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ジムクードのブログ一覧

2018年06月12日 イイね!

ベトナム軍事歴史博物館

ハノイ市内を彷徨い、決死の覚悟で道路を渡り行ってきました

道路の向こう側にはレーニン像


MIG-21がお出迎え


英雄の機体だそうで、国宝なのだとか


ソ連製の機体をこんなに近くで見るとは思いませんでした


T-54Bです



これはおなじみのM-48パットン


昔からの砲もズラリ


AD-6 SKYRAIDER
艦上攻撃機です

最大搭載力は3,130kg
4発の大型爆撃機B-17(3,600 kg)にさえ迫るペイロード

ハードポイント(パイロン)は、左右の主翼下にそれぞれ7ヶ所、胴体下に1ヶ所の計15ヶ所も設けられており、現代のジェット戦闘機でも、これに匹敵する機体はなかなか見あたらないそうです

これが恐怖のA-10に引き継がれていきます


AD-5N
上と同じ機体の4座タイプです
かなりの傑作機だそうで、いろいろなバリエーションがあります

しかし、米軍機はデザインがイマイチ
量産効率優先なのでしょうね

イリューシン14
まだどこかでは飛んでるそうです


落とした米軍機でできたモニュメント


他にもいろいろありますので、ハノイ市内に居るならおすすめです

しかし、ベトナム人は過去のことをいつまでもぐちゃぐちゃ言いません
斜め上とは大違い!戦ったというプライドがあるのだと思います

また、ホー・チ・ミンさんも、清廉潔白な方で、個人崇拝はするなと言っていたとか
廟がありますが、後の為政者が作ったのだそうです
これも、北朝鮮や中華とは違いますね~

あっという間の3日間でしたが、面白かったです
でも、行くなら1~3月がおすすめ
夏は熱くて死にます
熱中症になりかけました

でも、うまくハンドリングすれば発展する要素がたくさんある国です



Posted at 2018/06/12 13:26:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2018年06月10日 イイね!

ベトナムハノイ バイク事情 (上っ面)


とにかく多いバイク!
殆どが110㏄クラスのカブ系で、HONDAが占めます
公共交通が無いので、生きるためにはバイクが必須なのだそうです

なので、女の子も、オバサンもフツーに使っています

信号が変わると、カブ系がドドーっと走り出します

車道が渋滞すると、カブの群れは歩道にあがり、水の流れのように動きます

すり抜けは当たり前、信号無視は当然、真ん中をマイペースで走る・・・何でもありなのです、しかも老若男女とも
不思議と接触や事故はみませんでした、運転がうますぎ

修理屋もたくさんあります
これはハノイの街中の店

こっちは田舎のお店


正統派カブもありました!

ZOOMER-X
PGM-F1 とありますが、改造車か?

新大洲本田の電動バイクもありー

元祖ベトナムキャリア
装着率高いです

一時中華製が安売り攻勢をかけ、HONDAは一気にシェアを失ったそうです
その後、ベトナム人に品質を認められ、やっぱりHONDAだということで、現在のシェアは日本勢が80%を占めます
もちろん、ベトナムホンダ、ベトナムヤマハですが

その品質ですが、日本とは常識が違うので笑っちゃいます
4人乗り、荷物200kg積載、けん引、テキトーオイルなどなど過酷を通り過ぎた使われ方での品質の高さなのだそうです
確かに中華のパチモンではもたないでしょうね

一つ気になったのが、風防付き車が皆無だったこと!不思議です
それと、いたずら的な改造も無し!
趣味性より生活優先なのでしょうか?

いずれにしても、パワフルで将来性がありそうな国です

Posted at 2018/06/10 16:32:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月08日 イイね!

ベトナムにいます





ハノイに居ます
やはり暑いですね~

とにかくカブ系バイクが多い!
HONDAが80%くらいかな
Posted at 2018/06/08 11:12:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2018年05月20日 イイね!

TD94W タイヤローテーション

5000kmごとの苦行!




タイヤローテーションをしました

背面タイヤがあるので、やや面倒です

でも、5本とも同じ程度に減っているので、経済的です

重労働ですが、足回りをチェックできるので、自分でやってます


いつまでやる気が持つか・・・

気力と体力の劣化が怖いです




Posted at 2018/05/20 22:38:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | エスクード | クルマ
2018年05月06日 イイね!

CT110 富士山一周ツーリング

前日の風も収まり、絶好のツーリング日和でした。
ロングに行こうと思ったのですが、昨日エスクードで220km走り石廊崎まで行ったので、コンパクトにまとめました。

今回は富士山の変化をお届けします。

自宅近所のビュースポットです。

宝永山が正面に見えます。


裾野市に入りました。

宝永山が少し左になっています。


御殿場市からです。自衛隊滝ケ原駐屯地付近です。

宝永山は左になりました。


静岡県小山町、道の駅すばしりです。足湯があります。
宝永山は完全に左です。

こちら側には登山道はないみたいですね。

記念写真
エンジンは快調!オイルも70~90℃で推移しています。
38Tのスプロケでも鈍足感はありません。


山梨に入りました。山中湖から河口湖に向かう途中です。
国道沿いだと写真を撮れるスポットがありません。
右側に見えるこぶは、小御岳だそうで、70万年前に噴火した古富士の名残だそうです。

アップにすると積み藁が見えます。左の住宅クルマがミスマッチですが・・



富士山が見えないので、忍野に行ってみました。


これは完璧な富士山のイメージですね。


本日のベストショット
明るいので、CTに露出を合わせたら、富士山がとんでしまいました。


道の駅かつやまに行きましたが、河口湖湖畔にあり富士山は撮れず。
道の駅富士吉田も設備はいいのですが、富士山は見えません。

道の駅なるさわです
奇岩博物館もあり、スポーツ施設も併設しています。
写真にはフェンスが残念!偶然飛行機が撮れました。

ベストショットを撮るためには100円の有料展望台に行かなければなりません。
小銭が無いので、望遠で取りましたが、山頂付近の形はかなり尖っています。


旧上九一色村付近の富士山です。
オウムの第7サティアンがあった場所・・・
理想的な絵です。

ここまでくると、山頂は平らになります。


静岡県富士宮市朝霧高原に入りました。

右手に見えるのが大沢崩れです。


朝霧高原を南下。剣が峰が良くわかります。

大沢崩れのアップ。かなり険しい感じです。
1日275tの岩石が崩壊しているそうで、新たな噴火でもないと割れてしまうのだそうです。

昭和36年(1961)8月号の雑誌「小学六年生」に掲載されたイラスト


ずーっと南に下り、富士市大渕まで来ました。
YAHOOナビが賢くて、渋滞回避コースに導いてくれます。
今日は子供の日でした。


帰りは新東名で緊張ライディング!
風さえなければいいのですが、かなり疲れます。
デカいバイクは平気なのでしょうねぇ・・
1分だけ、100kmオーバーの巡航をしましたが、エンジンは無問題でした。


155km走って、燃費は35km/L
連荘ドライブは体にこたえます、年取ったもんだ・・・

以上、富士山一周でした!
地元でも終日バッチリ見えることはそうそうありません。
恵まれた1日に感謝!!





















Posted at 2018/05/06 12:19:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | CT-110 | クルマ

プロフィール

「ベトナム軍事歴史博物館 http://cvw.jp/b/311489/41595761/
何シテル?   06/12 13:26
何でも自分でやりたがる性格です。 完成させるよりも、解決方法を調べ、その作業をするのが楽しいです。 でも、技術は何も持っていないので苦労してます。
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