
アーチャー号は車高の調整が終わり、念願のAMGスポイラーも装着して外装はほぼ完成。残すはリアバンパーくらいになった。
とは言え、ニンゲンは最近肩こりがヒドくて作業をしても写真を撮る気力がないためスポイラー付きの画像はナシなのである。
車高調整の完了したアーチャー号である。画像は作業直後なのでもう少し下がってしまうと思われる。
ちなみに乗り心地や操舵性だが、乗り心地は若干硬くなったものの細かい振動が無くなったので快適である。
操舵性はフロントのみ換えた場合はヨーの発生がクイックになり街乗りには悪くない感じであった。前傾姿勢なスタイリングが最もC30に似ていた。
1番シムのまま交換した場合は若干アンダーが強くなるものの、しっかり荷重をかけてやれば非常に回頭性の良いセッティングであった。また、ブレーキング時のダイブも小さく制動距離も短い。
4番シムで交換した場合は若干モッサリした印象になり最もつまらないセッティングである。2.5-16にどことなく似た印象で懐かしい。
タイヤやスタビライザーを交換すればまた違った印象になると思うので気が向いた時にでも実験なのである。
今後の予定は車検なのだが、三月中は検査場が激混みなので四月に入ってから検査することにした。仮ナンバーを取ってくる必要があるが役所も検査場も近くなので気楽である。下廻りのチェックは終わっているのでテスター屋で診てもらった後は恐らく素通りのはずである。
車検の後はエンジンオイル、デフオイルの交換を遠くないうちに。ヘッドライト磨き、これは気が向いたら。エンジン・ミッションマウントとマフラーハンガーは気温が涼しいうちに交換したい。ウオーターポンプの交換も涼しいうちに終わらせておきたい。こんなところだろうか。
他に交換するものがあるとすれば、補器のプーリー類、サーモ、クランク角センサ、イグニッションコイル、くらいである。
90年代半ばまでのベンツと違い、のんびり整備していても堂々巡りにならないのが精神衛生上とても良いのである。
Posted at 2021/03/26 08:26:21 | |
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