ヘッドライトLED化【CREE H4 Hi/Lo切り換え式 13W?】その壱
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
LS600hのヘッドライト内部には、あれだけ大きなヒートシンクがあるのに、
こいつは、このサイズでどのくらい耐えられるのか?
人柱になって検証してみたくなりました。(笑)
まずは取り付け前に外観やサイズ、HIDとの比較等を。
2
箱オープン。
そこそこの見栄えです。
3
中身。
4
HID用バラストとのサイズ比較。
超薄型として一般的に売られているバラストより、さらに小さいバラストで比較。
分かりやすい様に、SDガードも置いてみました。(笑)
5
バルブ後方には小型ファンが付いていますが、ネジになっているのでダストカバーを切らずに装着出来ます。
逆にネジなので、振動により外れる可能性があります。
ロックタイト等で固定するのが無難でしょう。
6
HIDバーナーとのサイズ比較。
ほぼ同じくらいです。
7
Hi/Loは、表と裏にある2つのLEDで切り換えます。
切り換えと表現しましたが、
Loの時は上側だけを発光させ、Hiの時は上下両方を発光させます。
8
実際に光らせてHIDと比較。
色温度
LED5000K、HID6000K
消費電力
LED13W+13W?、HID35W
写真では微妙ですが、実際に目で見た感じはLEDの方が明るいです。
ただ、HIDの方がLEDより広がりますので、ヘッドライトに装着するとどうなるか…。
あと、予想はしていましたが爆熱です。
ファンがあっても、おそらく追いつきませんね。
LED単体の性能は、Max 150℃、42V、500mAらしいので、多少は持ち堪えるかと思います。
(データシート上では21Wとなりますが、LED単体を販売している所では19W LEDとして販売しています。)
また、両面のLEDを点灯させた時(Hiにした場合)、Hi側の方が少し暗いです。
おそらくHiは両面発光なので、出力を落とし熱対策をしてあるのだと思います。
※少し訂正
同じ36チップですが、Hi/Loで別々のLEDが使われていました。
(チップの並びが違います。)
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