純正キーレス復活(06モデル)。 室内灯もパッと消える様に!?
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まさ156さんのレポートを基にトライアルさせていただきました。しかし現モデルはキーの構造が違っていましたので、あらためてレポートします。
まず、キーをバラします。(写真) 現モデルは、3ボタン式になっており、開けてみると内部構造が変わっていました。電池装着部は基盤上ではなくなっています。
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電池装着側の画像です。今回のものは「+」端子を欠落させて非動作にしてありました。よく見ると「CR2016」と使用電池の表記があります。一般的なコインリチウムなので電気店・ホームセンターで\300位で簡単に入手可能です。写真下側にある銀色の端子が「-」用です。
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欠落している「+」端子用として用意したのは、ホームセンターで手に入る電気部材の「ラグ端子(3mm径)」です。あまり丈夫なタイプを選ぶと、後で削って加工するのが大変なので、薄そうな物を選びます。
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ラグ端子を加工します。本来電線を挟む部分にあたる部分をそのまま折畳み、金具を「く」の字に曲げます。金具によっては、折畳む前に金具をニッパーなどで削って-端子に接触しない様にしなければなりません。
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加工したラグ端子を電池装着部の「+」側に置きます。写真の様に-端子の金具が長く伸びて来ているので、置いたラグ端子と接触しない様気を付けなければいけません。万一触れているとキーレスは動作しません。また、ラグ端子は、最後に装着する電池で挟み込む形で固定されるので、ハンダ付け等の処置もいりません。
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最後に電池を装着した状態です。電池の表記は「CR2016」ですが、今回、電池で+用のラグ端子を押える意味合いから、1ランク厚みのある「CR2025」をあえて使いました(電圧は同じで、厚さが1.6mmか2.5mmかの違いだけです)。厚みがあるので、受けのツメにはまるまで力を込めて押し込み、あとはこのままバラしたキーを閉じて基盤にある+-の端子が触れる様にすればOKです。
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以上で純正キーレスが見事に復活。電波到達距離が飛躍的に伸び、ロック時2回・アンロック時1回のハザード点滅もします。
また今回さらに発見が!! 以前、どこかの書込みで「室内灯がロック時にいつまでも消灯しない」というのを見かけました。我がカングーも同様で困っていましたが、純正キーレスを使用すると・・・あらら!! ロックと同時に室内灯が消灯。なお且つアンロック時は同時に点灯するではありませんか!!これはオドロキです。今までは常にOFFにしていた室内灯でしたが、これからはもう大丈夫です。
カングー乗りの方々、よろしければ参考にして下さい。
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