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の り た まのブログ一覧

2026年07月20日 イイね!

整備手帳(?)の記事をどこかにまとめようかと思います

カーオーディオの試行錯誤を整備手帳に記録として残していますが、いまさらながら「ここじゃないのでは?」って思いました。

みんカラは歴史が長く、私は今のデミオを買ったときに登録した新参なので、どういう場なのかあまりよくわかっていないのですが…

整備記録として捉えれば、法定点検をいつ何kmで受けたとか、タイヤを何km走って交換したとか、自分のために記録すればいいはずですし。

一方で「ほかの人の役に立つようなノウハウでなければ書く必要もない」といった間接的なイヤミも見かけることがあります(それはそれで気持ちがわからないでもないけど…)。

* * *

少し前からCARTUNEも閲覧してました。今のみんカラと比べれば、アクティブユーザーはCARTUNEのほうが多そうです。

CARTUNEだと空気録音の動画も投稿できるということで、イベント前に私もアカウントを再作成してちょこちょこと投稿してみました。

人とつながるという意味ではCARTUNEのほうが効果がありそうです。ですが、なんとPCからの投稿ができないらしく。
これまでみんカラでやってきた、測定して、違いを見出し、それが聴感上のどんな印象につながるのか、みたいなことの投稿スタイルには向いていなさそうだとわかりました。
スマホからの投稿となると、投稿内容もそれに適したものに自然になりますよね…

* * *

AIにも相談してみました。

Qiitaという案は自分では思いつかなかったので面白かったのですが、あらためてのぞいてみるとまたちょっと違う気がするんですよね(使い慣れてないだけかも知れませんが)。
あそこはなんとなく「正解」を求められている気がして。
「これが正解かどうかはわからないけどやってみた。そしたらこうなった」というメモがどのように受け止められるのか。

ASRとかminiDSP forumとかは、質問してアドバイスをもらうのにはいい場所のような気がするので、そういう使い方はしていこうかなと。

いろいろ考えまして、noteへの投稿を検討しようかと思います。
みんカラは都度つど失敗や寄り道も含めて投稿してきたので、ある程度まとめて整理できるのではないかと考えています。
Posted at 2026/07/20 16:08:59 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月21日 イイね!

コンテストの感想

備忘録的に。
本当なら本格的に暑くなる前に次の一手を打ちたいところだけれど、ちょっと今は別にやることがあるので、来月中旬以降になる。


●当日発覚した問題

ラゲッジのアンプが熱で停止。
たぶんUX050pro用のPRS-D800だけだったと思われるが、ほかのアンプも熱をもっていた。
対策必至。



応急処置:
ラゲッジのカバーを外し、スノコを載せた。サブウーファーも一時的に降ろしている。

次の対策:
2台並べているPRS-D800の1台を空きスペースへ移設。
トノカバー撤去の検討。
UX050proのHPFカットオフを上げることの検討。

0622追記:AIに聞いたら、アンプをネジで固定しているところにナットをかませて少しアンプを浮かせるのもいいと。このアンプの放熱仕様的にどうなのかはわからないけれど、簡単にできそうなので試してみる。


○もらったコメント

審査員
「位相や定位については不自然なところがない。
(良く言えば)優しい音。音量を上げても破綻しない音になっている。
一方で、コンテスト向けということで言えば、この課題曲であれば、もっと高域を出すことでスピード感を演出できたのでは?」

参加者(有名な人らしい)
「よく調整できていると思うけど、高域と50Hz以下が物足りないというか、もっと出していいのではと思った」


○自分の感想

自車のトーンバランスについてはDirac Liveのターゲットカーブで調整をしている。
低域についてはハーマンのカーブを使い、中域以上は右肩下がりに。
また、測定ですでにディップになっている帯域をDiracで持ち上げようとすると歪み感が出ている気がしたので、そこはディップにターゲットカーブを沿わせた。
最終的な判断は、ハーマンカーブに近いイヤホンで聴いたときとボーカルの声質が近くなることを目指した。

おそらくDiracの特徴と、自身の好みの周波数特性をかけ合わせると、良く言えば聴き疲れのしない、悪く言えば眠たい音になっているのかなと思った。
今回、一般参加者のクルマや、ショップやメーカーのデモカーなど、40台くらいは聴いたと思うのだけど、全体的にボーカルの声が硬い(固い?堅い?)と感じてしまった。
走りながら聴くからという事情などもあるのかも知れないけれど、なんとなくカーオーディオ特有の音というのがあって、みんなそれに合わせようとしている世界なのかなという印象だった。
(実は自分自身でも、Diracをかける前の、ちょっと荒々しいスパイシーな音がいいと思うこともある)


○感想とも言えない感想

本当にみんなこれで運転してんの?ってくらい、シートが低く、後ろに下げられている。オーディオ試聴専用のポジションだったりするんだろうか…
逆に私のデミオに乗ってくれた人はびっくりしたに違いない。
Posted at 2026/06/21 22:06:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | カーオーディオ | 日記
2026年06月07日 イイね!

