
今日はワゴンRの初いりじです。
アウターパネルのデッドニングを行いました。
最近の冷え込み、これ以上先送りすると次やる気になるのは春になっちゃいそうだったんで(^^;
使用したのはエーモンの青い箱のほうのスタンダートキットですがこれが吉と出るか凶と出るか・・・
なんかデッドニングシートがオリジナル素材みたいなんですねぇ。
インナー用はレジェトレックスみたいなので、アウター用は特殊オレフィン系樹脂とかいう黒い素材です。
オレフィンといえばレアルシルト・・・
この上からレジェを貼ればなんちゃってレアルシルトになるんだろうか(笑)
イコライザーも無いアナログ路線なんで、定規で測ったりして左右ドアの貼り付け状況は可能な限り揃えました、が・・・
この車、ドアノブの下あたりに純正で10センチ角ぐらいの制振材らしきものが貼ってあるけど左右で位置ズレすぎ!
平気で5センチ以上ズレてるんだけど・・・今までミリ単位で合わせた努力が水の泡に。
どうせセンターで聴くわけじゃないし見なかった事にしよう。。。
作業時間は2.5時間といったところでしょうか。
しかしおまけのCDにいろんな周波数やらスイープ信号やら入ってて鳴らしながらビビルところを貼れとあるけど、全体的にどこが特に振動してるとか全然分からんかったのだが(滝汗)
さてカンタンなインプレ。
正直アウターを軽視していたというか意外と効果がありましたねぇ。
特に音の立下り、いかに今まで
天然のリバーブが掛かってたかということが分かりました。
キーン!バイィ~ン!といった共振音が音の高低を問わず付きまとっていたんだなぁ。
低音の量感は減る方向ですがリズム隊のニュアンスが分かるようになったのでノリは良くなっています。
マスキングされていたボーカルも張り出して来て全体のバランスもグッド。
ただ霧が晴れたぶん特に低域のf特が波打ってるのがあらわになっちゃいましたね。
これはインナーパネルの穴が開きっぱなしだから特定の周波数でキャンセリングが発生してるんでしょう。
前々車の時はインナーアウター一緒にやっちゃったから効果の切り分けができなかったけど、
こうやって効果を噛み締めながらゆっくりやるのが楽しいと思える今日この頃。。。
次期工程のインナー編が楽しみになってきました!
Posted at 2008/11/02 19:49:32 | |
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