maruさん 今晩は 一寸飲みすぎですよ!(笑い)。
そうですね 若い頃の思い出は~?車に嵌った時代じゃないですね!もっとず~っと若い頃 天文学に嵌って
夏休みの毎日 夕方になると自転車に布団を積み学校に~夜中まで音楽室の長いすをベッドに仮眠!(一人だけ)
夜半に起き校庭へ 口径15cm位の屈折望遠鏡を担いで夜空と睨めっこ! 木星の衛星の軌道観測を続けながら
観測日誌を書く毎日 (日中は太陽の黒点観測です)。
或る時 西の空に見たこと無い小さな白い点が!慌てていつも行く山の天文台へ 台長の先生に鍵を貰い先輩や後輩部員と
大きな望遠鏡を向けると 未だ尾を引く前の彗星でした!乾板写真を撮り東京天文台にTELすると
オメデトウ 君たちが三番目の発見者ですと!飛び上がって喜んだ記憶が今でも最高の思い出ですね。
自慢話に成って仕舞いましたが 3年間の木星観測と太陽黒点の記録を45枚くらいの論文にして提出 その後福井大学から賞を
戴きました 中学の話です ジョージ.ガモフに傾倒していた一寸変わった 中坊でしたね。