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みつびんのブログ一覧

2026年10月06日 イイね!

とにかく気軽に乗れ安全。

新車で買うのなら考えますが70万以下なら絶対おすすめ、長距離で全く疲れないポジションとシートが最高。スーパーの駐車場は超楽ちん。
Posted at 2026/10/06 21:17:36 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年10月04日 イイね!

コミコミ39万円のup!で、100年前の億越えのクルマを見に行く

今日は一日、終日休みが取れた。というか、強引に取った?ので、遊びに出かけることにしました。

しかも今日は、私の新しい「足車」のデビューの日です。今までブログで車種を書かなかったのには理由があります。今日会うのは、いつも一緒に遊んでいる車仲間。

ここで車種を書いてしまったら、お披露目前にネタバレになってしまいます。

なので、今まで秘密にしていました。まあ、多くの仲間にはバレバレでしたけど(笑)。というわけで、いよいよお披露目です。

じゃーん。





フォルクスワーゲンup! はい、安価な中古車です(笑)。
価格はコミコミ39万8千円、走行距離は26,000km。

傷やへこみもありますが、今回は「気を使わないクルマ」として購入したので、そのあたりは気にしません。多少の傷を気にせず乗れる車が一台あると、何かと便利です。

それでも全体的にはシャキッとしていて、試乗したときの印象もかなり良かった。

購入理由の一つが燃費です。実用燃費でもリッター20km前後を狙える。車重は950kg、75馬力。今どきの車としては、かなり軽い部類です。


これはオーディオ車としてJBLやBOSEを入れて仕上げていく予定です。





私は普段、DSGのゴルフ6に乗っています。TSIエンジン+DSGは走りもいいのですが、普段の足として使うなら、もう少し燃費が良ければな……と思うところがあります。

そこで興味を持ったのが、このup!のASGです。ASGは「オートシフトギヤ」。いわゆるシングルクラッチ式の自動変速機で、スズキのAGSと考え方は同じです。

簡単に言えば、マニュアル車のクラッチ操作だけを車がやってくれる仕組み。5速で、マニュアル操作もできます。変速時には一度クラッチを切るため、その瞬間に「スッ」とトルクが抜ける感じがあります。これがASGの特徴。

その代わり、ミッションを軽く作ることができ、車両重量も抑えられる。軽い車はコスト面でも燃費面でも有利です。DSGのような高度なデュアルクラッチとは違う、シンプルで割り切った機械。この感じが、なかなか面白い。

実際にワインディングを走ってみると、これが思った以上に楽しいというよリ速いです。マニュアル操作を使えば、自分でギアを選びながら走れます。車が軽いので、山道ではヒラヒラ走る。

そして、フォルクスワーゲンのブレーキタッチが絶妙。「安い足車」として買ったはずなのに、意外と楽しめそうです。むしろ、乗っているうちに、「up! GTIが欲しいな」と思ってしまいました。たぶん皆さんなると思います。

そんなup!で、まず向かったのが千葉県香取市にある、きむら食堂です。

11時に仲間と待ち合わせ。BGMは二人の夏物語





途中、ちょっと気になる川を見つけたので、車を停めて覗いてみます。
「ここ、釣れるんじゃないか?」ウナギがいるのか、バスがいるのか。釣り場になるのか。遊びに行く途中なのに、さっそく寄り道です。





