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の り た まのブログ一覧

2024年08月31日 イイね!

【祝20周年:みんカラでの思い出】

【祝20周年:みんカラでの思い出】20年も続いているSNSってすごいですね
自分はデミオを買ったときに登録して、それでも5年以上も続いているのだから、自分としては長いほうです
特になにか思い出があるわけでもないですが、タイトル画像の数値は面白いなと思って残しておきたかったので、ブログにしておきます

PVが多く、いいねが少ない傾向がある
自分としてはたぶんみんカラアカウントを持っていない人のアクセスが多いのではと想像しているのだけど、単純に見てみたものの期待外れだったのでいいねを押さないという人が多いだけの可能性もある笑
Posted at 2024/08/31 18:18:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2024年08月12日 イイね!

マツダドライビングアカデミーとサーキット同乗体験

マツダドライビングアカデミーとサーキット同乗体験20240814追記
自分のこのブログは、自分の解釈(ねらい・目的・どうなりたいか・自分にどう活用するか)だけメモした。
実際に教わった詳細については、こちらが詳しい(なぜにTwitter…)

https://x.com/te2pie/status/1819728446815440919


====

8/10
マツダ・ドライビング・アカデミー


◇午前の部

〇ウォームアップ
・スタート位置から停止範囲までのタイムを競う
 →アクセルからブレーキへの踏みかえ、かつ、ブレーキをどれだけ強く踏めるか
・直線をクリープで右へ左へとまたぎ、所定の長さで何回またげたかを競う
 →またぎの判定となる左右タイヤの車両感覚がつかめているか、ハンドルをスムーズに素早く回転できるか


ウォームアップで自身の課題を認識

〇ドライビングポジション説明
課題の解決・改善のためにはドライビングポジションが大切であることを習う
価値観:(長距離でも平気な)ラクができること、同乗者に優しいこと、など。ほかにもあったかも
ポイント:①最小の力で操作(ラク)、②緻密な操作ができること、③再現性つまり毎回同じ結果が得られること(予測ができるので同乗者は安心できる)


◇i-DM関係

〇i-DM定常円旋回

・目印のパイロンの周囲をぐるぐると旋回し、どのようなときにi-DMの青ランプが点くのか体験
(おそるおそるやっていたらいつまでも緑しか点かず、相談して適正速度まで上げてみたら青点灯)

〇i-DMスラローム走行

・パイロンで作られたスラロームコースを走る
→通過するポイントにだけパイロンがあるのがミソで、ライン取りで結果が違ってくる
最初の数回走行後に猪股選手からお話があり、「パイロン通過してからもまだハンドルを切り足している人が多い印象。パイロンのところからハンドルを戻していく意識が必要」
(わたしの注釈:パイロンを通過する時点で車がどっちの方向を向いているかという話。だと思う)

フリーハンドなのでわかりづらいですが


次のパイロンに向かっていくとこうなりがち(パイロン通過時点で車の向きがまだあまり変わってない)


次のパイロンより手前側(?)に向かっていってハンドルを切った状態でパイロンを通過する(次の次のパイロンのために、車の向きを考える)

自分はこのイメージを持って、それからはスムーズにできるようになった気がする


コース試走時ドラレコ画像


1回目、助手席に先生同乗。
「青が点灯しているけど、青が点いているからOKということにはならない。
右回転と左回転でGの大きさが違っていますよ。揃えましょう」
(G-Bowlの音を鳴らしていたので、先生にもアプリ使用をお伝え済みでした。G-Bowl画面の青丸がヨーレートピーク位置、遅れている)


何回か走っていたら、Gが揃ってきて、猪股選手のお話もあったので、ヨーレート(紫線、車両の向き)の形もきれいになってきてる気がします。ヨーレートのピークが早めのタイミングになり、サイン波っぽい形になった。


定常円旋回とスラローム走行により、どのような操作でi-DMの青が点くのかを把握

メモ:
・ペダルやハンドルを戻す変化のときに得点をプラスする評価はしないが、減点はある(躍度が多すぎると減点になる?)
・ペダルを戻す(抜く)ときのコツとして、「音を出さない」という意識を持つのも一つの方法


◇まとめ

〇ダイナミクス(走る曲がる止まる)
・午後のコースで自由に楽しく走る(タイヤが鳴かない程度の範疇で)


すっかりスラロームが楽しくなり、だいぶスピードを保ったまま抜けられるようになっています。ログとしてきれいな例ではないと思いますが、後から見て、「こんなに横G出てたんだ」と自分でも驚いたので載せておきます。


先生曰く
「自分が気持ちいい走りをして、結果としてi-DMも青が点いていたらいいよね。
クルマをただの道具ではなく仲間みたいなものと思ってほしい。
青が点いたら、そのときはきっとクルマも喜んで反応してくれていると捉えてみては?」


※ほかの会場では応募開始するとすぐに枠が埋まってしまうくらいの人気があるため、「2度目は遠慮してね」の案内があるらしい。
北海道は今回が初の開催で、残念ながら満員御礼にはならなかったそう。
なので、北海道に関しては、「次に参加するときは、もう一人連れてきて」とのことでした。


====

8/11
ロードスター・パーティレースⅢ(の協賛イベント)

サーキットには縁のないもので、なんのことかよくわからないまま、MDA翌日に同じ会場でイベントがあるというもので、申し込んでみました。

プロドライバーのサーキット走行に同乗できる体験。
当日はあいにくの雨で、路面は滑りやすい状態でしたが、それはそれで貴重な体験だったのかも。

猪股選手(CX-60)
こちらは迫力の走行。
「今日は路面が滑りますね」とスリップしながらも(させながらも?)、絶対に破綻しないと思える安心感。
横Gがすごくて自分のカラダは右に左に持っていかれましたが、猪股選手は姿勢がびくともしていない様子だったのが印象的でした。

加藤選手(MX-30)
「僕は飛ばさずに行きますので安心してください」の言葉で始まり、「もしやフリなのでは…」と思ったがそうではなく、ちゃんとお言葉通りでした。
スピードは出ていたと思うけど、余裕を感じさせる走りで、それは加藤選手曰く、GVC(G-ベクタリングコントロール)の効き目なんだと言う。
サーキットの路面は意外にもうねっているのだけど、あまりそれを感じさせないのはGVCの効果なんだと。
コーナリングもスムーズな感じで、高速道路を運転しているときのような、上手な運転手のタクシーで街中を走っているような、そんな安定感。
もちろん加藤選手の腕によるところが一番大きいとは思うが、GVCの効果だったり、MX-30という車種の味付けみたいなものによるところもあるのかなと、面白い体験でした。
※なんか静かな感じでしたが、ハイブリッドなのかEVなのかロータリーなのか、見ませんでした…


当日はいろんなレースがあった(ような)のだけど、マツダ車で、ライセンスと、ある程度の装備(ヘルメットとか)を揃えると、誰でも走れますよーという雰囲気の大会のようでした。
デミオも結構多く、耐久レース?ではデミオがかなり活躍しているように見えました。


自分は同乗体験が終わったら帰ったのですが、そのときにマツダ車がずらっと行列をなしており、どうやらサーキットをパレードランしていたようです。
ほかの方のブログを見た感じ、こちらはたぶんその場にいたマツダ車なら誰でもOKっぽかったので、自分も走ればよかったなーという感じです。

Posted at 2024/08/12 23:57:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2024年06月22日 イイね!

iPhoneワイヤレス給電とDDCについての不思議(未解決)

うちのカーオーディオで、
iPhoneに接続したDDC(USBバスパワー)からDSPへの接続方法を変えると、
iPhoneのバッテリーの減り具合が変わったという不思議な話。
(自分がわかっていないだけで、説明がつくことなのかも知れない。今のところ、情報にたどり着けていない)




この話題には、システム図の左半分しか関係がないと思う。
違う部分は赤丸のところだけ。
C-DSP8x12導入前に、C-DSP6x8を使っていた時期が長いため、DDCとDSPの接続にはCOAXを使っていた。




「カーオーディオでは同軸より光のほうが優位であろう」というネットの見解を見かけたので、試しに光に替えてみた。
DSPをラゲッジに置いているようなクルマであれば(ケーブルの長さが必要であれば)、光のほうが問題が起きづらいということなのだろうなと思った。
うちのクルマではDSPの上にDDCを載せているくらいなので、ケーブル長は50cm~1m程度であり、その条件で同軸と光の音質の違いは判らなかった。

まぁ、しばらく光で使ってみるのもよかろうということで先月くらいから光で使っていた。

↓↓↓↓↓↓
■ここで音質以外の変化が発生

<<iPhoneSE2にワイヤレス充電しているのに、バッテリー量が増えていかない>>

※ワイヤレス充電はスマホスタンドで行われる。電源供給はデミオにもともと付いているUSBジャック経由。

・同軸接続のとき
ワイヤレス充電をしていると、少しずつiPhoneのバッテリー量が増加していた。

・光接続のとき
ワイヤレス充電をしていても、iPhoneのバッテリー量は増えず、減っていくこともある。


■なにが不思議か

・同軸と光とで、DDCの設定等は何も変えていない。目視で確認はしていないが、接続していようがいまいが、光出力はされているのでは?と思う。


↓↓↓↓↓↓
■あらたな不思議

今日、長めのドライブをしていて、やはりiPhoneのバッテリーが減っていくのが心もとないので、同軸に戻そうと思った(ケーブルは車内に残してあった)。

帰り道の途中で、DDCとDSPの接続に同軸ケーブルを追加。
でもここで、PCがないと、DSPの入力を切り替えることができないことに気づく。。
抜いたり挿したりするのが面倒なので、とりあえず、光と同軸と両方接続された状態とし、光経由で音楽を聴きながら帰ることに。

するとどうしたことでしょう。
両方接続された状態だと、以前と同様に、iPhoneのバッテリーは増加するようになったのです…


■なんでそうなるの?

・光ケーブルだけの接続の場合、電気的にはDDCはiPhoneと接続されているだけ。iPhoneも充電はワイヤレスなので、車内には直接はつながっていない。

・DDCとDSPを同軸ケーブルで接続すると、DDCとDSPのGNDが接続されることになる?(アナログオーディオラインはカーオーディオ用機材ではアイソレートされることが多いと聞いた気がしますが、COAXは…)
仮に接続されるとしたら、光だけのときには浮いていたiPhoneも車内のアースとつながることになりそう。
それがiPhoneのワイヤレス充電の効率に影響したりするのだろうか???
Posted at 2024/06/22 17:18:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | カーオーディオ | 日記
2024年06月10日 イイね!

音BACSに行ってきた2024

音BACSに行ってきた2024オートバックスでのカーオーディオイベントに今年も行ってきました。
最近あまりオートバックス店舗に行ってないのと、ネットの情報もうまく拾えていなくて、たまたま知ったのは前日のことでした。

〇サウンドクリニック

講師の方が自車のオーディオを聴いてアドバイスしてくれます。


聴いてもらったシステムはこちら。

===いただいたアドバイス===

①ツイーターのクロスは5kHzがおすすめ。
2~5kHz付近はうるさく感じられることが多いので、クロスはそこを避けて、ミッドのレベルで調整できるのがいいという考え方のようでした。

②サブウーファーのクロス周波数はOK。スロープが緩いせいか、音がサブウーファーの設置場所(ラゲッジ)に引っ張られているように感じる。もっと急峻にしてみては?

※その方は18dB/octを基本で考えていて、そこから調整を始めているそうです。
状態を見ながら、24や12に変更して合わせていくと。
それもあって、サブウーファーのスロープは12dB以下には緩くしないと言っていました。

③サブウーファーの下、30Hzか25Hzあたりから下を12dB/octでカットすると、切れ味がよくなることもあるよとのことでした。


===(帰ってから変更してみたこと)===

①ツイータークロス5kHz → 良かったので採用

②これまで12dB/oct中心だったクロスを18dB/octへ → なんとなくどこから鳴っているのかわからない感じになった気がするので、今のところは12のほうがいいかなぁ
サブウーファーもすっぱり切りたいのはやまやまだけど、位相歪みが気になるため、スロープは12dBでクロス周波数を60Hzに下げた

③サブウーファーHPFはあまり効果が感じられず、位相歪みのほうが(測定した見た目上で)気になったので非採用


〇デモカー試聴

①パイオニア
これはZ900PRSで何度も聴いているので特になし。
これが付けられるならたぶんそんなに調整をいじくりまわさずともすぐに満足すると思う。サイズ的にデミオに付けてる人はいなかったような気がする。

②アルパイン ハイエース専用OPTMサウンドシステム
これは店舗に飾ってあったのを見かけて「ふーん」と思っていた程度で何も知らなかったのだけど、面白かった。

https://www.alpine.co.jp/special/aisha/hi-200/optim8-hi



前席ドアには16.5cmウーファー。
ホームページでは推奨LPF250Hzとなっている。低域だけ出したいみたい。
試聴したとき、別途サブウーファーも付いているのかと思ったけど、このドアウーファーだけだった。

ルーフに5cm口径のフルレンジスピーカーを4個。
厚みが2cmちょっとというのがすごい。だから天井に付けられるみたい。
さすがに天井に付いているので、上から鳴ってるなという感じはする。
音質は違和感ない。普通に心地よく聴ける。

8chDSP。上記の6スピーカーと純正の後方のスピーカー2個を鳴らすと聞いた気がする。
PCとスマホで調整をするみたい。
今はハイエース専用をうたっているけど、スピーカーユニットは汎用品のようだし、ソフトとデータを整備すればほかの車種でも使えるようになっていくのかも知れない。
スマホで何点か測定した後、ターゲットカーブを設定すればそれに追従するという感じで、調整画面も見せていただいたけど、「Dirac Liveと同じようなものだな」と思った。スマホをいじって、ほぼリアルタイムで変化するので、そういう意味では試行錯誤や自分の好みへの到達は早そう。
Eilex PRISMという他社の技術を使っているみたい。



これは他店の展示。
現物がガラスケースに入っていて、反射するので写真がうまく撮れず残念。
システム一式で定価で20万円強。
ショップ丸投げとか、自分でちょっとずつ交換していくみたいなことと比較すると、割安な価格かも。
あとは工賃に寄りますね…
みんカラで何人か自分で付けた人もいるのを見かけましたが、ある程度慣れている人でないと苦戦するみたいです。
Posted at 2024/06/10 21:06:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーオーディオ | 趣味
2024年05月04日 イイね!

PC周りオーディオにDirac Live導入

PC周りオーディオにDirac Live導入※書き終わって確認ボタンを押したら全部消えてしまったので、殴り書きで書き直します…




PC周りオーディオのアクティブクロスオーバー用DSPをDiracLive対応へのアップグレードさせました。費用は200ドルくらい。ハードウェアは同一です。
miniDSP 2x4 HD → DDRC-24

出来上がった音は、素直な音という感じで、クセがない印象です。
9ポイントでマイク測定した後にターゲットカーブという好みの周波数特性を指定してやるのですが、そのカーブへの追従度がすごいです。



f特。
振幅もきれいですし、位相も100Hz以上は整っています。
100Hz以下は補正しきれないようで、それは機種によって能力の差がありそうな気もします(FIRタップ数)。



インパルス応答は見てもよくわからなかったので、ステップ応答。
補正後は立ち上がりがきれいです。
Posted at 2024/05/05 22:42:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホームオーディオ | 趣味

プロフィール

「@tomii さん。自分が頼まれてコードを書く側の場合は、手戻りが面倒なので「最初から全部仕様を書いてくれー」と思うのですが、頼む側からすると少しずつ積み上げていくやり方のほうがラクですよね。この画像のような指示の仕方があるのですか?試してみます!」
何シテル?   08/18 17:19
音楽聴きながらのドライブが好きです。 クルマ自体やパーツ類のことはよくわかりません。
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