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t〇mクロスのブログ一覧

2026年02月22日 イイね!

持田スポーツ ニューモデルスキー試乗会 in 琴引フォレストパーク

先週はOGASAKAの試乗会に行ってきました。

今週はいつもお世話になっている持田スポーツさん(島根県出雲市)の26-27シーズンのスキー試乗会を覗いてきました。

会場はいつもの琴引フォレストパーク(島根県飯南町)。
スキーにおいては私の原点ともいえる場所です。
小学生の頃にここでスキーを知り、学び、大人になってからまたやろうと思うきっかけをくれた場所です。

ここ最近の高温で雪は結構溶けてしまいました。
2週間前に大雪が降ったとは思えない光景が広がってます。
今週で今シーズンは終わりそうな雰囲気です…

早速乗ってきたスキーのレポートをしていきます。
※級なんて取る気もないヘタクソの試乗レポートですので上手い方には何の参考にもなりません。

今回乗った板の一覧はこんな感じ。

・Bluemoris S-POTION
・BLIZZARD FIREBIRD SRC
・SALOMON EQUIPE SL 12
・Volkl RACETIGER SC

順番に見ていきましょう。

【Bluemoris S-POTION】
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国産メーカーですがOGASAKAと比べると見かける割合は少ないのがBluemoris。
少なくとも琴引で見かけたことはほぼないです。
私も初めて試してみました。
S-POTIONは基礎小回り系のモデル。(STÖCKLIのすぐ右隣のやつです)
上位モデルにS-POTION Ltd.があるので立ち位置的にはセカンドモデルということでいいのでしょうか。

乗ってみるとこれがなかなか調子いいです。
とにかく反応が素直。
クセがなく扱いやすいというのが印象的。
来シーズンのTC-Sはかなり張りが強い印象だったので、それが合わない方にはKS-AP2もいいですがこちらもなかなかよさそうです。
それともTC-S乗るレベルの方ならS-POTION Ltd.ですかね…

【BLIZZARD FIREBIRD SRC】
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来シーズンからパープルを前面に押し出してくるBLIZZARD。
昨シーズンの試乗会にもあったのですが試してはいなかったんですよね。

商品知識がほぼないのですが、シェイプなどから見るに小回り系のようです。
メタル3枚だそうで硬いのかなと思いながら乗ってみると、思ったよりもしなやか。
安定感も抜群。
ちょっと重めなのが気にはなりますが、うまい方にはちょうどいいのかもしれません。


【SALOMON EQUIPE SL 12】
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SALOMONも試すのは初めて。
来シーズンからS/RACEシリーズがEQUIPEにフルモデルチェンジするようです。
サロモンのブルーをベースに炎をイメージしたグラフィックだそうです。
SL 12はノーマルのEQUIPEシリーズではセカンドモデル。
さらに上位にはSL PROがあり、その上にはS/LAB EQUIPEシリーズがあるそうです。
SALOMONもラインアップが非常に多いのでよくわかりません💦

乗ってみた感想ですが、これは個人的には微妙…
今回みたいな春スキー気候になってくると、緩んだところで「どこ行っちゃうんだ~💦」ということがありました…
技術よりも感覚派の私には合わない感じでしたね…
もしかしたらSL PROも試しておけばよかったかもしれません…

【Völkl RACETIGER SC】
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昨シーズンの試乗会でRACETIGER SLに乗って痛い目にあったので今回はSLより一段柔らかいSCに乗ってみました。

私はSLよりSCの方が好みでした。
私のレベルでも程よくたわみを感じられますし程よく走る。
この”程よい”感がいいです。
今回乗った中だとS-POTIONとこれが好印象。


そして、一覧には載せてないですがOGASAKAのU-XXにも改めて試乗しました。(画像は先週のもの)
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今回は167cmしかなかったので167cmで。
上に書いた様々なメーカーの板に乗った後にこれで行ったんですが、「これこれ」という安心感。
今日の雪質にはどちらかというとこういう系の板の方が合ってるというのもあるかもしれませんが、他の板にはない独特の粘り感があるんですよね…
この粘り感がプレミアムモデルたる所以なのでしょうか。

本当はロシニョールのSuper Virage VIII Techの新しいやつにも乗りたかったのですが待てど暮らせど帰ってこず…
その後の予定もあったので時間切れで乗れませんでした…

という感じで多分今シーズンは終了?
行くとしても大山にあと一回か?