きむら食堂に到着すると、仲間が待っていました。そこへ一人、また一人とゾロゾロ集まってきます。





今日も変わった車がたくさん。私は今回、初めてカツ丼を注文しました。

ほかの人はカツ定食やカツカレーなど。しばらくして出てきたカツ丼を見てびっくり。カツが分厚い。





食べてみると、しっかり美味しい。味噌汁も漬物もいい。
それで、なんと550円。いや、これは安すぎるでしょう。





茨城や千葉のいろいろなところでカツ丼を食べていますが、550円でこの厚さは、なかなかありません。量もしっかりあるので、食べ終わるころにはお腹パンパンです。

腹ごしらえを終えて、いつものカナディアンハウスへ。








カナダの建築方法を取り入れた、屋根の先が尖ったような建物で、その中が喫茶店になっています。喫茶店マイスターもいるので今日は安心。ここで皆さんとしばし休憩。

私は朝からコーヒーを飲んできたので、今回はコーヒーフロートにしました。





甘くて苦くて、美味しい。それと、SASAMIさんが持っていた有名メーカーのカメラも見せてもらいました。


自分もコンタックスのカメラを持っていた時期があります。

これもレトロなデザインで、なかなかカッコよかったです。

ここで1時間ちょっと過ごして、本日の目的地、成田自動車大学校へ向かいます。「ラ・フェスタ・アウトゥンノ」というイベント。





イタリアの「ミッレミリア」という、約1600kmを走る伝説的な公道レースをモチーフにした、日本のクラシックカーによる公道ラリーです。





本家ミッレミリアの歴代最速記録は、なんと10時間7分48秒。

日本のイベント以前は「ラ・フェスタ・ミッレミリア」という名前でしたが、現在は「ラ・フェスタ・アウトゥンノ」という名称になっています。アウトゥンノはイタリア語で「秋」。


つまり「秋の祭典2026」という感じですね。日本国内を走る距離は約1100km。それを4日間かけて走ります。いろは坂も登って降りる。サーキットも走る、それも2回 ガチ

そして、参加する車がすごい。100年近く前に作られた車まで走っています。
100年前といえば、第一次世界大戦が終わって間もない時代です。

では、その頃の飛行機はどんなものだったのか。今の感覚からすると、まだ飛行機そのものが発展途上の時代です。





日本の航空機エンジンでいえば、ゼロ戦に搭載された「栄エンジン」が登場するより、さらに20年近く前。そんな時代に作られた車が、今でもエンジンをかけて走っている。

しかも博物館に飾ってあるわけではありません。きちんと整備して、公道を走らせ、1100kmもの距離を走る。……ちょっと吹っ飛んでますよね。


日本の車では、トヨタ2000GTやトヨタS800なども参加しています。
私は会場に1時間ほど早く着いてしまったので、スタッフの方と雑談しながら、車が集まってくるのを待ちました。

すると、まずブガッティT40とタイプT35が入ってきました。





実物を見ると、やっぱり素晴らしい。その後も次々と車が入ってきます。
そして、私の好きなポルシェ356クーペ。





これがなんともいい。色もいいし、バンパーがないスタイルも含めて、まさに「レトロポルシェ」という感じ。ものすごくカッコいい。

そして成田にあるNATS、日本自動車大学校のコースで、タイムトライアルのような走行が行われました。






観覧場所からコースを眺めていると、年代による違いがよく分かります。





100年近く前の車になると、ギアがなかなか入りません。そりゃそうですねここに来るまで1000kmも走ってきたのですから、そう今回近藤真彦さんも参加ですが途中リタイヤだそうです。





皆エンジンは素晴らしい音を出しているのですが、ギアが入らないので回転が落ちてしまう。ところが、年代が新しくなるにつれて変わってきます。

ギアがスッと入る。エンジンも高回転まで回る。コーナリングも安定してくる。






古い車から新しい車へと見ていくと、自動車技術の進歩をその場で見ているようでした。

1926年から1968年。「40年間分くらいの自動車の進化を、一日で見た」そんな感じです。

ちなみに1957年には、フェラーリが参加したミッレミリアで一般市民を巻き込む大事故が起き、この伝統あるレースはその後中止されることになります。





このあたりは映画「フェラーリ」でも詳しく描かれているので、興味のある方はぜひ。というよりクルマ好きと自称するなら見ないといけません。

そんな話をしているうちに、気がつけばもう17時。みんなで最後まで見届けて、ここで解散です。

毎年このイベントは素晴らしい。こういうイベントは、ぜひ長く続いてほしいですね。100年前の車が、今でもエンジンをかけて走っている。それだけでも十分すごいことです。そしていつか、友達もこのラリーに出られるかな……。

なんて思いながら会場を後にしました。「お前が出ろよ」とツッコまれそうですね。内緒で当日出ていたら、みんなビックリするだろうな~(笑)。

新しい車と100年前の車。ずいぶん両極端な一日でしたが、どちらも「車って面白いな」と思わせてくれる。そんな一日でした。

そして帰り道。

解散後、ローソンでちょっと休憩。いつものように半額になっていたチーズもちを購入。





これを食べて、本日の遊びはフィニッシュです。

<おまけの動画>カーグラフィックTVのオープニング♪

THE THEME OF WINNER  作曲:松任谷正隆



Posted at 2026/10/04 20:46:51 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月02日 イイね!

大宮ナポリタンと、熊谷で私を待っていたもの

今週の水曜日、とある事情で熊谷まで行くことになった。しかも電車である。

普段ほとんど電車に乗らない人間なので、これはもう小旅行である。つくばから熊谷へ行くには、武蔵野線経由や東武線経由など、いくつかルートがある。




最速なら大宮から新幹線という手もあるが、新幹線というのも大げさ。そこで今回は、とりあえず流山おおたかの森で乗り換え、東武線で大宮へ向かうことにした。



これが実は、つくばに30年近く住んでいて初めてのルート。30年住んでいて、一度も東武線に乗ったことがない。

そして乗ったのが「アーバンライン」。名前がいい。アーバンライン。
これはきっと、埼玉の田舎を颯爽と駆け抜ける特急だろう。通常カタカナは特急である。




待っていると来た,,,, あれれ
普通の各駅停車だった。

カタカナ使うなよ。

しかも大宮まで、住宅、住宅、また住宅。延々と住宅である。「アーバン」というより、ひたすら「住宅」である。

ほんとうに退屈な景色。国道16号沿いの住宅地を走っているだけだ。

熊谷まで行く用事があることは確かなのだが、まだその中身は伏せておこう。

大宮に着くと、熊谷まで時間があるので昼飯にすることにした。最初は駅蕎麦でも食べようと思ったのだが、JR駅の構内に入ってしまうと、東武線から来た私は駅外に自由に動けなくなる。

で大宮の街へ出た。
そこで見つけたのが「大宮ナポリタン」。大宮にはナポリタンというご当地グルメがあるらしい。ナポリタンといえば、イタリア料理のような顔をしているが、ご存じ日本生まれ。

そこで、昭和50年から続く老舗の喫茶店「伯爵邸」行ってみた。すると、行列。ナポリタンを食べるために並ぶなんて、人生で初めてである。15分ほど待って、ようやく入店。店内は完全に昭和。








昔の喫茶店というより、昭和がまだ営業しているといったほうが近い。



そして注文したのは、ナポリタン950円。太麺で、これがなかなか。



ただ、食べながら少し気になった。

昔ながらの太麺スパゲッティには「ロメスパ」という。茹で置きした太麺を具材と一緒に炒めて仕上げるスパゲッティである。ウィンナーと玉ねぎとピーマンのあれである。

ロメスパは茹でたてでないのでアルデンテではない。今回のナポリタンも十分美味しい。





しかし食べ終わる頃には、「ロメスパで出してくれるパンチョ大宮店に行ったほうがよかったんじゃないか?」という疑問が湧いてくる。我ながら面倒くさい。

そして大宮駅へ戻ったけど懐かしい南銀座通りを歩いてみた。小学生の頃は上尾人が大宮に出るという事は冒険だった。


大宮駅前 全く変わってない。スバラシイ

南銀座商店街のネオン街を抜け大宮ハタボウルに映画を観にいくのがステイタスであった。高島屋なんか恐れ多くて行けなかった。



わんぱく少年らはその後、浦和をとばして上野のアメ横(モデルガンショップや中田商店)になり、秋葉原そして新宿や原宿に伸びていくのが昭和の高崎線沿線の子供達である。やっと大人になってから本当の銀座に行くものだ。

南銀座通りでは女子高生が並んでいた。



覗くと、マーラータンの店だった。個人的には1回食べたけどまあいいやって感じ。

その後、大宮駅に戻りガチャガチャに沢山の人が集まっていた。



なんだろうと見てみると、モンチッチである。あの昭和に流行った猿のぬいぐるみ?なぜ今更。。



ちゃっぴー教えろ。



そしてホームに向かう。で高崎線に乗る時に一苦労、次の電車は快速にグリーン車がついているタイプ。これって指定席代金いるの?って悩んだのであった。





またチャッピーに聞いても紛らわしい答えが返ってくる。

電車が来た。適当に立っている人が見えたので大丈夫という結論になった。外の景色にブルートレインや貨物をけん引したEF65が見える。昔はEF57とながーい貨物列車が妙に怖かった。

そして生まれた町上尾駅を通り熊谷へ向かった。



高校へは電車で毎日通ってました。

ところで。ここまで引っ張ってきた今回の熊谷行き。

実は、熊谷まで来た本当の目的は、新しい足車の納車だった。そう、納車日なのである。ここまで電車の乗り継ぎや大宮のナポリタンの話をしてきたが、結局のところ、熊谷まで来た理由は車を一台受け取るためだった。



