• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ざまおじさんのブログ一覧

2019年09月02日 イイね!

初のエンジンオイル交換&ドライブシャフトブーツ点検の話

初のエンジンオイル交換&ドライブシャフトブーツ点検の話 ここんとこ全く書くような事もなくてすっかり更新サボリ気味でしたが、やっと書ける事ができたのでウキウキで書きます。

 先日人生で初めて車のエンジンオイルを交換しました!

 素人のにわか知識ながらもそれなりに車に関する知識はあると思っている私ですが、実は今までエンジンオイルを交換したことがありませんでした。(冷却水は真っ先に交換したのに?とか言っちゃいけない)
 というのもKeiワークス納車してから早くも3カ月(エンジンオイル交換時点)走行距離は何故かもう3000キロ近くに至っており、ターボ搭載エンジンとしてはもう交換時期内だったのです。(エンジンオイルの交換時期については諸説ある気がする)

 さて、そんなドキドキの初チャレンジでしたが、やり方は概ね知っていたので、整備手帳を見ていただければわかる通りこれといって問題もなく完了しました。途中でいちいち写真撮るのを忘れるくらいにはスムーズにいきました。強いて問題といえばドレンボルトが固かった事ぐらいです。


 で、その日はエンジンオイルの交換のついでにちょっといじったところがあります。せっかくフロントをジャッキアップしたので、ドライブシャフトブーツの点検をしました。
 普通に乗っていればそうそう注意しなければならないポイントでもないんですが、経年劣化でゴムが痛んでくるとヒビが入り内部のグリースが漏れ出すそうで、ヒビが入っているかどうかの点検をついでにしておこうかと確認してみたところ、とりあえずヒビは入っていませんでしたがいかんせんゴムが劣化してきてる感じがしてました……。
 とりあえず、効果があったらいいなぐらいの気持ちで万能グリスを塗り込みました。(多分遠心力で走ってる内に全部飛び散る)
 お金があったら分割式のシャフトブーツに変えちまおうかとも思いますが、先日大分お金を使ってしまったので今はまだ様子見となりそうです……。



 今回のタイトル画像↓
alt

Posted at 2019/09/02 22:14:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | Keiワークス | クルマ
2019年08月10日 イイね!

毎日暑すぎるけどシフトノブを交換した話

毎日暑すぎるけどシフトノブを交換した話 どうも、操作ミスで2回ほど書いてた記事を消し飛ばされたざま菓子です。
 もう書かなくてもいいかなと思ってはいますが、たまには更新した方がいいので適当に書きます。

 毎日暑い中いかがお過ごしでしょうかと他人に聞くのさえ面倒になるような蒸し暑さですね、先日つなぎ服でバイトしてたら熱中症で死にかけたので夏服を大量に買いました。我ながらやる事が極端ですね。


 そんな私の愛車Keiワークスですが、梅雨入り前に冷却液を交換していたのが功を成したのかこの高温下でも全然へっちゃらです。正確に言うとダッシュボードに取り付けた電波時計が日射で画面を頻繁にやられますが車が無事なのでノーカンです。いやしかし唐突に箱根行ったり家族乗せて旅行に行ったりしても全然へっちゃらなのタフですね。本当に10年前の10万キロ走った車か?お前。
 そんな頑張るKeiワークスのために最近シフトノブを買いました。「車載動画作りたいから初期投資のために節約しよう」と考えた矢先に何をやってるんでしょうか私は。
 写真がうまく取れなかったので楽天の商品ページにて。
 プラシーボ効果なような気がしますが純正よりもギアがスコスコしっかり入ってくれてる感じがします。なによりカッコイイ、これが大事。


 少し話が変わりますが、実は私のKeiワークス、フロントグリルについているエンブレムの塗装がほぼ剥がれています。(ワークスの部分の赤い塗装が取れてる)
 聞くところによるとプラモ用の塗料のクリアレッドが良いとの事なので買おう買おうと思ってはいるのですが、なかなか買いに行けてません。
 そんな折、部屋の整理中に見つけたのがポスターカラーのレッドでした。

 そうだ、これで塗ってしまえばいいんじゃないか?

