
またまた大失敗をやらかしました(汗)
先日、帰宅中に落とし物をしたのですが、なんとバイクのメーターケーブルのワイヤーを落として紛失したのです。
もはや笑い話にしかなりませんw
事の発端は、先週の日曜日です。
CD90のフロントフェンダーを使えないものかと、CG125のフロントフェンダーを外して合わせてみました。
CDのフェンダーの取り付け穴をCGに合わせて開け直せば、一応は取り付け可能である事が確認出来ました。(交換するかどうかは思案中)
この検証作業において、ブレーキワイヤーとメーターケーブルを外しました。
検証が終わりCGのフェンダーを再び取り付け、外したワイヤー類も元に戻しました。
元に戻した筈なのに、通勤中に突如スピードメーターが動かなくなりました。
動いたり動かなかったりの繰り返しです。
最初は、フェンダーを外す際にメーターケーブルを引っ張ってしまったので、メーター側が抜けかけたのかと思っていました。
ホイール側を見ても、固定用のネジが抜けていなかった為です。
ところが実際は、メーターケーブルのホイール側が奥まで刺さっていなかったのです。
家まであと2km程のところで、ホイール側のケーブルが抜けている事に気付きました。
慌ててコンビニ駐車場で元に戻そうとしたところ、ワイヤーの先端部が見えません(汗)
まさかと思いつつ帰宅してからメーター側を外してみたら、やはりワイヤーがありません。
過去にカブのレストアをしていた時、メーターケーブルを幾度となく付けたり外したりしていました。
その時は、それ程気にしなくても、ちゃんと奥までケーブルが刺さっていて、抜ける事もなかったのです。
(正確な取り付け位置まで刺し込みねじ止めすれば、抜ける事はありません)
ましてやその時のワイヤーが若干錆びていたので、ワイヤーがスルリと抜けてしまう事などありませんでした。
その頃の記憶があったので、ワイヤーがこうも簡単に抜け落ちる事を、考えもしなかったのです。
新品のワイヤーは、結構簡単に抜けてしまうものなんですね。
私の様な整備初心者の人は、十分に気を付けてください。
ワイヤーがないままだと速度も分からないし、ODOメーターも停止してしまいます。
仕方なく、手持ちのスーパーカブ70のメーターケーブルを、一時的に取り付けて代用します。

下の短い方が、CG125のメーターケーブルです。
カブ70の方が圧倒的に長いです。
CG125のメーターケーブルは、76cmしかありません。
(カブの方を測っていませんが、おそらく95cmくらいです)
ホイール側もメーター側も規格が概ね同じなので、とりあえずは取り付けできました。
しかし長すぎてケーブルが余ってしまい、障害物に引っ掛ける危険があります。
実用的な交換ではありません。
長さが合致したメーターケーブル、またはワイヤーのみを調達したら、整備手帳の方に交換記事をUPします。
Posted at 2019/09/07 15:10:47 | |
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メーター類 | 日記