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山村みっとのブログ一覧

2019年10月26日 イイね!

刑事ドラマと覆面車

刑事ドラマと覆面車刑事ドラマに不可欠なのは覆面車。

最近ではリアリティのためにセダン車を使うことが多くなってきたような気がします。

私の時代、各局がいろいろと刑事ドラマを作り上げていましたが、すべてにおいて当時なりのリアリティが追及されていたのが非情のライセンス、特別機動捜査隊、そして特捜最前線でしょう。前2つはあまり記憶には残っていませんが、特捜最前線はよく覚えています。

特捜最前線で使われた覆面車といえば330からY30までの歴代セド•グロ、ジャパンからR31までの歴代スカイラインなどすべて4ドアセダンでした。特にオープニングで覆面車のルーフ中央からパトライトが出てくるシーンが◎。

時を同じくして放送されていたのが太陽にほえろと西部警察。太陽にほえろについては前述したとうり、初期こそ何やら外車が使われていましたが2年目くらいからはトヨタ車が使われるようになりました。しかしながら、より覆面車らしいクラウンよりも大衆車のカローラ、コロナ、やがてはトヨタ自動車の宣伝的要素で新型車やモデルチェンジ直後のクルマを使うようになってスプリンタートレノにセリカLB、ソアラにセリカXX等の2ドア車が覆面車として登場することに。さすがに現実離れし過ぎたのかやがてはコロナセダンやビスタ、カムリなどに落ち着きはしましたが…。

西部警察は特捜最前線と同じテレ朝ながらまったく方向性の違う刑事ドラマであり、R30のマシンX、スーパーZ、さらには何故だかミラーがついていない鳩村の黒カタナ(笑)。もともと現実離れとして作られていたドラマだから仕方ないか…(笑)。

やっぱり私は特捜最前線ですね。タイトル写真の覆面車は紅林警部補がドライブしている白の430グロリア、やはり覆面車はこうでないとと思うのは私だけなんでしょうか。エンディング曲が「私だけの十字架」だけに…(爆)。
Posted at 2019/10/26 23:26:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月26日 イイね!

影が薄い…(笑)

影が薄い…(笑)ハードな走りよりクルージング向き。
ポジションも楽で長距離乗ってもあまり疲れないいいバイクでした。

ちなみにGPZ400Fとの相違点は

•フロントカウルのアクセントストライプの位置が上半分(Fは下半分)。

•ホイールのカラーが赤(Fは黒)。

•純正マフラーにKawasakiのロゴ(Fは無し)。

•出力は51ps(Fは54ps)。

などです。
Posted at 2019/10/26 18:38:52 | コメント(0) | クルマレビュー
2019年10月19日 イイね!

山さんのクラウンターボ

山さんのクラウンターボこのタイトルと写真を見て「!」と思った方はたぶん私と同世代でしょうね(笑)。

1972年から1987年まで放送された刑事ドラマ「太陽にほえろ」の中で、よく山さんがハンドルを握っていたのが6代目S110クラウン。

ちょうど日産がターボ攻勢でラインナップを充実させていた頃、負けじとトヨタが発表したのがAT専用の直6ターボエンジンのM-TEU。そのエンジンを搭載したトヨタのラインナップはソアラ、マークⅡ、チェイサー、クレスタ、セリカXXそしてクラウン。小さな赤文字のエンブレムとリアウインドー下部中央に貼られた銀色の「STATES-TURBO」のステッカーがさりげなく地味に自己主張しているところがなんともカッコいいと思っていました。

刑事ドラマとクルマ(覆面車)は切っても切れない関係って感じですよね。西部警察のマシンXとスーパーZ、うーん、ちょっと現実離れし過ぎかな(笑)。かくいう太陽にほえろも覆面車にソアラ、セリカ、トレノといった2ドア車を使用していたから似たり寄ったりですけどね。
太陽にほえろではスポンサーや車両協力にトヨタの名前は出てこないけど、新型が発表されたりモデルチェンジがあったりすると数カ月後には覆面車として使われていました。人気のあるドラマだったし、いい宣伝になっていたのでしょうね。

