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2007年08月16日 イイね!

輸入タイヤにチャレンジ インプレション

輸入タイヤにチャレンジ インプレション 愛車のポロのタイヤがそろそろぼうずになりそうになって来たので,オートバックスへまず,下見に行って来ました。185-55-R14という大人しいタイヤなのに4万円以上。。。

「 た。。。高い。。(ーー;) 」

 少数派のタイヤサイズのユーザーには優しくないのね。。。異様に高いです。。

 試しにネットで検索すると 新品4本で14000円(送料入れると16000円)!

 GT RADIAL CHAMPIRO 55 という商品。
聞いた事が無い。トレッドも結構決まっててかっこいいし,名前がラジアルなのでラジアルタイヤなのは間違いないようです。

名前もイカしてます。

GTだぜ!RADIALだぜ! そしてCHAMPIRO! CHAMPIRO??
CHAMPIONじゃねーのかよ? CHAMPIONがなまったのか?

なまり方になにかわくわくする予感がして検索すると,会社にヒット!
むむ。。。どこで作ってるんだ?

Copyright © 2005 Gajah Tunggal Tbk, Jakarta

ふむふむ,Jakarta ジャカルタ!か!すげぇ

ショップのリストを見ると  JAWA BALI   SUMATERA  KALIMANTAN...!

すっげータイヤで南国気分を味わえるぜ! と購入費+工賃+ホイールバランス+廃タイヤ費込みで24000円でした~♪

----インプレション----
【1】メーカについて
 色々調べてみたらこのタイヤメーカーはインドネシアにありました。 正式名は「 Perusahaan Terbatas Gadjah Tunggal」で P.T. Gadjah Tunggal など略記されます。元はバイクのタイヤをつくる小さな会社だったようですが,1972年にインドネシアの有力政商Sjamsul Nursulim(個人資産10億ドル:野村総研 華人経済圏研究会資料による)の傘下となり,更に中国の企業を(GITIのようです)買収してます。
 日本のタイヤメーカー(横浜ゴム,井上ゴム複数記載有り)から技術導入されています。タイヤメーカーではワールドクラスとなります。

 リコールで米国で問題になっているCHAOYANG, HANGZHOU ZHONGCE RUBER 杭州中策ゴム(中国)とは関連が無いようです。

【2】インプレション


 最初に気が付く事はロードノイズが低い事です。剛性感はスタビリティが良く,ギャップを踏んだときや高速道路の継ぎ目でゴツゴツしないコンフォートタイプです。乗っていて疲れないのが印象的でした。
 ワインディングのグリップが懸念されましたが,TOYO,ピレリなどのローエンドタイプと比べるとグリップ性は格段に良いです。格安輸入タイヤながらハイエンドにエントリーしてるだけあると思いました。
 後日買ったNankan(韓国)のタイヤより快適です。(これは結構突き上げ感があります。)

 ただ,タイヤのひげは多めです。正式には「スピュー」と言います。この辺は外観を重視する国産のノウハウには劣るようです。ちょっと走ればとれるので関係ないですけどね。
 ちなみになぜこの「ひげ」ができるかといいますと,
タイヤは空気を密閉するインナーライナーゴム,ポリエステル,スチールワイヤ,そして表面のトレッド部など多層に重ねあわされて構成されています。
 これら最後に加熱して加硫させ,成型するのですが,この型締めした際のエア抜き用の穴から飛び出てきたものが「スピュー」なそうです。

 ホイールと密着し気密させるビート部がきつめで,ここにバランスウエイトを入れたいタイヤ屋さんには不向きです。(作業された方は慣れれば問題ないくらいとはおっしゃってました)
Posted at 2007/08/16 11:24:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2007年08月13日 イイね!

