
先月取り付けたAL-1PROの整備手帳及びパーツレビューで仕様変更について書きましたが、Audio Laboratoria様の
Blogで更新がありましたのでお詫びと訂正をします。
仕様変更箇所は後日Audio Laboratoria様のBlog内で更新がありました。
この点について、AudioLaboratoria様の更新した記事を確認せずAudio Laboratoria様を一方的に批判する内容を書いてしまい申し訳ありませんでした。
記事を確認したうえで下記内容を投稿致します。
○時系列
4/25 旧Lotの最終在庫販売を確認(ヤフオク)
以降、8/15の販売再開まで販売停止。
後述のBlog更新まで仕様変更に関わるアナウンスは無し。
(6月下旬→7月下旬→8月中と度々の販売再開延期の更新のみ)
7月下旬~8月上旬 ECサイト情報を参考にマウントを作成
8/15 ヤフオク/ECサイトにてAL-1PRO販売再開
8/15 ヤフオクにて落札
8/16 現品発送
8/17 Audio Laboratoria様 AL-1PRO仕様変更についてBlog更新
8/19 現品受け取り
8/20 取り付け実施&整備手帳を更新(その際、仕様変更について記載)
8/21 Audio Laboratoria様 製品開発方針についてBlog更新
といった感じです。
私が仕様変更のアナウンスを確認せずに埋め込みマウントの作成を進めたり購入をしたわけではない事、販売再開ギリギリまで待って加工を始めたことはご理解頂けるかと思います。
現品を見てから加工したい気持ちはとてもありましたが、夏休み期間中の取り付けを予定していたため取り付けマウント加工開始時期をこれ以上遅らせることもできませんでした。
(販売再開時のページには新寸法の記載がありましたが、販売再開時では後の祭りです)
○Audio Laboratoria様のBlog内容について
Audio Laboratoria様の記事ではコストアップを抑えつつ音質向上を狙ったランニングチェンジである。スピーカーについても現品を見てから加工をしてほしいという旨が記載されております。
私も製造業に勤めておりますのでランニングチェンジは理解をしておりますが、これはあくまで生産を停止せず、手元の在庫品がなくなり次第新仕様品へ変更をするものであります。
(例えばA社調達の部品をB社調達に変更するが在庫があるため当面はA社品を使うケースなど)
また、ランニングチェンジであっても仕様への影響の有無に関わらず、変更が分かった段階でユーザに対してのアナウンスは実施すべきものかと思います。(所謂4M変更の通達ですね)
今回のような在庫払底による4か月近い販売休止→ユーザへ影響を与える仕様変更品での販売再開はランニングチェンジではなくマイナーチェンジと呼ばれるべき内容です。
Blogからも「音質のための改善」と述べられているように、調達先が勝手に変更した事前に知る由が無かったものではなく設計側から積極的に仕様変更を行ったものであり、この点も仕様変更を把握しておきながらアナウンスをしなかったと捉えられる内容となります。
Audio Laboratoria様が仰る「音質を求める姿勢」は大変素晴らしいものであり、私も音を聴いて納得した一人でもあります。
また寸法はあくまで参考であるため「現品を見てから加工をしてほしい」というのも良く分かります。
しかしながら販売休止期間が長く、取り付け予定もある中で準備を進めないといけないユーザからするとこのような変更は痛手になってしまいます。
大変良い製品を作られており、広告費を削ってでも価格を抑えて良い音を直接届けたいという熱い想いがあるからこそ、SNSを通じてユーザに寄り添った案内をして頂きたいと思います。
今後も買いたいと思うくらいよい製品なので、頼みますよ。ホント。
Posted at 2026/09/18 20:53:50 | |
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