そんな現実離れした覆面車の中で、まぁ比較的現実に近かったのがクラウン。4ドアHTってのが惜しいところですけど…。
6代目S110クラウンは歴代の中で私が最も好きなクラウンです。特にクラウンとして最後となった2HT。あのレザートップと後席にあった丸いウインドー、カッコ良かったなぁ。個人的には前期の2ℓモデルのメッキバンパーがいいですね。3ナンバーモデルのカラードウレタンのとんがりバンパーはどうも…イマイチ主張が強過ぎって感じでした。最近のクラウンにはないステータス感、やはりクラウンは「いつかはクラウン」じゃないとね(笑)。
Posted at 2019/10/20 00:39:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月19日 イイね!

憧れたクルマ

憧れたクルマ高校の頃、憧れていたクルマ。
いすゞのピアッツァ。

免許を取ったらこのクルマを買いたいと真剣に思っていたクルマです。

デビューは初代ソアラと同じ年ながら、ソアラのインパクトといすゞのマイナーさ(?)のおかげでいまひとつパッとせずに人気もあまりなし。しかし当時の私はあのスタイルにベタぼれしてしまいました。

高校卒業の後、しばらくはバイクで走っていた私が自動車免許を取得したのが21歳。中古車選びの中でいくつかの候補の中心にいたのはやはりピアッツァでした。

その当時で約5年落ち、不人気も手伝ってなんとか手の届く価格になっていたピアッツァ君でしたが、何台か見たもののすべてがお世辞にもいい状態とは言えない個体でした。クルマの性格からあちこちいじくりまわすようなクルマじゃないし…そして中古車店で何度か言われた言葉が「このクルマ、内装が弱いんだよね」。

確かに全体的に内装のプラスチック部品に劣化が見られ、中にはシートリフターのチェーンが見えているクルマも。

結局は憧れと現実の勝負に現実が勝ち、最後にピアッツァ君を見に行った店のピアッツァの斜め後ろにあったカリーナ2000GTに決まりました。納得して買ったカリーナのハンドルを握りながらも、街中でピアッツァを見かけるとつい目で追ってしまっていました。

あれから30年以上の年月が流れ、街中でピアッツァの姿を見かけることもなくなりましたが、今見てもとても素敵なクルマだと思っています。
Posted at 2019/10/19 15:08:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2019年10月18日 イイね!

F1日本GP

F1日本GP先週、あの台風のあとで予定どうり開催されたようですね。

かくいう私、いろいろとモータースポーツを見てきましたが、1度も見に行ったことがないのがF1です。もっぱらテレビ観戦専門でした。

JTCC、F3000、フォーミュラニッポン、ポッカ鈴鹿1000㎞にたった一度きりになったITCなど、4輪を中心に見てきました。なぜF1だけ行かなかったかというと、理由はただ一つ観戦券の高額さ。最近はいくらかは知りませんが、現エプソン監督の中嶋悟氏がレギュラードライバーとなって日本にF1ブームが来た頃は確か観戦券だけで¥16000、グランドスタンドはプラチナチケットと化して運良く取れても確か¥36000くらいだったかな。ちなみに2輪の日本GPは観戦券が¥12000、数年後には¥9000まで下がったくらいなのにね。もっと言えばポッカ鈴鹿1000㎞とかITC日本ラウンドという国際規格のレースでも観戦券が¥5000にスタンド券が¥4000。おまけに観客数もF1の比じゃないし…。

というワケでF1の日本GPは毎年テレビ観戦でした。あの古舘伊知郎氏のやかましい実況さえ我慢すればいい話でしたからね(笑)。

ちなみに、私の好きだったドライバーはデーモン・ヒルです。97年にナンバー1を持ってアロウズに移籍、いい結果が残せない中でのハンガリーGPでは涙が出てしまいました。ウィリアムズなら勝てて当然と言われた苦労人の、私の中ではベストレースだと今も思っています。
Posted at 2019/10/18 23:03:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   08/28 15:27
山村みっとです。よろしくお願いします。 クルマは好きだけど、あんまり自分では何もできません。クルマをいじれなければクルマ好きじゃないと言うのなら、ボクはク...

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