
こんにちは!
今日はジャガーSタイプの良い意味での不思議な事を書いてみたいと思います。
登録から10年以上経った国産車はもちろんの事、メルセデスやBMWやその他の輸入車でよくヘッドライトやテールレンズなどに黄ばみやくすみをよく見かけます。
しかしながら、ジャガーSタイプに限って言えば(ジャガー全般に言えることかもしれませんが)その黄ばみくすみがほとんど発生してこないという事実。
我が初号機も含めてすでに初年度登録から16年経過してこのように

まったく黄ばみやくすみが発生してません。
ヘッドライトに関してはリコールがあったので交換している可能性があり今一つ信憑性に欠けます。
では続いてこちらの画像
ここも新品同様の透明感があります。
一切、磨き等で手を入れてません。
さらに、

ウッドパネルや運転席の乗降口の擦れも皆無です。
スレや汚れがあっても洗車時にスポンジ等で洗ってやると新品同様に蘇ります。
とても17年目のクルマとは思えない艶と輝きを保っています。
その他、普通15年10万Km以上乗りますと国産車や輸入車でも、走行中に室内の内張などの建付けにガタが生じてガタピシャ音がするものですがこれも発生していません。
試しに、ドア内張を剥がしてみると強力にドアと密着していて剥がすのが怖いくらいでした。
メルセデスを所有していた(R129 SL500)の内張はこんな感じでは無かったです。
また、R129 SL500もウッドを使っていますが紫外線に弱くウッドパネルが退色してましたね。
さらにウッドパネルのクリアーが取れてきてました。
けっしてベンツの品質が悪いわけではありません。
このジャガーが異常なのです。
歴史から見てもジャガーの内装はピカイチでしたからね。
ダブルシックスなどの内装を見ると惚れ惚れするくらいウットリとしてしまいます。
いつかはこのダブルシックスを所有してみたいと思っています。
https://www.youtube.com/watch?v=aoz-0BVGt9c
話がそれました。ペコリンコ(o_ _)o))
でもこのSタイプも良いところばかりではありません。
しっかりメンテナンスをしていてもあらぬ箇所に不具合が発生して
(; ̄Д ̄)なんじゃと?ってなります。(笑)
なので整備手帳に記録しておこうと思いましてみんカラさんを始めた次第であります。
また、外観でも尻が垂れててずんぐりむっくりしたスタイルも見慣れてくると何とも愛着が湧いてきて、今ではそれがこのSタイプの魅力になっているという事実。

ことわざに「手のかかる子供ほどかわいさ増す」と言います様に整備手帳が増えれば増えるほど愛おしくもあり大事にしていきたくなるようなそんなクルマがこのジャガーSタイプなのであります。
なんとも不思議なクルマであります。
おわり。
Posted at 2019/05/20 19:14:13 | |
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