ELスカッフ取り付け・・・取り付け編
1
まず先日、問題になった配線が届かないという点です。
運転席側はスカッフからの配線が前方(エンジン側)から出ている形になります。(助手席側は逆)
トランスをBピラー下に固定すると、運転席のスカッフからの配線が少し届かない形になりますorz
(助手席、後部*2は問題なし)
なので穴を開けました^^
画像はナイです。
2
どうせ穴を開けるならすべてあけてしまおうということで全部穴を開けました。
穴の位置はスカッフを合わせてみて大体の位置で四角く穴を開けました。
スカッフの配線のコネクタが通る大きさであればOKです。
穴を開けることで配線が微妙に見えるということもなくなりすっきりしますよ^^
ホットナイフで穴開けしています。
こちらも画像なしです^^;
スミマセン
3
穴開けが終了したら、シリコンオフで油分を取っていきます。
その後はスカッフについている両面テープをはがし取り付けです。
後部スカッフの前方がドアと干渉すると言うことだったので良く観察してみると、曲面が微妙にあっていないことが分かりました。
貼り付ける前に少し手で曲げ、貼り付け後も純正のスカッフに押し付けるように曲面を合わせていきました。
LED部を押さないように気をつけてください。
運転席、助手席は特に曲げる必要はなかったです。
4
4枚貼り付ければ、ようやく完成です。
後はBピラー下から出ている配線と結合させます。
配線は適当にBピラー、スカッフの中に入れて隠します。
取りつけ後はこんな感じです。
配線も見えず、穴を開けたかいがありました^^
5
こちらは運転席側後部のスカッフです。
気になっていた干渉もありませんでした^^
しかし若干曲げすぎ?という気もしますorz
写真では曲げた部分がはっきり見えてしまってごまかせないですね。見た感じではそこまでへこんでるようには見えないんですが^^;
助手席側も干渉はありませんでした。
6
というわけでELスカッフの取り付けが無事に終了しました。
配線処理が一番の作業になると思いますが、そんなに難しい作業ではないので、是非挑戦してみてください><
作業を配線作り、配線処理、穴あけ、取り付けとに分け、全部作業日が違うのと写真を取りながらの作業とで作業時間がどれぐらいだったかは良く分からないんですが、多分ぽんぽんとやれば3時間ぐらいでできるんじゃないでしょうか^^
ELスカッフお勧めです^^
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