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エブ銀のブログ一覧

2008年08月03日 イイね!

ハイパスしてみました。

ハイパスしてみました。大音量にすると音が荒くなるという不満を解消したく、
クロスオーバーモジュールを導入しました。
フロント完結システムなのでサブソニック的なハイパスですね。

STEG内蔵のクロスオーバーは周波数固定式ですが、今回は50Hzをチョイス。
スペアナでいろんな曲を見ると、バスドラのピークが60~80Hzに渡っていて、
これを切ったら味気なくなるなと思ってそうしたけど、
Fsが90Hzの10cmフォーカルには引っ張りすぎたかも・・・

そんな不安も音を聴けば吹っ飛びました。

音は何とも言えないシルキータッチ・・・

昔聴いたサウンドストリームのクロームの馬鹿でかいA級アンプを彷彿とさせます。。。
霧が晴れたように今まで聞こえなかった細かい音を発見。

スピーカー背後の空間が狭いしミッドバスのスムーズな動きが妨げられ、
逆起電力の影響も大きかったんでしょう。
ローカットでそれらの悪影響も減ったようでツィーター領域も滑らかに。
子音が全然刺さりません。

低音は量感が減るかと思ったら歪なく明瞭になったのか存在感を増しています。
ダッシュスピーカーは背後からの逆相がどうしてもダダ漏れになるので、
特有の突っ張ったような違和感があったのですがそれも無くなりました。

モジュールの数値もいろいろ比べて最適化できればいいんですけどね。
今回は逆相でキャンセリングされるぐらいなら切れ!
という教訓を得ました(^^;

Posted at 2008/08/03 17:51:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2008年07月19日 イイね!

デッキのヒューズ交換(Gヒューズ)

デッキのヒューズ交換(Gヒューズ)安価で評判の良さそうなエーモンのGヒューズにしてみました。
前回、同じヒューズでも新しいのに換えると音が良くなると体感したので、
今回はグレードアップ?ということで期待大で作業に臨みました。

上等な素材だからといって好ましい方向へ行くとは限りませんが・・・(^^;

やはりというか音は変化しました。
なぜか前回の電源ラインと同じような方向へ。

歪が低減したためか、まろやか滑らかな印象が一番強く感じました。
評論家とかだと、磨きこまれた光の玉のような!とか言うんでしょうか端正な音です。
あと若干中域が太くなったかな。

マイルド・・・それでいて解像度アップ・・・
相反する要素だと思ってたものが両立している・・・悪いところ無いじゃないか!

いつまでプラシーボ効果が続くか見物です(笑)

アンプのヒューズはまた次のお話。
一つ一つの変化を楽しみたい派なので。。。
Posted at 2008/07/19 23:17:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2008年07月10日 イイね!

なんとなくヒューズ交換

なんとなくヒューズ交換エブリィも10万キロを目前にし今年の車検どうするのか・・・
弄りモチベーションが大幅ダウンしていますが(^^;

簡単に弄れるところということでオーディオ電源ライン、
バッテリー直下のヒューズを交換してみることにしました。

このヒューズBOX前の車の時から通算7~8年使ってますが、
一度もヒューズを換えたことがありません。

横着してマイナス端子を外さずに作業してて、
ボディーにヒットしてバチッとなって、でも切れてない、
まぁいいやってことが遠い昔にあったような気が(^^;

ヒューズって表示アンペア数を大幅に超えてれば瞬時に溶断するみたいなんですが、
微妙な電流の場合何度かやらないと切れないみたい。

そのへんの蓄積ダメージ、エンジンルームの熱、寒暖差、振動、諸々の経年劣化はあるのかどうなのか実験です。
銘柄は以前のと全く同じエーモンのどこでも手に入るヤツです。

見た目には画像の通り全く変わりませんが(上に乗ってるのが古いもの)どうなるか・・・

こ、これは・・・音がまろやかでキンキンしない!