来シーズンは…どうなるでしょうね?
言いたい気持ちとまだ黙っていたい気持ちが行ったり来たり…(知ってる人は数人いますがw)
Posted at 2026/02/22 21:57:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月15日 イイね!

OGASAKAスキー 26-27ニューモデル試乗会 in琴引フォレストパーク

OGASAKAスキー 26-27ニューモデル試乗会 in琴引フォレストパーク今日は趣味のお話。

2シーズン前からスキーをやり始めました。
以前一度だけみんカラでも書きましたが、OGASAKAのKEO'S KS-APを愛用しています。

そんな私も愛用しているOGASAKAスキーのニューモデル試乗会に行ってきました。

会場はもはやホームの琴引フォレストパーク(島根県飯南町)。

早速乗ってきたスキーのレポートをしていきます。
※級なんて取る気もないヘタクソの試乗レポートですので上手い方には何の参考にもなりません。

今回乗った板の一覧はこんな感じ。

・KEO'S KS-AP2
・KEO'S KS-CV
・TC-S
・U-XX(UNITY XX)

順番に見ていきましょう。

【KEO'S KS-AP2】
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今回のKEO'Sシリーズは少し特殊な形態になりました。
それを象徴するのがこのKS-AP2です。
ちなみにAPは【ADVANCE PRO】の略です。
ノーマルKEO'Sのニューモデルの中では最上位モデルですが、より小回りタイプになっている前作(※)KS-APの純粋な後継モデルのような型番がつきました。
後述するセカンドモデルがKS-CV、試乗はしていませんが会場にはあったサードモデルがKS-CXとなっていてKS-の後につくアルファベットがトップモデルと違います。
今まではここは揃っていたのですが今回は変わっています。

※KEO'Sシリーズはより小回り特化なタイプとオールラウンドなタイプが交互に発売される体系になっており、通常2シーズン販売。今シーズンはよりオールラウンドなKS-U○シリーズが出ており、来シーズンは小回り特化タイプ(KS-A○シリーズを入れ替え)の順番。

お話を聞いてみたところ、前作のKS-APがかなり好評だったようで、その路線で作ったようです。
そんな、KS-AP2にはプレートの有無で3種類の選択肢があり、今回は長さは165cmでプレートなしのコンプリートモデル(愛用のKS-APと同様の構成)と新プレートのSREDプレート付(SR585の後継、スレッドと読むそうです)の2種類に試乗しました。

まずはコンプリートモデル。
付属のビンディングもKS-APと同じチロリアのPRD12。
直前に自分のKS-APに乗った足で行きましたが、元々持っていた良さはそのままに、さらにターンの入りが早くなっています。
KS-APと比べてトップ側が広く、テール側は少し細くなった3サイズになっていて、ターンに入るときのトップの捉えが向上しています。
ヘタクソが乗ってもうまくなったと感じちゃうような勘違い板といった感じ。

次にSREDプレート付。
こちらはプレートが乗ったことで足元の安定感が増しますし、ターンの抜けがプレートなしモデルと比べると早くなっているような気がしました。
ただ、今日は気温も高くザラメ雪。
1本滑っただけでも足にはかなりキましたね。
ザラメ雪状態に硬い板の組み合わせはどうも苦手です。

【KEO'S KS-CV】
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来シーズンニューモデルのKEO'SではセカンドモデルになるKS-CV。
黒に白文字でKEO'Sと入っているやつです。
CVは【CARVING VOYAGE】の略。
余談ですがサードモデルのCXは某TV局のことではなく【CARVING EXPERIENCE】の略です。
セカンドモデル以降も来シーズンは変更が入り、今まで2シーズン販売していたものが来シーズンはKS-C○シリーズのみになります。
今シーズンのKS-U○シリーズはトップモデルのKS-UPだけが来シーズンも継続されます。

セカンドモデルということでトップモデルとの主な違いは内部にメタル(アルミのシート)が入っていないこと。

乗ってみると、メタルなしのモデルですが、案外よく粘るのが印象的。
サイドカットがKS-AP2よりもさらに小さいRで構成されていて、結構ギュンギュンとターンに入っていきます。
感覚的にはKS-APとかなり近い感じでした。
ヘタクソな私にはこちらでも問題ないです。

