イリジウムのスパークプラグに交換 L175S ムーヴ
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
スパークプラグも先日の車検で交換時期がきていると言われたので、自分で交換することにした。
今のムーヴになってからは。オイル交換以外にはエンジン周りを触っていないので、プラグの位置がわからない。
エンジンフードを開けてみても、最近の車はビッシリ詰め込んであって覗くのもむずかしい。
エンジンの構造から想像するにはシリンダーの上にあるはずなんだが、エアークリーナーとエアーインテークパイプ(て言うのかな?)が乗っかっていて良く見えない。
とりあえず、エアーインテークパイプをはずしてみることにした。
写真のように、プラスチックリベットの中心のピンを抜いてから、リベット全体を抜く。
2
エアーインテークパイプには、助手席側の下側に太めのピンがあり、エンジン側の受け穴に刺さっているので、引き上げてはずす。
3
エアーインテークパイプを取り去ると、エンジンのヘッドカバーが見えた。
プラグキャップらしい物が3つ見えるのだが、電線は細くてハイテンションケーブルではない。
プラグキャップの中にCDIも入っているみたいで、それで電線はこんな物で良いって事なのかな。
もしかしてインジェクションノズルだろうかとか迷ったのだけど、L600Sのエンジンをいじった時も、こんな感じのプラグキャップだったことを思い出して納得した。
エンジンをチューニングして遊んでたのは2TGの頃で、もはや30年くらい前の事になってしまって、最近のクルマの変わりようには戸惑うことが多いのだ。
思えば遠くへ来たもんだ...、じゃなくて歳とったんだよなァ。orz
4
え〜っと...気を取り直して、
プラグキャップからコネクターをはずします。
5
プラグキャップを抜き取ります。
シュポンッていう音が面白いですね。
6
覗き込むと、プラグの頭が見えます。
できればここで、穴の中のゴミなどをエアーで吹き飛ばしておいた方が、良さそうです。
プラグ抜いたときにゴミが中に落ちてしまうと、エンジンを壊すかもしれませんからね。
7
プラグレンチを差し込んで、プラグをゆるめて抜きます。
8
左側が抜いたばかりの古いプラグ(DENSO:XU22HR9)です。
右側はブログに書いた、MonotaROで購入したイリジウムプラグ(NGK:LKR7AIX)です。
慌てて変えなければならないほどの痛み方はしていないように見えるけど、どうなんだろうなぁ。
イリジウムにして、燃費が向上したら嬉しいのだけれどね。
組付けは、今までの手順の逆順で行います。
難しいことは無いけど、プラグの締め付けトルクを過大にしないように注意した方が良いですね。
先日車検の時に見てくれた人は、どうやら力一杯締めたみたいで、はずすのに苦労しました。
ヘッドなんてアルミで出来てんだから、力一杯に何度も締めていたらネジなめちゃいそうで嫌だなぁ。
こうやって、いじりだすと、他人に頼むより自分でやった方が安心できる感じがして、またのめり込みそうでチョットこわいかも...
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