つまり朝から「熊谷まで電車の旅」などと少々大げさにしているが、最終目的は車を一台取りに来ただけである。

しかも、カウンタックとかランチア・ストラトスとか、そういう車なら話は分かる。「ついに買ってしまった」なんて言えば、それだけでちょっとしたドラマになる。ところが今回の車は、ただの足車。

普通に走って、買い物に行って、人を乗せて、荷物を積んで……という、実用車である。それなのに私は、電車に乗って熊谷まで行き、大宮でナポリタンを食べ、そして車を受け取って帰ってきた。大した車でもないのに、ずいぶん引っ張った。

でも、ここまで伏せていたぶん、いざ明かしてみると、ただの足車を受け取るために一日がかりで熊谷まで行ったという事実が、かえって妙におかしい。大した車でもないのに大げさである。

でも、この「大したことないものを、妙に大げさに楽しむ」というくだらなさが、案外面白いのではないかと思う。ということで、この日は終了。

そして翌日。木曜日は休日だったので、朝から何をしたかというと、その足車の洗車である。納車されたばかりなのだから、普通なら「まあ、しばらく乗ってみよう」で終わるところなのだが、どうも私はそうはいかない。

洗って、拭いて、細かいところを見て、気になるところを直していく。整備状態も、まあ完璧というわけではない。だったら、自分で少しずつ理想の状態に仕上げていけばいい。

足車なのに。ただの足車なのに。気がつけば、やたら綺麗にしている。「これ、本当に足車なのか?」自分でもちょっと分からなくなってきた。

先日、みん友さんから、「みつびんさん、かっこいい車ばっかり買う」と言われた。確かに、そうかもしれない。本人としては「足車を買っただけ」のつもりなのだが、結局、見た目や乗ったときの感覚、ちょっとした癖や個性のある皆が選ばない車を選んでしまう。

まあ、何を言っているのか自分でもだんだん分からなくなってきた。とりあえず、新しい足車を洗って、眺めて、少し手を入れて。

そして午後は、いつものように釣りへ。車を洗ったばかりなので、当然のように綺麗な車で釣り場まで向かう。





昨日まではまだ「これから乗る車」だったものが、今日はもう自分の車として道を走っている。そういう瞬間は、やっぱりちょっと嬉しい。釣り場に着いたら、車を停めて道具を出す。

竿を準備して、仕掛けを作って、うなぎを狙ってみた。近所のおじさんが話しかけてきて「ブラックバス?」と聞いてきた、「いや鰻が釣れたらいいなと思って」と言うと「うなぎ釣れているの見た事ない」と言われ、もう1本の竿に変更した。





1時間頑張って暑いので嫌になって帰ってシャワー浴びて仕事して

そうそう、リンサークリーナーも落札した。



これでお家のソファーやゴルフのシートも掃除できる。楽しみ 楽しみ。


居酒屋へ、

フェラ-リ375でフィニッシュ






「結局、クルマはなんなんだっ!」

って

長文ありがとうございました。


みんカラのみなさん一緒に遊びましょう。
Posted at 2026/10/02 14:43:58 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月28日 イイね!

世田谷から襲撃予告が来た夜、なぜか下ネタ禁止論になった

今日は文章中心

昨日は朝から仕事だった。なんと5時半起き。6時につくばを出発し、7時には日立へ。そこから延々と働き、終わったのは午後3時。ヘトヘトになりながら、17時につくばへ戻ってきた。

すると突然、メールが届いた。「世田谷から襲撃に行くかも?」かも??って何。

遠くからわざわざ来るらしいので、こちらも迎撃態勢を整え、時間を合わせることにした。ところが、19時になっても連絡が来ない。世田谷自由人には困ったものである。

襲撃予告だけして、犯人が来ない。これは新手の焦らし作戦なのか。腹も減ってきた。「どうしたものかな」と思っていると、突然電話が鳴った。最近、私の携帯にかかってくるのは、

