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ノーマルの足回りはやわらかくて、全部の凹凸を拾ってゆっさゆっさします。
通勤で高速道路や山道を含めて毎日往復90km程度走るので、もう少しオンロードよりに振った設定にして快適通勤車を目指したいところ。
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ジムニーのサスペンション交換と言えばリフトアップですが、オンロードに振るなら車高を上げるのはデチューンですよね…。1インチくらいなら、とも考えましたが、少しでも上げると各種補正パーツが必要になったり、見た目にバランスの良い大径タイヤが必要になったりと出費が痛いです。
リフトアップは将来の楽しみに残しておき(?)、今回は車高はそのままでサスペンションを少し硬めのものに交換することにしました。
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コイルは純正のまま、ショックアブソーバーをしっかりしたものに替える(ビルシュタイン B6 スタンダード、レインボーオート ビルシュタイン、オフロードサービスタニグチ A14Z等)ことも考えましたが、
折角ならコイルも少し硬めで、ショックと合わせてセッティングしてあるものがいいかなぁと探していたところ、「モトレージ TERRA HOTコイルスプリングキット」を見つけました。
TERRA HOTコイルは2タイプあります。タイプ2はリフトアップ無しで、バネレートを純正コイルに比べてF25%、R20%アップ(F2.4、R2.8くらい?)したコイルです。一方、タイプ1は20mmリフトアップで、バネレートF25%、R45%アップ(F2.4、R3.4くらい?)と、リアのバネレートをグンと上げた、より尖った個性のコイルのようです。
2タイプともキットでは、46mm大口径ピストン(外径50mm)のビルシュタインショックと合わせます。
モトレージさんにお話を伺ったところ、「ダンパーを交換するだけでもふらふらするのはましになると思うが、ノーマルのコイルは軟らかいのでコイルとセットで交換するとさらに良くなる。TERRA HOTコイルスプリングキットはコイルとダンパーをセットで開発しており、ワインディングやフラットダートでノーマルとは比較にならないコントロール性を追求している」とのこと。
「ノーマルとは比較にならないコントロール性」ってどんなんや。試してみたい!めちゃめちゃ背中おしてくださいますやん〜(´ω`)
ということで、モトレージさんのキットに決定!
他の方のレビューを見て、タイプ1のキットと心揺れましたが、ショックは共通なのでいざとなったらコイル買い換えもできるしと、初志貫徹、車高を上げないタイプ2にしました。
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そして、はい!
届いたのがこちらで〜す。
せっかくなので、ますばショックだけ交換した状態でしばらく乗って、それからコイルを交換しようと思っています。
ノーマルサス、ノーマルコイル+モトレージビルシュタイン、TERRA HOTコイル+モトレージビルシュタインの3パターンを乗り比べです。
はてさて、乗り心地はどう変化するでしょうか。楽しみです(´∀`)
Posted at 2020/05/15 18:03:56 | |
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