【TC-S】
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正直なところ私にはオーバースペックな技術選モデルの小回りタイプ。
サイドカットはパッと見の数字上は今シーズンのモデルと変わってないようです。
ただ、トップシートがフラットシートで光沢のあるものになっていたり、メタルのトップ側にスリットを入れる「SLIT TECH」が使われている、ストラクチャー(滑走面に入っている細かい溝)がセンターウェーブに変更されているのが今シーズンのモデルとの変更点らしいです。
SLIT TECHは今シーズンから新たに登場したXX COLLECTIONの第1弾モデルになるKS-XXで採用された新技術。

今回はプレートなしのコンプリートモデルに乗りました。
乗ってみると、今シーズンのモデルと比べると少し張りが強くなったように感じます。
2シーズン前から「ソフトフレックス・ハードトーション」のコンセプト(たわみ方向は柔らかく、ねじれ方向は強い)で作られていますがそれがさらに強化されたようです。

今シーズンのモデルはSR585がついているモデルでもかなりしなやか傾向だったので、コンプリートモデルでかなり張りが強い印象だとすると相当固めてきていますね。

今まではTC-Sを選んでいたけどKS-AP2+SREDの方が好みと言われる方も出てきそうです。

私のレベルでは扱いきれません。

【U-XX】
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来シーズンの最注目モデルはEXTRA EXCLUSIVE COLLECTION ことXX COLLECTIONの第2弾モデル、U-XXでしょう。

今シーズン、KS-XXというモデルが登場しました。(画像は来シーズンモデル)
KSとついている通りKEO'Sシリーズのプレミアムモデルです。
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実は以前にもKS-XXという型番を持ったモデルは存在していたのですが、それとはまるで別物のコンセプトを纏い、高級ラインのモデルとして登場しました。
この高級ラインを来シーズンからはXX COLLECTIONと称するようです。

話をU-XXに戻しましょう。

そのXX COLLECTIONに新たに登場するのがU-XXです。
型番にUとついているということでUNITYのXXモデルです。
KS-XXが出た時に今後XXをシリーズ化するともとれる発言を見かけたので、次はUNITYのXXでも出るのかなと思っていたら本当に出てきました。

U-XXのデザインテーマは『JAPAN BLUE』。
トップとテール部分には藍染をイメージしたマーブル模様。
センターにはジャパニーズデニムをイメージしたというカラーを配し、お気に入りのデニムを身に着けているような感覚で使ってほしいというコンセプトのモデルらしいです。

U-XXで最大の特徴は芯材に桜の木が使われていることです。
芯材のど真ん中にトップからテールまでズドンと入っているようです。
チップガードの滑走面側には桜の花びらと日の丸のマークが入っていたりします。
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サイズが4種類展開されており、短い方の153cmと160cmが柔らかめ、長い方の167cmと174cmが硬めに設定されているとのことでした。
今回は柔らかい方の160cmと硬い方の167cmに試乗しました。

まずは167cmから。
こちらは硬めのセッティングということで踏み込んでいくと応えてはくれるものの、Rが大きめに設定されていることなどもあって深いターンは苦手そう。
あくまでも流して使おうねという感じ。
安定感はさすがにプレミアムモデルなだけあって抜群。
硬めとはいってもプレートは入っていないモデルですので硬すぎることはありません。

次に160cm。
こちらは少し柔らかめということで板のたわみを引き出しやすく、深いターンも長い方に比べると得意な印象。
本当に上手い人にとっては安定感で長い方に少し劣るという評価のようですが、私はこちらの方が好きでした。
ゆったりでも少し攻め気味でも自由自在にターンできるコントロール性があり、心地よく滑ることができました。
あと、私はヘタクソですので今日の様なザブザブ雪で硬い板に乗ると途端にバランスが崩れちゃうのでこのくらいの方がちょうどよかったりします。

さて、このU-XXですがXX COLLECTIONの例に漏れず完全定価販売(¥265,100)&数量限定モデルになっています。
注文については製造予定数に達した時点で終了するようですが、一旦今月末に第1次分の締めがあり、そのあと4月末にもう一発締めがあるようです。
昨年のKS-XXは5月頭には完売となったようなので気になる方はお早めに。

ここでもう一つU-XXの細かいポイントなのですが、テール側に文章が入っている部分(下画像の赤丸部分)があるのですが、サイズによって違う文章が書いてあります。
(私も教えてもらうまで気づきませんでした)
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どんな内容なのかはご自身の目でお確かめください。

来シーズンのOGASAKAはラインアップをかなり絞りつつ、注力したい部分に新製品を持ってくる選択と集中の年になったという印象。

製品展開を主力シリーズ(TC、KEO'S、UNITY、E-TURN、TRIUN)とジュニア用、サマースキー用だけに変更したうえで、KEO'Sシリーズのラインアップ変更とプレミアムモデルをXX COLLECTIONとして展開するといったところは注目ポイントでした。
あとZASSOがカタログ掲載になっているのはびっくりポイント。

KS-AP2の正統進化の方向は私好みでしたし、U-XXもさすがのクオリティでした。
相変わらず毎年いいのを出してくるので欲しくなりますね。

実は今シーズンはUNITYのセカンドモデルU-PHも導入していたので3年連続になっちゃう💦
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来週はいつもお世話になっているショップの試乗会もあるみたいなのでそちらも覗いてみたいと思います。
Posted at 2026/02/15 20:53:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月19日 イイね!

超新型デリカミニ! 試乗してきた!

超新型デリカミニ! 試乗してきた!こんにちは。

今回もタイトル通り。

超新型デリカミニに試乗してきました!
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発売は29日からですが試乗の方は今週末くらいからスタートするみたいです!
今回はいつも担当してもらっている店舗ではなく、西日本三菱の出雲店にお邪魔させていただきました。
向かいには日産サティオ島根 出雲店、近所には島根日産 出雲店もありますが、ルークスの方もナンバーがついており試乗されている姿を見かけました。

フルモデルチェンジということでデザインから見ていきましょう!
画像はショールーム内に展示されていたオプション付の車になります
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まずはフロント。
デリカミニの特徴であった愛くるしさもあるデザインテイストはほぼそのままに、先代モデルがekクロススペースのビッグマイナーチェンジモデルだったからできなかった要素も取り込んでいます。
画像がオプション付の車なのでダイナミックシールド部分にブラックのデカールがついていますがノーマル時はボディ同色になっており(一番上の画像)フォグランプ部分にフェンダーから回り込む形でブラックを持ってくることでダイナミックシールドを表現しています。
この表現、2023年のジャパンモビリティーショーにて公開されたD:X CONCEPTの要素を取り入れていますね。
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参考までにD:X CONCEPT

次はサイド
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オプションのデカールがいっぱいついているのでわかりにくいですが、大きく変わったのがAピラー。
先代モデルと比較してAピラー上端が100mm前に出ており、視界の広さと視覚的な開放感を出しています。
また、先代ではDピラー側がベース車の関係でフローティングルーフになっており少しそこだけ都会感が出てしまっていましたが新型はフルモデルチェンジだからこそやりたかったことを日産相手にも貫いたのか、フローティングルーフをやめてDピラーの形状をしっかり持たせて力強さやアクティブ感を増しています。
少しフロントにも関わる話ではあるのですが、今回のデリカミニではボンネットとフロントフェンダーがデリカミニ専用で、ルークスやekスペースとは別に金型を起こしています。
これって結構コストのかかるお話なので三菱もよくやったな!というところです。
まぁ発売して2年でごっそり金型を変えた過去(エクリプスクロス)もありますから慣れたもんでしょう。

そして、リア。
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先代もそうでしたがリアに関してはまた一世代前のスペーシアっぽい雰囲気に。
とはいえスキッドプレートの表現等でデリカミニならではの要素は出しています。

内装も見ていきましょう。
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新型では内装を大幅に向上させてきました。
開発主体は日産なので、液晶メーターとナビ画面を一体化させたモノリスディスプレイを採用。
先代と比べて水平感を強化し、すっきりしたデザインにまとめています。
ちなみに助手席側のトレイもデリカミニ専用で少し深いタイプになっています。

そしてなんといっても最上級グレードの「DELIMARU Package(デリ丸パッケージ)」ではGoogleビルトインの12.3インチナビが標準装備されます!
このサイズのナビはもちろん軽自動車では他社より圧倒的に大画面ですし、三菱の中でもこのサイズはアウトランダーしかないので、軽自動車なのに普通車より高機能な車になっています。
運転席に座ってみると大画面のナビが装備されているにも関わらずディスプレイユニットの存在感が激しくなく、すっきりした視界で運転も楽そうだと感じました。

さて、走り出してみましょう!
本日の試乗車の仕様は以下の通りです
グレード:T Premium DELIMARU Package 4WD
ボディーカラー:デニムブルーパール/ブラックマイカ 2トーン