中域が穏やかに張り出し温かみのあるサウンドになりました。
またツィーターがシャリシャリ浮いてた感も減退し、帯域のつながりがスムーズに。

これに気を良くした私は、他の中古で手に入れた古い機材もまずヒューズを交換すべきだと思いました。
(どういう使われ方されたか分からないし)

もちろん普通のヤツで。
奮発してエーモンのGヒューズかな(笑)
クライオはどうせ手が出ないし(^^;
Posted at 2008/07/10 22:33:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2008年05月20日 イイね!

ゲイン調整

ゲイン調整3週間の長きに渡るエージングを完了し、ここ1週間ぐらいはアレコレとゲインを弄ってました。
ではゲイン位置による超主観的インプレなど。

1.ゲイン最小(7時の位置)
カマボコ特性で解像感も無くAMラジオっぽい。
S/N的にはゲイン最小が一番であるはずだけど音的にはいただけない。。。
ゲインボリュームのギャングエラー的なモノなのかな?
さすがにSTEGはイタリア製アンプだし(笑)

2.ゲイン7時20分の位置
この位置まで上げると高域が及第点レベルになってきたけど相変わらず低域が出ない。
必要なボリュームまで上げるとハイ上がりで耳が痛くて聴いてられない。。。
駆動力不足だな。

3.ゲイン7時40分の位置
低域にちょっと躍動感が出てきた。高域は2.と変わらない感じだが帯域バランスは聴きやすい。
ボーカルにもちょっと血が通った感じで張りが出てきた。けど若干ナローレンジ&力感不足でもう一息。。。

4.一気にゲイン9時の位置
おぉっ!ベースの太さ、ドラムのアタック申し分なし!
ゲインを上げると音が荒くなると思いきや、音がタイトに見通しが良くなり、
埋もれてた細かい音が出るようになってきました。

しかしまたしても効き疲れ現象が発生(泣)
低域はいい感じだけどツイーターが刺さる・・・
ハイエンドが伸びたのは良いけど、高域のレベルまで上がってる感じ。

5.ゲイン8時の位置
3.と4.の間で微調整を繰り返してこの位置へ。
聴き疲れしない限界の位置ですが、力感、解像感、ハイエンドの伸びなどは妥協した結果に(泣)

<まとめ>
本当は4.付近のゲインが使えればもっと質が上がるだろう。

入門グレードスピーカーゆえツイーターが強めに設定されているのと、
ダッシュ設置のためミッドの鳴りが悪いなどの悪条件が重なった。

対策としてはツイーターにアッテネーターを入れるなどして、
ゲインを上げてもフラットを維持できるようにする。

アッテネーターはコンデンサよりツイーター側に入れるんだよなぁ。。。
一度コンデンサ交換を断念しているけど破壊覚悟でやるしかないのかなぁ。。。
Posted at 2008/05/20 22:51:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2008年04月20日 イイね!

マイナスをバッ直に

マイナスをバッ直に今まで4Gにてアンプ最寄のナットにボディーアースしていましたが、
今回8Gにてフローティングでマイナスバッ直化としました。
マイナスバッ直化の効果だけを明確に評価するため、プラス側と同じテクニカの普及品を使用しました。

今までと同じボリューム位置でも明らかに音がデカイ。。。
スピーカー裏からなにやらビビリ音が・・・噂のステッグの駆動力、本領発揮ですか。

音の浸透力大幅アップ、そして歪が減り大音量でもウルサクない・・・
今まで素っ気無かったボーカルが熱唱している・・・

音ではなく音楽が流れてくると言えば大げさかな(微笑)

だがしかし・・・低音がスカスカに・・・
いつも何かいじるとこうなるんだよな。すぐに戻るけど。
10cmスピーカーでフロントのみシステムって、
本当にシビアに反応してくれるから面白いやらしんどいやら^^;

ゲインを下げる方向で調整できそうだけど、エージングの後にとっておこう。
1度で2度美味しいからね。
Posted at 2008/04/20 21:54:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

プロフィール

「平常運転」
何シテル?   08/20 12:52
この度ワゴンRに変わりました。 まだまだ発展途上ですがオーディオがメインです。 エントリーからミドルグレードを好み、いかにして良い音を出してやろうかと奮闘中...
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