延長してナビのリバース信号へ繋げばOK!
4
カメラを取り付けるハッチバックですが取り付ける場所の確保をしないと話が進みません。

ということでリアガーニッシュ(ナンバープレートの上に付いている板)を外します。

外し方はハッチバックの真ん中辺りにある大きなプラスチックの板をマイナスドライバーを突っ込んで『ガバッ』と外すと黒い10mmのボルトが2本見えるかと思います。

これをボックスレンチではずし、両サイドにある同じ黒いボルトを左右1つづつ、合計4本外します。

外し終えたらリアガーニッシュの縁の方から外側に力を加えると『バキバキ』とかなり精神的によろしくない音と共にガーニッシュが外れます。
(無理に力を加えすぎたりするとガーニッシュの塗装が割れたり剥がれたりするので注意。自己責任で!)
5
ここまでやれれば後はやりたい放題。

だけど小心者の私。。。
真ん中正面より若干左側辺りに3つの凹みマークが付いており、純正のリアカメラを付ける時にはここに穴を開けて取り付けるのだろうと想像ができますが、出来ることなら穴なんて開けたくない!

本当ならちょっとの傷も付けたくない!
なんていう人への対処策。

ブレーキランプを固定している8mmのボルト(長細い六角の棒)を緩めてそこから電源のケーブルとカメラのケーブルを入れます。

この時、当然ケーブルはブレーキランプとハッチバックに挟まれることになりますので最悪は断線、電源ケーブルはショートすることも想定されるのでケーブルはジャバラに入れて断線防止させます。

外側に出たケーブルは少し弛ませた状態でワイヤステッカーで固定。

弛ませる理由は水切り。
雨でこの部分まで水が入ってきて車輌本体にまで水が入らないように水をここで落ちやすくしておきます。
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ここまで来たら後はケーブルが変なところに垂れたり引っかからないようにワイヤステッカーで貼り付け。

どうせこの部分はリアガーニッシュで見えなくなる部分なので念入りに豪快にやっておきます。

あと、リアカメラの種類にもよりますが車の外側で電源配線とカメラの線を延長しなければいけない場合は接続部分を念入りにテーピングして水が入ってこないようにしておきます。
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ストップランプから引き込まれた配線はハッチバック右側にあるランプ交換のサービス用の蓋を外した部分に出てきます。

リアカメラの電源はギアをバックに入れた時だけカメラに電源が行ってくれればいいのでバックランプから貰います。

バックランプは白の上側のランプになります。
ケーブルの色は緑がプラス、黒がマイナス。

一度エンジンを掛けずにキーをONまで廻してバックにレバーを入れた状態で(サイドブレーキを忘れずに)ちゃんとテスタで電圧の確認もしておきましょう。

あと、カメラ本体を壊さないように保護用ヒューズも忘れずに。
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カメラの線をハッチバックから車輌本体へ引き込むにはこちらを利用します。

結構根元のパッキンが硬いですが外すことが可能です。
ハッチバック側と車輌側の両方を外しておきます。

ランプ交換用の穴から右上のパッキンの入っていた穴に向けて針金など硬めのケーブルを通し通ったらカメラのケーブルにテーピングを巻いて引き抜きます。

パッキンの部分から出たら今度はゴムのパイプの部分を同じようにケーブルを通し、最後は車輌本体の屋根の部分まで引き込みます。

この時、車輌のハッチバックが当たる部分を保護する(?)黒いゴムをゾロゾロ~と引っ張ると取れてくるのでゴムを外すと車輌の屋根と車内の屋根部分の隙間に電源配線と一緒に入ってきたカメラの信号線を引き出します。

引き込みが完了したら車輌とハッチバックを繋いでいるパッキンを元に戻します。

あとはカメラの信号線を車の内張りに這わせてナビまで持っていって完成です。

内張りの外し方や配線の通し方などが必要でしたら(その2)へ続きます。

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