今回の新型デリカミニ、というよりベースのekスペースやルークスも含めてではありますが、エンジンは先代と同じBR06(ルノーの800ccエンジンをベースに660ccにダウンサイズしたエンジン)でありながら、マイルドハイブリッドを廃止し純ガソリンエンジン車になりました。
その影響についてですが、心配は不要です。
今回試乗した車がターボエンジン車ということはあるとは思いますが、発進加速では先代より軽い車になったような感覚すらありました。

2500rpmくらいからグーっとトルクが立ち上がってくるので街中では不足感は一切ありません。
エンジン単体のスペックは先代と何も変わっていませんが、CVTのチューニングなどが変わっていますのでその影響だと思います。

そして足回り。
デリカミニでは先代でも4WDは専用ショックアブソーバーセッティングを採用していましたが、今回も4WDは専用のショックアブソーバーセッティングを採用しています。
また、これは2WDもですが、カヤバのProsmoothを採用しています。
Prosmoothの採用によって『極低速域の摩擦力と減衰力調整により「入力の遮断感」、「バネ上の安定性」を高め、滑らかなカーペットの上を走っているような乗り心地を実現と謳っています。

では実際走ってみるとどうなのか?

もはやヘタな普通車より足の質感が高いです。
試乗コースは路面舗装が粗いところも多く、振動を拾いやすい路面でした。
そんな中でもフラットライド感が高く、軽自動車の基準をはるかに超えてコンパクトカーは食ってしまいそうな出来でした。
さらに言うとエクリプスクロスより振動が少ないくらいです。
最近の軽自動車の進化はすごいですね。

ステアリングフィールはというと軽ならではの軽快さもありながら一昔前の日産車にありがちなセンターですっぽ抜ける感覚や先代モデルや現行ekクロスなどであった途中で急にアシスト力が変化するようなこともなくきわめてスムース。

ただ、ステアリングの形状はちょっと好みではありません。
2本スポークのことではなくグリップの形状が好みではありません。
日産が主体になった先代から少し見られた傾向なのですが、ステアリングのグリップが奥行方向に長く、握り方によってはとても握りにくいです。
手首を少し捻って親指で安定させるようなイメージですかね。
人差し指~小指が安定しません。
今回の新型ではその傾向がより顕著になっています。
おそらく形状自体は新型リーフと共通でしょうからこの辺は日産の都合かもしれませんが個人的にはアウトランダーくらいが限界です。

これも新型リーフと共通なのですがステアリングスイッチの配置をADAS系(MI-PILOT、日産で言うとプロパイロット)とオーディオ系の操作で従来のモデルとは左右逆にしたのも疑問点の1つ。
先代から乗り換えはまだそんなにないとは思いますが、それでも国産他社からの乗り換えや三菱内でのダウンサイジングとなると戸惑うこと間違いなしです。
日産はなぜこれでOKにしたのか問い詰めたいレベルです。
見ないでも触れる操作性は安全という側面からも大事だと思いますが…

とはいえ、デリカミニ自体はとても良いクルマでした。
B,Cセグがほぼない(エクリプスクロス ガソリンも年内で生産終了の噂アリ)三菱にとってはデリカミニがカバーしなければいけない範囲は結構広いですので力を入れこんだんだろうなというのが伝わってきました。

というよりB,Cセグを完全になくすのはさすがにやりすぎだと思いますよ三菱さん。
エクスフォースをちょっといじって出す噂がありますがそれもいつになることやら…
当面はデリカ屋さんをやるみたいです。(登録車で一番売れているのは18年選手のデリカD:5ですので別に悪いことではないと思います)

ちなみにミニじゃないデリカD:5の方ももうすぐマイナーチェンジするみたいですね。
おそらく最後のマイナーチェンジになると思われますが、これでデリカD:5は20年選手になるのがほぼ確定なのではないでしょうか。
ファイナルモデル=D:5 20周年記念モデルとかになりそうです。
Posted at 2025/10/19 15:14:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2024年11月23日 イイね!

【乗り比べ】25モデルのアウトランダー試乗してきた!