 そう考えた私を責めないでほしい。流石にこれでもいきなり本丸へ塗りに行くのは怖いからと純正ステアリングのエンブレムで試し塗りするくらいの理性は残っているのだ。

alt


 いや塗装すんのヘタクソか。ご丁寧にマスキングテープまで使ってこのレベルってどういう事だ。
 だがしかしこのポスカという選択肢、あながち間違ってもいなかった。シルバーそのものがはがれ始めていたので、透明感のある塗料ではそこを隠せず意味をなさないのだ。よってこれはある意味正解ともいえる(強引)

 と、まぁそんな具合で細かないじくりをしています。ぶっちゃけメカニカル的にはもう後ブローオフバルブ付けるぐらいしか思いつかないので、今後は財布の様子を見つつ、ドライブシャフトブーツやブレーキパッドの残量点検等をすることになりそうです。
 そろそろエンジンオイル1回交換しておかなきゃなぁ……と、正直ネタ切れ状態なので今回はここまで

タイトル画像↓(時間なくてかなり適当に描きました)
alt

Posted at 2019/08/11 00:19:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | Keiワークス | 日記
2019年07月27日 イイね!

さては整備手帳更新するのサボってんな?

 サボってますよ(タイトル回収)作業してから更新まで一週間かかってますからね。これがサボリじゃなくてなんなのか。
 整備手帳を更新したのでブログも更新します。オメーブログの意味わかってんのかとかそんな事言ってはいけない。


 さて、今回整備手帳に書き込んだのはエアーフィルターの交換に関してでした。いっそ吸気効率最重視でキノコにしてもいいかと思ったんですが、私はあくまでも「普通以上の状態で長く乗り続ける事」に重きを置いたチューニングアプローチ(横文字でドヤるイキリオタクの顔)なので、不純物が混じりやすくなると噂のキノコ型はとりあえず置いといて純正交換タイプにしました。
 まぁキノコ型にすると不純物が入りやすくなるっていう話がどこまで本当なのかよく知らないのですが。


 交換してから一週間以上経ちますが、なんとなくエンジンが元気かな?(プラシーボ)ってレベルで、吸気音が大きくなるわけでもなく正直交換した感じがあまりありません。性能は確実に純正より良いはずなんですけどね。いいのです、気分が上がるんだし、マフラー交換したんだからエアークリーナーも変えるべきなのです。入口と出口はセットなのです。MFGでもそう言ってたから間違いない。

 と、そんな感じの話でした。


 
Posted at 2019/07/27 22:30:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年07月21日 イイね!

マフラー交換しようとしたら途中でとんでもない事に気づいた話

マフラー交換しようとしたら途中でとんでもない事に気づいた話 毎日クソ暑いですね、新しくデスクトップPC買ったのに早くも熱でダメにしてしまうんではないかと怯えながら毎日を過ごしております。
 前回の更新からもう2週間以上も経っているんですね、時間の流れが速すぎてちょっとビビります。怯えたりビビったり忙しいな。

 今回はマフラーを換装したって話です、アップガレージでかなりお安く手に入れたフジツボ・レガリスK。大分長い事家の物置の中に立てかけてありましたが、いい加減取り付けてやろうと肩に担いでKeiワークスの所へ。
 で、整備手帳に記した通りに作業していたのですが、実は途中でとんでもないアクシデントがありました。


 ルトナットが足りません。


 どういう事か? そのままです。ボルトが足りてなかったのです。
 何があったかというと、当初私は純正マフラーに使われていたボルトナットをそのまま流用するつもりでいました。レガリスKは接続部が前部と後部の2ヵ所あり、後部の接続部に使われるボルトナットは最初からついていたので問題ありませんが、前部には購入時点でボルトもナットもついていなかったのです、しかし私は、純正マフラーを固定しているボルトナットをそのまま使えばいいやとばかり思っていました。
 しかしいざ純正マフラーを取り外してみると、マフラーとフロントパイプの接続部にはフランジナットしか外れるようにできておらず、そもそもボルトが使われていなかったのです。(純正マフラー自体にネジ山が切られた突起物が生えてた)


 しかもアホらしい事に、私がこれに気づいたのはレガリスKを取り付けていざ後部のマフラー口を取り付けるぞという段階になってからでした。いや遅ぇわ。
「さてマフラー口を取り付けるぞ~っと、アレ? ナットしかないなっと……なんつって」
 言ってる場合じゃありませんでした。そりゃあもう焦りましたとも、てっきりなくしたと思い付近に寝そべって探しまくりましたが当然見つからず、冷静になって考え付いた答えが「最初から足りてない」でした。どうしてフロントパイプと繋いだ時に気づかなかったのかというと、後部マフラー口(リアピースといっておきます)を事前に外した際に出たボルトナットをフロントパイプとの接続部に使っていたからなんですね、当然リアピースを取り付ける時にはかつて純正マフラーとフロントパイプを繋いでいたフランジナットしか手中にありません。バカかよ。


