Blutoothユニットを取り付けてみる
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かなり前にPanasonicのBlutoothユニット『CY-BT200D』を某オークションで落札していたのですがなかなか暇が無くて放置されていたので取り付けを敢行しました。
当方のナビはCN-HSD940。
昨年、わざと型落ちを購入してパッチを当てて現行機のCN-HDS945と同等機能にしてあります。
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何が面倒だったかといえばやっぱり正面パネルの取り外し。
失敗したことは無いが何度取り外しても緊張します。
緊張する理由は他にも自分で製作した回路がいくつか押し込まれているので配線が多分、他の人より多いということ。
Blutoothユニットからナビへ来るケーブルを接続したのですが・・・ここで問題発生。
某オークションで購入した時に新古品のようなことが書かれていたがここに来てナビの外部マイクとBlutoothユニットを接続するケーブルの種類が間違えて入っている!
2.5φのステレオケーブルが必要なのに入っていたのは3.5φ。
当然つながりません。
ということで電子パーツ屋さんへ慌てて端子を買いに行きケーブルを作る。
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Blutoothユニットの電話のOFF/ONのスイッチですがなるべく見た目が良く、綺麗に取り付けたいというのがありましたので(一応本職ですし)運転席のスイッチパネルの空きを利用しました。
スイッチのケーブルがゾロゾロでないようにパネルの一部を削ってケーブルを通します。
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スイッチ埋め込みの図
スイッチパネルの下の車両側のパネルも少しばかり削っていますけどパネルを埋め込めば見せませんので問題無し。
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Blutoothユニットはハンドルのした辺りの裏カバーへ貼り付け。
本体は見えません。
(見える必要性もないです)
ケーブルも落ちてこないように束ねて他のケーブルと結束しておきます。
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ナビを元に戻して動作確認。
Blutoothユニットが問題なく動作していることを確認。
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さらりと書いてしまいましたが今回はこれで完了。
一応、これで終了だが大きな問題点。
それは私がBlutooth対応の端末を持っていない事>_<
(だったら何故こんなものを付けた?)
これを口実にして携帯電話を買いなおすか・・・
助手席側から出ている配線は次回のDIYの準備です。
明日、また違う方面で作業を進めます。
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