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あちゃ(ポメラニアン)のブログ一覧

2021年03月26日 イイね!

整備が一段落したので今後の予定

整備が一段落したので今後の予定 アーチャー号は車高の調整が終わり、念願のAMGスポイラーも装着して外装はほぼ完成。残すはリアバンパーくらいになった。
 とは言え、ニンゲンは最近肩こりがヒドくて作業をしても写真を撮る気力がないためスポイラー付きの画像はナシなのである。



 車高調整の完了したアーチャー号である。画像は作業直後なのでもう少し下がってしまうと思われる。
 ちなみに乗り心地や操舵性だが、乗り心地は若干硬くなったものの細かい振動が無くなったので快適である。
 操舵性はフロントのみ換えた場合はヨーの発生がクイックになり街乗りには悪くない感じであった。前傾姿勢なスタイリングが最もC30に似ていた。
 1番シムのまま交換した場合は若干アンダーが強くなるものの、しっかり荷重をかけてやれば非常に回頭性の良いセッティングであった。また、ブレーキング時のダイブも小さく制動距離も短い。
 4番シムで交換した場合は若干モッサリした印象になり最もつまらないセッティングである。2.5-16にどことなく似た印象で懐かしい。

 タイヤやスタビライザーを交換すればまた違った印象になると思うので気が向いた時にでも実験なのである。

 今後の予定は車検なのだが、三月中は検査場が激混みなので四月に入ってから検査することにした。仮ナンバーを取ってくる必要があるが役所も検査場も近くなので気楽である。下廻りのチェックは終わっているのでテスター屋で診てもらった後は恐らく素通りのはずである。

 車検の後はエンジンオイル、デフオイルの交換を遠くないうちに。ヘッドライト磨き、これは気が向いたら。エンジン・ミッションマウントとマフラーハンガーは気温が涼しいうちに交換したい。ウオーターポンプの交換も涼しいうちに終わらせておきたい。こんなところだろうか。

 他に交換するものがあるとすれば、補器のプーリー類、サーモ、クランク角センサ、イグニッションコイル、くらいである。

 90年代半ばまでのベンツと違い、のんびり整備していても堂々巡りにならないのが精神衛生上とても良いのである。
Posted at 2021/03/26 08:26:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備メモ | クルマ
2021年03月15日 イイね!

下がりすぎなのである。

 やっと時間が取れたのでリアのスプリング交換をしたのである。が、なんであろうかこの「コレジャナイ感」は。



 ちなみにスプリングシムは一般的な2番ではなく1番が入っていたので余計に下がっている感じである。また明日にでも4番シムでリベンジなのである。
Posted at 2021/03/15 01:56:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 修理 | クルマ
2021年02月28日 イイね!

整備覚書

整備覚書リアスプリング交換
マフラーハンガー調達交換
パーキングブレーキ調整
燃料ポンプコネクタ形状確認
プラグ確認(カッパーグリス塗付)
テスター屋予約
Posted at 2021/02/28 14:44:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 整備メモ | クルマ
2021年02月28日 イイね!

のんびり車検準備中

のんびり車検準備中 アーチャー号のはじめての車検に向けて整備…をしなければならないのだが、相変わらずニンゲンが忙しすぎて進みはチワワのお散歩並みにゆっくりである。
 スタビレーのスパナセットやボッシュのインパクトが安かったので衝動買いしたりして工具ばかり充実していっている。


 ちなみにアーチャー号は納車されてからこの二年弱で2300キロほどしか走行していないので車検整備もへったくれもないのだが、ブレーキは元々スレスレな感じだったのでまずはブレーキから交換である。




 浸透潤滑剤を吹いて一日置いてからバラしはじめ、各部のサビを落としてからまた次の日組み付けるといった感じに超のんびり作業なのである。
 茶色いのはサビではなくカッパーグリスなのである。ローターはかなり強固に固着していたのでカッパーグリスを塗っておけば次回のバラしはマシになるはずである。
 フロントをジャッキアップしたついでにスプリングもアイバッハのプロキットに交換したが、これも一本組んではまた次の日にもう一本といった調子である。


 スプリング交換の画像は作業が大変すぎたので撮る気力が残っていなかったのである。ちなみにスプリングコンプレッサーはそこそこ良いものを買ってあったのだが、純正スプリングを縮めるのには役不足で、耐荷重数百キロの結束バンドを併用してスプリングコンプレッサーをかける位置を移動させながら圧縮した。 一般的な二本セットのコンプレッサーでは足りないので安物を2セット用意するか、スタンド式のもをオススメする。ローダウンスプリングの組み付けは一般的なスプリングコンプレッサーだけでスレスレなんとかなる。



 スプリング交換後のジャッキダウンはスロープに着地させないとアンダーガードやバンパーをぶっ壊すことになるので要注意である。



 リアのスプリングはまだ換えてないのだが丁度良いバランスになってしまったので、やはりリアのシムを調達しておいて正解だったようである。
 残すはリアのスプリング交換、マフラーハンガーの交換、リアウイングの貼り付けくらいになった。三月末が車検なのでなんとかなりそうな感じである。

 二年越しで完成に近づいていくアーチャー号なのであった。
Posted at 2021/02/28 14:17:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | クルマ
2020年05月15日 イイね!

スウェイバー

 いわゆるスタビライザーなのであるが、ヤフオクでC32のフロントスタビがやたら安く出ていたのでどうしようかなーとか悩んでいたのである。
 フロントだけでも入れれば多少面白くなるかなと考えたのだが、初期型のアナザークーペには強化スタビが入っていたような記憶があったので調べてからにしょうと思いとどまったところなのである。

 ノーマルのCクラス用スタビは直径がフロント20mm、リア13mmである。対してC32用スタビの直径はフロントが22mm、リアが16mmという感じで強化されている。太さでは2,3mm程度の差ではあるが前後ともノーマル比で50%前後の強化がされている。
 してしてアナザークーペのスタビであるが、フロントが21mm、リアが15mmに強化されている。ノーマル比で25~30%ほどの強化といったところだろうか。セダンと比べて剛性感が高かったのはこれに由来しているようである。この数値は初期型のみであり、M271エンジンを積むモデルは20mm13mmである。

 そんなわけでそう悪くないスタビが装備されていることがわかり、めでたしめでたしなのである。

 ちなみにステーションワゴンのV6モデルにはC55のようなスタビがついているので、狙うならC240ワゴンとかのスタビがおすすめである。24mm19mmである。

 最近、足腰がフラついているので何か良いスタビ的コルセットでもないかと思うポメラニアンであった。

追記:サスペンションのパーツナンバーは排気量やエンジン型式だけではなく、装備による重量差を考慮してかなり細かく種類が設定されており、実際パノラミックルーフを装備した車両には緊急車両用(パトライト等の重量物を乗せた車両)に近い品番のサスペンションが装備されている。もしかするとスタビライザーもパノラミックルーフを装備している車両用に設定されたものかもしれない。
Posted at 2020/05/15 08:22:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | クルマ

プロフィール

「四月の頭に入った突発的な仕事が一段落したのでアーチャー号の車検をやっと通せそうである。」
何シテル?   05/23 11:38
黒ポメラニアンのアーチャーである。 家では「あちゃ」と呼ばれている。 19万円で買ってもらったC200コンプレッサー スポーツクーペに乗せられてペットサロン...
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メルセデス・ベンツ Cクラス クーペ アーチャー号 (メルセデス・ベンツ Cクラス クーペ)
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