 さて困った、大至急ボルトだけでも調達しなきゃなりませんが自宅で作業していたわけではないので車をこのまま放置しておくわけにもいきません。しかしリアピースがないままエンジンを始動してもいいものか、しかも時間は既に昼下がりで暗くなりはじめ、雨までぱらつき始める始末。追い詰められた私の脳裏に閃いたのは、「車に使われているボルトの中でサイズの合うものを仮止めとして使おう」でした。我ながらよく咄嗟にこんな考えができた物だと思います。


 流石にエンジン周りの部品をちょろまかすわけにはいきませんから、車内の部品で何か使えるものはないかと探し回ったところ、なんとありました。 
alt

 助手席を固定しているボルトと。
alt

 リアシート後部、ラゲッジスペースを上げると見える固定部分です。

 この二つのボルトがなんとか適合しそうなので、取り急ぎこれでリアピースを取り付けて近くのホームセンターへ走る事に……。
 結局、帰ってきた後新しく買ってきたボルトとナット(一応新品を使いたくて)を取り付けこの2本のボルトを元の場所に戻しなんとか上手く収まりました。

 昔からよく「詰めが甘い」だとか「しっかりしてそうで結構抜けてる」とか「バカ」とか言われてきましたが、久々にやらかしました。こういう細かい所もちゃんと踏まえた上で作業前に作業全体のシミュレーションをするのが大事なんですね(それっぽい事書いて締めればなんとか映えると思ってる人)

↓タイトル画像
alt

Posted at 2019/07/21 22:17:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | Keiワークス | 日記
2019年07月03日 イイね!

マフラー変えようと思ったらできなかった件

マフラー変えようと思ったらできなかった件 はい、今までブログの記事にもボリュームマシマシで行かなきゃと謎の使命感に迫られながら更新してきましたが、今回はあんまり実のある話がありません。先に書いちゃうと「マフラー交換しようと思ったけどできなかったテヘペロ」って話です。

 先月実はアップガレージでマフラーを買っておりました。「フジツボ レガリスK」です。普通に買えば5万近くする代物ですが、今回3万前後で仕入れました。
「取り付ける前に金属研磨剤でピカピカにしてからにするかな」等と考えていましたが、毎週毎週休みの日になっても磨く気にならなかった上、元々ほとんど汚れがなかったのでもういいやと取り付けを決意。


 まずはジャッキアップ。後ろ側のディファレンシャル(タイヤとタイヤの間にあるつなぎ目みたいなやつ)を支点にして持ち上げます。皆さんここでジャッキアップしててココがジャッキアップポイントとかほんまかいなと思ってましたが、どうやら本当にここの様子。ウマは普通に側面後方のジャッキアップポイントにかけます。
alt


 フロントと比べるとかなり高めにアップできます。で、ここからですが、純正マフラーを外すためにフロントパイプとの接続部にラスペネを吹き付けてボルトを緩めようとします。が……。

alt
 ビックリするくらい回りません!!!!!

 「回す方向間違えてんのか?」って思うくらい回らないんです。マフラーの交換はボルトが回らなくて苦労するとは聞いてましたがお前ちょっと固すぎやしねーか????(錯乱)

 と、まぁラスペネを贅沢に使いながらグイグイやってましたが、ビクともしませんでした。
 とりあえず、毎日最低1回はボルトにラスペネを吹き付けて浸透させる必要がありそうです。いや、2日前にラスペネ吹いてるんですけどね。足りなかったようです。

 あと来たる後日の交換作業に備えて長めの14mmメガネレンチを買いました。近い内に絶対外してやるから覚えてろよ。


Posted at 2019/07/03 23:01:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | Keiワークス | 日記

プロフィール

「最近暖かいしリードで通勤しようかなと思ったらクソ寒くて断念

やっぱりソニカよ」
何シテル?   02/18 15:34
主にXやニコニコ動画、Youtube、ピクシブやミスキー等にいます。 ゲームもやりますが、どちらかといえば色々作って楽しみたい人です。 Keiワークスの...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

愛車一覧

ダイハツ ミラ ダイハツ ミラ
「やっぱりMTに乗りたいな」という気持ちだけでソニカから乗り換えました。 少ない予算の中 ...
ホンダ リード125 リード (ホンダ リード125)
シグナスで遊び過ぎて貯金がなくなってきたのでかつて購入候補だったリード125に乗り換え。 ...
ダイハツ ソニカ ダイハツ ソニカ
Keiワークスから乗り換え ダイハツが軽自動車界のセルシオを目指して作った高級巡航船です。
ヤマハ シグナスX SR 4シグ (ヤマハ シグナスX SR)
職場内のシグナスXブームに触発されて高い金を払って小型二輪の免許を取って購入した二種スク ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation