○○を振り返るシリーズ 第2弾 で~す!
206を購入して以来、仏車というかプジョーの世界にどっぷりハマってしまいました。
何かにつけては地元のディーラーで、N氏を相手にプジョー談義をしてしておりました。
ただ、206はいい車だけどフツフツと込み上げるものが、それは「MT車に乗りたい~!」病です。
当時、自分はSUV(ディスコ2ではないっす)に乗っており、小さい車と大きい車でバランスは良かったのですが、なんせ病気が発症してしまったものですから症状は一向に改善しません(笑
プジョーでは、MTグレードがあるのは307(当時)から下のみで、家族車と言っていい406や607は以下の理由で候補になりませんでした。
406は、端正な顔つきで好感はありましたけどATがね~? 607は逆にATで乗るような車だけど価格がね~?ってな感じでした。
そんな折、N氏から悪魔のささやきが・・・・
N「イムフさん、406にMTが導入されるんですよ。」
イ「ホントに?」
N「ただし、左ハンです。」
イ「なぁ~んだ!左ハンか。 」
今思えばこんなニッチなグレードを途中販売しようとしたプジョーって206のヒットのおかげで右肩上がりの売れ行きで景気が良かったんですね。
406スポーツというグレードだったが、MTというだけで別に特別な仕様でもなく普通のグレードだった。
最初は、左ハンという事だけで特に購入意思もなく、過ごしていたが病気だけは相変わらずだった。
ディーラーでもらった406スポーツのカタログというより薄っぺらい広告のようなものを見ているとだんだん「いいなぁ~これ!」などと思うようになってきた。
それでも左ハンがネックとなっていたが、乗ってみなけらばわかるまいと勝手に自分自身に理由をこじつけて試乗を申し込んだ。
試乗車を手配してもらって試乗する日がやってきた。
LHDは初めてだったので、とにかく左側をキープするように心がけた。
RHDの癖で、何度シフトの時勘違いでドアに左手ぶつけたか(w
MT自体は癖もなく非常に扱いやすく問題なく運転できました。
まぁ~そんなこんなで結論から言うと、ぶっちゃけ買ってしまいました。(←アホだ!
ただ、LHDは本国仕様なのでウィンカー出しながらシフトチェンジ出来るので、RHDのMTより左手が忙しくならずに済むという利点とRHDのMTだとプジョー特有の変な?ペダルレイアウトではなく、自然なレイアウトで足元の窮屈感は全くありませんでした。フットレストもしっかりあったし・・・・
もちろん欠点もあります。
当たり前ですが、高速は当時ETCなるものは今ほど普及していなかったので、料金所のおっちゃんがいつも出てきてくれてました。
有人だと出てきてくれるのですが、困るのが無人のパーキング精算とかは降りて車をまわって支払とかしないといけないので結構面倒だった。
一番こまったのが、お互い右折専用車線があって右折しようとしている車が前にいると向こうから直進車が来てるのか?全く見えなくて曲がりたくても曲がれなくて後続車にえらい迷惑をかけて肩身が狭かったですね。
それ以外は、とても実用的で何の問題もなかったです。
ということで、一時期ウチは406と206のプジョー2台体制だったのです。
Posted at 2010/05/21 12:10:44 | |
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