こんにちは。

今回はタイトル通り。

ビッグマイナーチェンジされた25モデルのアウトランダーPHEVに試乗してきました!
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今回は白(MC前モデル)と黒(MC後モデル)の2台を乗り比べる形での試乗という結構珍しい形態。

内外装もいろいろ変わっていますが今回は省略します。
それでは今回の試乗車の仕様ですが…

24モデル
グレード:G
カラー:ホワイトダイヤモンド
オプション:いろいろ

25モデル
グレード:P Executive Package
カラー:ブラックダイヤモンド
オプション:いろいろ

グレード違いではありますが、基本装備はほぼ共通。
その名の通り25モデルの方が豪華版です。

では早速走り出してみましょう!
今回のマイナーチェンジで走りの面で大きく変わったのはバッテリーと足回り、そしてタイヤですね。
その辺の変化をより感じられるようにと期間限定で前のモデルの試乗車も残して乗り比べのカタチにしているらしいです。

ではいきなり結論から。
僕は圧倒的に新型の方が好きでした。

まずはバッテリーの変更について。
MC前モデルのバッテリーはekクロスEV、サクラ、ミニキャブEVと共用しているもの。
それに対し、変更されたバッテリーはPHEV専用品として新たに開発されたものになっています。
バッテリーの出力が60%アップとなったことで、モーターは変更されていませんが加速性能が向上しているようです。

その効果ですがはっきりと違いました。
もちろんMC前のモデルでも十分な加速感があるのですが、今回の新型は加速感の持続性が大きく向上しています。
乗り比べてみるとMC前モデルは70㎞/hくらいからEV加速の伸びが少しずつ落ちてくる印象ですが、新型は加速が落ちてくる印象がなく伸びのある感じになっています。(どちらもNORMALモードで比較)

同じアクセル開度でも新型はエンジンがかかりにくくなっていますし、かかってもMC前モデルより低い回転数で動いていました。

次は足回り。
ここが今回の変更でMC前モデルか新型か大きく好みが分かれるポイント。
そして僕が新型の方が好みと評した最大の理由になります。
改めて乗り比べてみると、MC前モデルは路面の細かい粒に対してバタつく動き(ハーシュネスというやつ)が気になりました。
また大きな入力が入ると一発で収めきれず、次の入力で跳ねるような動きになり少し不安定な印象でした。
また、ブレーキングで停止した時に、日産のアリアで感じたようなフロントがフワッと揺れる感覚が感じられました。

それに対して新型は細かい粒に対しては足で完全にいなせていてフラットライド感が強くなっていましたし、大きな入力に対しても一発で収めて次の入力で跳ねることもありませんでした。
ブレーキングして停止した時のフワッとした揺れもほぼ解消されていました。

三菱車に何を求めるのか?という話にもつながってくるかとは思いますが、MC前モデルが好みという方は少しスポーティー方向を求めているのかなと感じます。
一方で今回の新型で三菱が打ち出してきた方向性は明らかにプレミアム志向。
欧州に出すにあたって、現地ブランドの倍近くする価格のPHEV車に対しても負けないプレミアム性を打ち出す方向性に持って行ったと考えます。


スポーティー方向をお求めの方にはエクリプスクロスPHEVをと言いたいところですが、アウトランダーと比べるとどうしても商品力で数段劣ってしまっているのが現状。
エクリプスクロスPHEVにもマイナーチェンジもしくは次期型や後継モデルの登場が望まれます。


そしてなんだかんだ変わったのがステアリングフィール。
MC前モデルは2016年に日産が入ってきて開発の途中でプラットフォームから変わる大変更を経て時間も限られた中でできるだけ三菱色を残そうと頑張ってはいるけど深く見ていくと日産が顔を出すという印象でした。
それに対して新型はより”ミツビシナイズされた”ステアリングフィールに変わっています。
これが僕の好みにバッチリはまりました。

具体的に言っていくと、MC前モデルはセンターから切り始めのタイミングで日産車よりしっかりはしていたけど純三菱な車と比べるとスッと抜ける感のある印象。
それに対して新型はセンターから切り始めるところから少し重めになっていてエクリプスクロスまでの印象にかなり近づいていました。
そこから切り込んでいっても変な引っ掛かりや重さの変化も出ず、リニアなフィールでステアリングを切っていけるので扱いやすいです。

タイヤもECOPIA H/L422 PlusからALENZA 001に変更になっています。
この効果はというとグリップレベルの向上はもちろんのこと、静粛性に効いています。
ロードノイズ、空洞共鳴音は大幅に減少していました。
ステアリングフィールの変化にも多少は効いてきますが、切り始め初期から反応がより良くなっていて、緩いコーナーでは明らかに新型の方がステアリング操作に対して反応してくれます。


ここからはついで。
試乗車がP Executive PackageだったのでDynamic Sound Yamaha Ultimateの音を改めて聴いてみました。
FMラジオがとんでもなくいい音で鳴っていました(笑)
ラジオでこの音かよ!?ってなるほどでした。

というわけで新型アウトランダー、欲しくなりました。

とはいえ”次を考える”については一旦現状維持に決定したのでお金貯めようと思います(笑)
Posted at 2024/11/23 14:29:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | 日記
2024年11月02日 イイね!