「電気が安くなります」
「不動産を買いませんか」

といった、ありがたくない電話ばかり。そのため、必ず番号をインターネットで調べてから出るようにしている。今回も調べてみたが、何も出てこない。



「これはもしかして、警察を名乗った詐欺か?」
「いや、世田谷から本当に襲撃してくる詐欺師なのか?」

そんなことまで考えていると、ショートメールが届いた。見ると、世田谷自由人からだった。

そして一言。「20時半に襲撃するので来い」

まさかの命令形。しかも、襲撃される側が自分で現場に来いと言われている。いやいや、今日は朝5時半から仕事なんですけど(笑)。
日立まで行って15時まで働き、17時につくばへ戻ってきたばかりなんですけど。

それでも、せっかく世田谷から来るというので覚悟を決め、いつもの居酒屋「有呼」へ向かった。今回は、ただ飲むだけではない。

世田谷からの襲撃を迎え撃つため、あらかじめテーマを決めておいた。

「今後のEV」
「冠水」
「パキスタンの車事情」
「AIの未来」
「新型スイフトスポーツ」
「茨城の未来」

この中から二つほど選んでいただく。襲撃というより、もはや公開討論会である。そして、いよいよ始まった。

襲撃者が選んだテーマは

「新型スイフトスポーツ」
「茨城の未来」



世田谷からの刺客は、下ネタとギャルカラオケとAIではなくAVに議題を携えて、本格的に攻めてきた。

キャンセル後に私が購入した車をも決めつけてきた。


購入したマシンは実はこれである。


そこに居酒屋ののマスターとママも加わり、結局、四人で夜11時まで。話は次第にテーマから外れていく。



左手にはお気に入りの黄色いスイスポ


そして最後には、「なぜ下ネタは禁止なのか?」という、最初の議題にはなかったテーマまで。

EVも茨城の未来も、最終的には下ネタ禁止論に着地した。世田谷からの襲撃、まさかの論点ずらしである。朝5時半から仕事をして、日立まで行って15時まで働き、18時につくばへ戻ってきた。

そして21時から、世田谷からの襲撃者を迎え撃つ。気がつけば23時。

EVからAIじゃなくAV、茨城の未来、そして下ネタ禁止論まで、雨のアジア選手権陸上競技を観ながら四人で語り合ってフィニッシュ。


ちなみに世田谷自由人はノンアルでございます。


変な夜だった。


<おまけ動画>冠水車2000台以上を買った業者

Posted at 2026/09/28 22:55:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月26日 イイね!

心は12歳、身体は59歳

今日はいつもと違った書き方で


先日、景色に魅了された印旛沼が大変な事になってしまった。





店番しながらペヤングを食べて改めてこのソースは絶品と思う。



人は12歳くらいまでに受けた感動や衝撃が、その後の人生の感情のベースになるとか、その衝撃に耐えられるように大人に成長するのか。

仮面ライダーに憧れた人もいる。私はキカイダーが不気味で好きだった。


父の日産バイオレットと国道を走る930ターボの違いは衝撃だった。



壊れたミニクーパーS


青春を過ごし、そこで出会った女性に恋をし、結婚する。 子どもが生まれれば、仕事と子育てが中心になる。

サーティワンは高価だからセブンティーン

そして子どもが巣立つ頃、ふと昔の自分を思い出し、もう一度、自分の好きだったことへ戻っていく。



鰻釣りの道具を集める



ゴルフ6のロービームが点かない、交換



わたせせいぞうの世界にあこがれて



やっと売れたけどあと2台同じBB売らなければ,,,


でも、その時には身体はすっかり使い込まれている。 朝起きれば目蓋が重い。昔なら一晩で抜けた疲れが何日も残る。

今日もジムをサボった。LINE見てるとカツ丼食いたくなる。


鏡を見ると、髪は白くなり、顔には深い皺が刻まれている。結局、生命体は何者かに誘導されているようだ。


心は少年に戻ろうとするのに、身体は戻らない。 これが「消耗品としての男性」の典型なのかもしれない。


居酒屋でTVを見ると解説者になった。日本が勝ったの60年ぶり



ジェットエンジン搭載
バッドモービル


まとまらない気楽なブログでフィニッシュ
Posted at 2026/09/26 00:44:43 | コメント(7) | トラックバック(0)

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「@黒森 鋼  成田も100人居たか 居ないか イベントが多い週末だったからかな?」
何シテル?   10/05 11:37
茨城のみつびんです。好きな時に好きな場所へいける夢の乗り物である自動車が大好きです。いつかは911と思いながらも現在はS660に乗っています。年齢にかかわらず沢...
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