はじめまして~結構気に入っているポロライフ

はじめまして~♪
 今の車はポロの6N前期1600ccです。前の車,ミッション壊しちゃったので,その車をレッカーしてもらった時にふと目に付いたので買いました。結構気に入ってます。低速トルクが太くて運転してて面白い車です。7年落ちで買って意外と自分的には当たりだと思っていたのですが思い起こせば結構修理をしています。
 お金も無いので中古パーツを入手したりして自分で治しながら乗っています。
皆さまの整備記録などを拝見させて頂き大変勉強になり,助かっているので,感謝の意味を込めて,自分も微力ながら,わかった事などを整備記録へUPしていけたらなと思っています。

以下,修理記録履歴です。

①初日
 ウインドウウォッシャーが出ない →配管継ぎ手部補修

買って3日目
 窓オチ。お約束ですねw取り合えずその場しのぎのガムテープは外車には必須です →レギュレータ交換


②一ヵ月後
  オーバーヒート 取り合えず,内循環は生きているはずなので
暖房フルパワーでショップまで自走してサーモスタット交換

③3ヶ月後
 冷房が効かなくなる。冷媒抜けは無し。ファンも正常。圧もかかっている
???と思いつエバポレータを見るとかちんこちんに凍ってました。エバポレータ温度を測定するサーミスタを交換して復帰。


④4ヶ月後
 雨漏り,足元全部が気が付いたら何故かびしょびしょに濡れてましたレギュレータを交換したときのドアの内張りのシールがまずいようで,完全に目張りしてコーキングして止めました。

⑤5ヶ月後
 オーディオのスピーカーがフロントだけで寂しいのでオークションでカロッツエリアを後付けする。アンプが2スピーカーしか対応して無かったので,分岐配線を自作してなんとか鳴らしました。

⑥7ヵ月後
エアコン室内ファンが回らなくなりました。たたくと回り出すのでどうやらベアリングがやられたらしい。解体屋からネットでモータ単体を買って修理してもらいました。このモードの故障はポロには多いそうです。

⑦2年後
 オイルランプ点灯。ゲージで見ると正常。おもいきりぶん回した後,ブレーキングすると点灯。油圧の圧力損失が大きい症状なんでしょうか。オイルフィルタと低粘度のオイルに交換して復帰しました。

⑧3年後
 そろそろ外観をいじりたくなって,フロント,テールランプを交換。台湾製にしてはテールのシールは意外としっかりしていましたが,ヘッドライトは全然でしたw
 シリコークでコーキングしました。しかし,取り付けようとしてびっくり。全然コネクタ仕様が違うんですよね。結局全部配線をやり直してなんとか着けました。
イカリングで雰囲気が大分かわりいまどきの車のようw


 ついでにフロントグリルがブラックで寂しいのでクロムメッキをハリハリして高級感を出してみたら GOOD! GOOD! でしたw

⑨3年2ヶ月
 エンジン始動不良。かぶりぎみなのでプラグを変えるもNG。デスビをばらして清掃して少しましになったが,だめでした。ためしにプラグを外してアースに落とすとちゃんと火花が散るのでイグナイタもOK。燃料ポンプも正常作動。燃料フィルタづまりかなと思い,エアフィルタを外してスロットバルブから燃料を入れて,セルを回してもかからない。しかたなくショップに持ち込んでダイアグにかけると,なんと水温計が30度程度くるっているのに気が付き,交換してやっと復帰

⑩1ヶ月前
 気が付けば水温が70度までしか上がらない。オーバークール状態。。
サーモスタットをあけたら,水冷系に錆が。。。どうやらクーラント交換をさぼったつけが。。。w
とりあえず,ばんばん水道水でフラッシングして,酸洗い洗浄し,リンスして錆を除去しました。
次にサーボスタットを鍋に入れて煮沸して確認すると,開くのは普通なんですけど冷えて閉じるときにひかかって戻らない事がわかりました。 
 ここでショップにサーモスタットを手配して頂くために電話を入れ,とりあえず,元通り組みなおそうとしたらサーモスタットのケースのエンプラが,これがバカになってネジが止まらなくなってしまっていました。
 既に日は落ちていたのであせりました。
 セルフタッピングねじで止める構造でヘリサートとか無いんですね。。。改めて車ってコストダウンすごいんだなあと思いました。
 結局,DIY屋さんでいってスタッドボルトをかってきて,バカになった穴にスタッドを入れ強引ににリペアしましたw

という感じで今13万キロ ポロライフ 20万は乗るぞ~
Posted at 2007/08/13 16:17:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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