西日本三菱のお客様感謝祭in松江店行ってきた!

こんにちは。


今回はタイトル通り。
西日本三菱自動車販売(株)の中国地区2店舗で開催の『お客様感謝祭』。
初日の松江店の方へ行ってきました!

今回のお客様感謝祭。
西日本三菱のイベントとしてはかなり大きめのイベントっぽい感じでした。

メインコンテンツは45°登坂キットとトライトンで全日本ラリーに出場されているモータージャーナリストの竹岡圭さんと三菱の社員ドライバーでAXCRに出場された小出一登選手のトークショー。

と言っても、大雨で45°登坂キットは中止…

というわけで必然的にトークショーがメインに。
11:00スタートの午前の部のトークショーを聴かせていただきました。
最前列真正面というSSSランク席でした(笑)
お話の中心はやはりトライトン。
市販車のトライトンのことから全日本仕様とAXCRのマシンについて、小出選手からは実はドライバーによって使う4WDモードが違うらしいなど裏側のことまで聞けちゃいました。

あくまでもトライトンが中心でしたが、AXCRに関連して竹岡さんはサポートカーのデリカミニで全工程を走破されたこともあり、デリカミニの意外過ぎる高性能ぶりが明らかになった場面も。

竹岡さんが実際にラリーで使用している通称『モモ//トン』も来ていました。
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そしてここからはサブコンテンツ。
まずは何と言っても10/31に発売になった25モデルのアウトランダー。
ナンバーがついていましたが本日は屋内展示で試乗はできず。
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一応車両紹介をしていくと
グレード:P Executive Package
ボディーカラー:ホワイトダイヤモンド/ブラックマイカ(¥132,000)
オプション:マシマシ
ざっくり750~800万円弱といった価格になりそうな車。

試乗はできませんでしたが中に乗ったり色々試すことはできました。
その一つが個人的に気になっていた『Dynamic Sound Yamaha Ultimate』!
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当然動かしたらいけませんが、システムONはOKが出たのでシステムを起動させて音楽を試聴してみました。
音源は接続されていたUSBから。
西野カナとかいろいろ入っていましたが聞いてみたのは幾田りらの『レンズ』
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4つあるサウンドモード全て試してみましたが僕は「Livery」が一番好み。
表現が難しいのですが、芳醇な音というイメージ。
もうちょっと色々なジャンルの曲も聴いてみたいところ。

そしてオーディオ関連でもう一つ

アルパインの『メティオサウンド』がデリカミニにインストールされたものが展示されていたのでこちらも聴いてみました。
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メティオサウンドの最大の特徴はルーフライニングに装着される高域用スピーカー。
ちょうど前席の乗員の頭が来る位置にスピーカーのセンターが来るように調整されているそうです。
今回はデリカミニにアルパインのパーフェクトフィットBIG Xとメティオサウンドだけの状態。
デッドニングもされていないしイコライザ等も全くいじっていない状態で聴きました。

画像ではマイケル・ジャクソンを聴いておりますが、本日のイチオシ視聴楽曲はジャスティンビーバーの『What do you mean?』。

こちらはアウトランダーのヤマハシステムとはまた違っていて、感覚としてはヘッドホンで聴いた時に近い音場感。
低域は下から、中高域は上からと帯域でスパッと上下から分かれて出てくるので場合によっては不思議な感覚になるかも。

いろいろ楽しんでいろいろ買ったりもらったり…
Posted at 2024/11/23 12:55:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「持田スポーツ ニューモデルスキー試乗会 in 琴引フォレストパーク http://cvw.jp/b/3124898/48942695/
何シテル?   02/22 21:57
t〇mクロスです。 コルトプラスからエクリプスクロスに乗り換えるに当たって登録してみました。 よろしくお願いいたします。

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