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LJ20を飼い始めました。いろいろ教えてください。 水冷2気筒360cc 1974年式ジムニーと、V62700cc 2005年式エスクードで遊んでいます。
プーリーは、テーパー状になっているだけですよ。
プーリーが回らないようにして、プーリーの最初に見えるネジにボルトを締めれば外れます。

参考にプーリー裏側の写真をアップしときます。

それと、ブラシだけの交換ならダイナモコイルを外す必要はありませんが、
外すとなると大変ですよ・・・

その時は、また聞いて下さいな?
TOMさん、ありがとうございます。
ボルトでの押し出しはチラッと思い、ホームセンターで15mmのボルトを購入したのですが、ピッチが合わなくてあきらめたのです。
今思えばうかつでした。
しかも部品は欠品なのでどうするか考え中です。

ところで、コイルを外すのは、ホンダのセルダイ特工を使えるのでしょうか?
抜く必要が無いことを祈っていますが、教えてくださいませ。



> プーリーは、テーパー状になっているだけですよ。
> プーリーが回らないようにして、プーリーの最初に見えるネジにボルトを締めれば外れます。
>
> 参考にプーリー裏側の写真をアップしときます。
>
> それと、ブラシだけの交換ならダイナモコイルを外す必要はありませんが、
> 外すとなると大変ですよ・・・
>
> その時は、また聞いて下さいな?

こんばんは、写真で見た感じでは、ホンダのセルダイ特工、使えそうですね・・・?

セルダイ特工が使えると思う条件は、下記の2点です。
 ①プーリーの奥に見えるダイナモコイルのネジ溝と、セルダイ特工のネジが合うこと
 ②ダイナモコイルの孔(クランクシャフトの中心の孔)の奥行きと、セルダイ特工の長さが適度に合うこと

ダイナモコイルも、プーリーと同様にテーパー状です。(私LJ20の2型)

プーリーを外した後は、カバーを外し、ダイナモコイルがお目見えしたら、
私は、ドライバーをちょん切って、ダイナモコイルの孔に突っ込み、何ミリのボルトか忘れましたが、
ボルトを締めこみ、外しました・・・・が、
安物ドライバーだった為、中で曲がってしまい、それを取るのに大苦戦しました。

それでは、また・・・。
TOMさん、ありがとうございます。
手に負えず、修理工場に入れたのですが、プーリープーラーでは外れませんでした。

その後、ピッチの合うボルトを工場に持ち込み、やっと外れました。
割れたプーリーは鋳物溶接で臨時修復し、ワンオフの見積りをとっています。
ブラシはホンダライフ用を流用しましたが、サイズが大きく、少し削っていれたようです。

LJはこのあたりが修理工場泣かせのようです。
セルダイ分解のコツを知っている方も少なくなっているみたいです。


ホンダの特工は、スペアエンジンが入手できたら購入しようと思います。
LJのオーナーの方から、ホンダもスズキもセルダイは日本電装で同じだよ!
との情報も頂きました。

今後ともよろしくお願いします。

© LY Corporation