
5日目
絶好の天気。
休息も十分。
四国4日目にして脳もだいぶツーリングモードになってきた。
今なら何処へでも行けそうだ。
というところで今日は帰りのフェリーの乗船日。
午前中には四国を離れなければならない。
残念だけどまー仕方ない。
ビジホをチェックアウトし、フェリー乗り場へ行く前にちょっと散策。
鳴門
↓ R28,県道11
鳴門公園
鳴門スカイライン
よし、こんなもんかな。
さらば四国!
↓ R11,県道29,県道38
徳島港
フェリー乗り場
しばし待って乗船。
出航が11:20なので、午後の一番走りたい時間帯が船の上。もったいないけど暑そうだしまあいいか。
フェリーの中で音楽を聴きながらひたすらボーっと海を眺めて過ごす。
翌朝5:30に東京到着、帰宅してそのままテレワーク開始。
以上!
今回の総走行距離は約800km。
正味2日ちょいなのでこんなもんか。
ここ最近は関東甲信越エリアのツーリングが多かったけど、やっぱ遠くを走るのは格別だ。
フェリー代やらでそれなりに散財したけど行って良かった。
これでもう1年頑張れそうだ。
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おまけ
今回乗ったフェリーについて
★船室
今回乗ったフェリーの船室はこんな感じ。
太平洋フェリーで言うところのB寝台と同じ。オーシャン東九フェリーではこれが一番下のグレードになる。いわゆる雑魚寝部屋は無い。
広さは見ての通り広くはないが必要十分。
奥に見える扇形のコーナーラックはヘルメットがピッタリ収まる絶妙なサイズ。
★食事
長距離フェリーの醍醐味は何と言っても船内レストランのバイキング。
中でも過去イチで良かったのが仙台-苫小牧の太平洋フェリー。料理の質が他よりワンランク上で、かつ食べ放題なので、北海道最終日は昼メシを抜いてフェリーでがっつり食べてたものだ。
大洗のさんふらわあや大阪-九州の各種フェリーも、太平洋フェリーには及ばないがそれなりに良い。
そんなフェリーの楽しみとも言えるレストランが、今回の東京-徳島フェリーには無い。
自販機コーナーで買って、備え付けのレンジでチンして食べるシステム。
コストカットでそうなったのは仕方ないが、私にはどうもこれが馴染めなかった。
何というか…被災時の食事やね。
なので食事は乗船前に買って持ち込むことを強く推奨する。
最悪港近くのコンビニでおにぎりでも買い込んでおけば、自販機コーナーにフリーズドライのスープやみそ汁があるので、一応まともな食事にはなる。
★揺れ
揺れの種類は大きく2つ。
1つは波に合わせてゆーーーったり来る揺れ。
これはどのフェリーにもある。
ちなみに内海を航行するフェリー(大阪-別府など)はこれが少ない。
もう一つはエンジンの振動。
船の大きさや船室の位置にもよるのかもしれないが、太平洋フェリーでこれが気になった記憶はない。
さんふらわあでは若干気になったが、それでも寝れない程ではなかった気がする。
今回乗ったフェリーはコレがエグかった。特に帰り。
潮岬を廻ってから関東近辺までの全開フルスロットル区間は喋ると舌を噛むぐらい揺れるので、とても寝れたものではない。
全てのベッドにサスペンションを入れてほしい。
今回は自分のバイクで走ることにこだわったが、次四国に行くとしたら飛行機で行ってレンタルバイクもアリかな。
でももし酷道439走破に挑むとなったらやっぱ自分のセローで行きたいところだ。
どうするかな…
Posted at 2023/08/14 18:52:44 | |
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