| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
プラグコード、デスビキャップ類を外して本体を外しますが、点火時期の調整が面倒臭いので、画像の様にキズを付けてマーキングしておきます。
2
ピンの抜き方などはヴィヴィオのカム角センサーやデスビと同じなので、他の方の整備手帳をクグって下さい。(笑
これも面倒だったので、コイルもそのまま残して外しました。
で、ヴィヴィオと違ってベアリングには蓋が付いています。
3
蓋を外して、、、
ヴィヴィオと同じだろうと思い、6000番のベアリングを購入してあったのですが、6200でした。orz
4
使ったオイルシールは事前にヴィヴィオで検索して、誰かが使っていたNOK製SC10207 (AC0260H0)
どうせならTC10207 (AE0260J0)のダストリップ付きを使って、少しでもオイル漏れを防いだ方が良かったかもなぁ。
と言いながらベアリングはダストの事は無視して、両面金属シールドを使ってやった。(笑
んで、オイルシールを色々検索してたらAD10205ってジャストサイズも売ってるし、『10x20x5 オイルシール』で検索かければダストリップ付きのバイク用オイルシールも出て来るじゃんか…。
5
シャフトの打ち込みは、見た目で外す前と同じ位置くらいにしてあれば特に問題ないと思いますが、0.1mm単位で気になる方は最初にノギスなどで計っておいて下さい。
んで、画像のこれ。
向きを間違えるとエンジンかかりません。
このピンが抜く時も挿す時も苦労します。(-_-;)
だるぅ~って思いながらやってたら、間違えない様にマーキングしておいたのに間違えました。(笑
私は8mm位のソケットを台にして、ピンポンチをガンガン殴って抜きましたが、かなりキズ付きます。
キズ付いても問題ない部分なのですが、これも気になる方は専用台を作製する等して下さい。
作業時の走行距離、約393,000km
6
オマケ画像
以前ヴィヴィオ用を加工流用したコイル。
超ギリギリの世界。(笑
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク