ELスカッフ取り付け・・・助手席側電源取り編
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非常に天気の悪い中作業を行いました(笑)
外は寒いし、雪混じりの天気です。
まず、取り付ける前に行うことは、室内のヒューズを抜いておくことです。
エンジンルームの中のヒューズボックスにある、ROOMってやつです。横から見て、左上の方にあるヒューズです。ボックスカバーの裏を見れば分かります。
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次に内装はがしです。
後部座席のシート、後部助手席側スカッフ、Cピラーアンダーカバーの順に剥がしていきます。
最初Cピラーアンダーカバーの下の方にあるファスナーに気づかなくて外すのに少してこずりました^^;ファスナーは全部で3箇所ありますよ。
スカッフははまってるだけですが、正直硬いです。
カバーを剥がすと配線が見えてきます。
ビニールテープでぐるぐる巻きなのでテープを少し切って配線を見やすいようにします。
私のアクセラは後期型なのでこんな感じでした。
前期型はもっとしっかりした配線処理をされているそうで、ここからの電源確保は難しいようです。
内装の外し方などはいろんなサイトで詳しく書いてあるのでいろいろ参考にしましょう^^
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さて、この束ねられている配線の中から、オレンジ&青(銀帯1本)と青&黒(銀帯2本)のものを探し出します。
同じ色で帯数が違うものがあるので注意してください。
オレンジ&青がプラス(電源)
青&黒がマイナス(アース)
です。
それらの線にあらかじめ作成した配線の助手席側の方を取り付けます。
私の場合、赤色の線をプラスとしたので、赤の線とオレンジ&青の線をエレクトロタップで結合させます。
マイナス側は黒の線を同じように結合させます。
エレクトロタップは分岐させるのに非常に便利ですよ^^
※後ろが濡れてるのは雨漏りじゃなくて、こんな天気だったんです;;
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ここまでの手順が間違っていなければ助手席の電源確保は終了です。
この時点でヒューズを付け直し、一度点灯確認をしてみるといいと思います。
問題がなければドアを開けると同時にスカッフが点灯します。
閉めるとパッと消灯・・・・・するわけではなく、室内灯が消えるのと一緒のタイミングで消灯します。
最初ドア閉めてもLEDがすぐ消えないので少しあせりました(笑)
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点灯確認後は再度ヒューズを抜き作業開始です。
次はトランスを固定させます。
その前に助手席のスカッフを外し、Bピラーを外しておきます。こちらもともにはまってるだけですが、スカッフはやはり硬いです;;
電源確保に使った配線に沿わせて、インシュロックで固定させながらBピラー下まで線を持って行きます。私の場合少し線が短かったため、線がちょっと突っ張る形になりました^^;
トランスは写真の位置に両面テープで固定させました。
しっかり固定させるか、もしくはスポンジで巻くかの作業を行わないと走行中のカタカタ音の原因にもなりかねませんのでこの辺はしっかりやっておいた方がいいと思います。
次回は運転席側の電源取り編です。
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