知るや君(その声を聞かせて)

知るや君(その声を聞かせて)来週、トライムサウンドミーティング2026 in 北海道に参加します。

課題曲が2曲。

茜 / ヨルシカ
squabble up / Kendrick Lamar

***

茜は取り立てて好んで聴いてはいなかったけど、ヨルシカは好きで聴いています。
画集も買ったし、書簡型小説も買った。
だからsuisさんの声はわかる気がする。
たぶん、今の自車でsuisさんの声とかけ離れてはいないと思う。

***

ケンドリック・ラマー。
聴いたことがない。
課題曲を聴く。良さがよくわからなかった。

ネットで調べる。
ドレイクと壮絶な口喧嘩(曲のラップで)をし、勝ったことになっているらしい。
大谷翔平がドレイクにディスられたときに、ケンドリックの曲で反撃したらしい。あのときのあれか……。

喧嘩っ早くて、いつも何かに怒っていて、それをラップにしているのか?
人気なのは、それが共感を生んでいるのか?

squabble upだけ繰り返し聴いていても、なんだかよくわからなくなった。
わたしはケンドリックの素の声を知らない。
自車で鳴っているのがケンドリックの声になっているのかわからない。

***

ほかの曲を聴いてみた。
最初は同じアルバムGNXを聴いていたのだけど、ほかの有名曲も聴いてみるとずいぶん印象が違う。

YouTubeでインタビューの様子を見てみた。
いい顔をしている。優しそうな声だ。真面目な話をしている。

検索していたら永野(芸人の)のチャンネルでも紹介されていた。
ゲストの音楽評論家の話によると、ケンドリックは基本、真面目で謙虚な人間だ。
ただ、ドレイクに1行やられたことに関して、スルーせずに徹底的にやり返したんだとか。

それがNot Like Usで勝負がつき、もう終わってるのにどうやらsquabble upでは「お前なんか大したことなかったぜ」とおちょくっているようだ。
なんとなくこの曲では声色がふざけているように聴こえる。

***

ケンドリックの声や人柄(?)がわかってきた手応えを感じたので、流れでYouTubeでsuisさんがラジオに出たときの録音を聞いてみた。

suisさんは非常に明るく、思ったより太い声をしていた。
こんなにおしゃべりな感じの人なのか。
わたしはsuisさんのことがよくわからなくなった。
Posted at 2026/06/07 22:58:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーオーディオ | 音楽/映画/テレビ
2026年02月22日 イイね!

MAZDA SPIRIT RACING SNOW DRIVING EXPERIENCE 2026.2.22 @新千歳モーターランド

MAZDA SPIRIT RACING SNOW DRIVING EXPERIENCE 2026.2.22 @新千歳モーターランド※イベントの内容は ちゃいみみ さんのブログが詳しいです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2624422/blog/48943618/

2/10に北海道マツダの公式ラインから突然届いたメッセージ。
「プロから教わるスポーツドライビング体験 MAZDA SPIRIT RACING SNOW DRIVING EXPERIENCE」

レーシングスーツを着たプロドライバーの写真。
「スポーツドライビング体験」
「新千歳モーターランド」

これは素人のわたしが参加して大丈夫なイベントなのか?と一抹の不安を覚えつつも、破格の安さの参加費と、北海道に住む自分に身近というかすぐに役立つのがまさに雪道走行の体験なのではと内容に惹かれて、すぐに申し込みました。

***

残念ながら前日くらいからずっとプラス気温になり、雪は解けたり凍ったりし、当日はどんどん解けて、カチカチからザクザク、最後は泥が出てきてダートコースになりました。でも、もちろん、教わったり練習したりしたことは今後に活きていくと思います。

ざっくりとしたスケジュールとしては、

・開会の挨拶、選手からのお話
・スラローム練習
・8の字練習(当初、定常円旋回の予定だったようですが、コース状況により変更)
・ゲストドライバー猪股選手の座学
・昼休みに山野選手と猪爪選手からのお話と質疑応答
・タイムトライアル2回走行
・試乗タイム。自分の運転と選手運転の同乗(CX-60/CX-80)


○スラローム

最初の数回は多少ハンドルも取られたりを体感しながら大回り気味で。

途中でデミオを猪爪選手が運転してくださり、スピードは抑えめだけれど、早めのブレーキとハンドルでタイトに抜けていく挙動を体験。
MDAでも経験しましたが、遅め操作になる場合が多いので、意識して早め操作をするようにとアドバイスをいただきました。

○8の字練習

これはけっこう難しかったな…
旋回の後半で大回りになってしまうことが多くて。
オーバースピードだとそうなるのかなぁ…
山野選手に運転してもらう機会もあり、そのときは左手はサイドブレーキ握りっぱなしで、ハンドルは右手手のひらでくるくる回し、ブレーキとアクセルも素早く細かく踏み変える様子に圧倒されましたが…
あとからドラレコ動画をチェックすると、旋回への入るライン取りから自分とはずいぶん違うことにも気がつきました。


○お話と質疑応答関係
・モータースポーツでクルマのパフォーマンスを100%使っているとしたら、一般道での走行時に使うクルマのパフォーマンスは15%と言われている。その差分の85%が未体験の人にとっては恐怖でしかない。このイベントのような機会(公道ではない)で、普段できない運転をしてその差分を減らしてみると、不安材料が少なくなる(もちろん一日走っただけで身につくものでもないけど)。

・選手は100%やそれ以上を経験している(スピンは数え切れないくらい体験している)。それはサーキットがとても安全な環境だからできること。
・だからモータースポーツは度胸試しではない。怖いのをガマンして突っ込んだから速いというのは違う。経験と理論に基づいて走っているし、突っ込むよりも抑えてスムーズに走ったほうがタイムが短いということはよくある。

・連続スラロームでは、左右のサスペンションの反動を使い、リズムよく走ると回りやすいらしい。

・プロの選手の操作(スラロームのステアリングなど)はなぜ早いタイミングなのか ⇨ 遅れた操作は取り戻すことが出来ない。早く初めた操作は、少し戻すなどすればリカバリーが可能。また、雪道では操作に対してクルマの挙動は遅れ気味になるので、早めに操作を始める意識は大切になる。


○タイムトライアル

午前の8の字コースの前後にスラロームを追加したコースではあるけれど…
試走等はなくデモランを眺めてから参加者各2回走行という流れ。

1回目。
わたしのタイムは39秒台(コースを間違わないようにギクシャクという感じ?)。
20人の参加者の中で、ひとりだけ36秒台を出した方がいました。

2回目。
36秒台前半を出した人が出て…。
わたしは旋回が大回りにならないようアクセルワークに気をつけて…
35秒台後半!

https://streamable.com/i88b4s

動画。たぶん2日くらいで消えます。

その後、参加者の残りも少なくなった頃、
60万km走ったデミオの まよい さんが35秒台前半のタイムを出したものの、パイロンタッチ1回でペナルティ1秒。(Xにドラレコ動画を載せられています)

そして、アルト乗りの方が驚愕の33秒台前半を叩き出し…(ペナルティ1秒)
この方が1位となりました。(FDに乗っていますとお話しされていたので、メイン車はRX-7?)

8の字は上手くいったりいかなかったりで、たまたまいい感じに揃ったピークの回でタイムが出ましたが、これをいつも自分の思ったとおりに狙って走れる、「再現性」を高めることが大事なんだろうな…と感じました。
とはいえ、まぐれ気味であってもうまく走れればこんな結果が得られることもあるというのが自信にもなりましたし、そんな風に走れるデミオというクルマのことも今までよりも好きになれました。


○CX-60の試乗
タイムトライアルのコースを走りました。
こんなに大きなクルマはあまり運転したことがないので、ちゃんと走らせられるのか不安でした。走ってみると、思ったより小回りがきかないということもなく、荒れた路面でも安定して走ってくれるので安心感がありました。
なんだか自分が運転がうまくなったような気がしました。



ずっしりと重たいトロフィーをいただき


泥んこになったデミオで会場をあとにしました。

このイベントはぜひ毎年開催してほしいなぁ…。
主催のズミーレーシングさんと、協賛の北海道マツダさん、ありがとうございました。
Posted at 2026/02/23 21:36:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「見通しの悪いカーブを無理に抜いて、案の定 周囲の車両みんながブレーキを踏むハメになったバイク。10分後にお仲間と合流された様子を拝見しました。バイクが来たら対向車が見えるところで道を譲るようにしていて、みなさんありがとうの合図をして先を行かれるので、こういう人は初めてかも…」
何シテル?   08/02 15:51
音楽聴きながらのドライブが好きです。 クルマ自体やパーツ類のことはよくわかりません。
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