お値打ちだった愛馬、小傷ありでも全く問題なし。おっさんの愛の勝ちです。
長年信頼するディーラー担当者さんが当初
デ「ゴルフに大人4人でキャディバック4つ積んで峠道となると・・2リットルかeボクサーの方が良くないですか?」少し考えたものの
おっさん「だいじょうぶです、解決法、あります」
デ「え?それは後学の為にも教えて頂けますか?」
お「踏めば良いです。」
デ「は?」
お「アクセル床まで踏んでブン回します。その為のボクサーツインカムでしょ?」
デ「あ・・はい・・はぁなるほど」
どう納得されたか、このたわけと思われたかは定かではないですが(笑)そもそも滅多に4人乗り合わせなんてしませんし。せいぜい家内と2人。
主が予め腹を決め、用途も性能も限界も知り、手綱をしっかり握ります。
逆にEJ20を常に渋滞通勤路でくすぶる様に転がす事に無念さも感じてました。
FB16の素性の良さは低回転でもブン回しても対応してくれます。
ラリーに使用した愛馬達は無改造テンロク、1.2SOHCと全て非力ですが、同クラスは皆同じ。それをブン回し振り回してSSを走り抜き、リエゾンは公道をノーマルの美学を背負って競い合います。後は腕。馬力の差異はそこにはありません。
その感覚を限りなく詰め込んで、GT2と過ごそうと決めましたから非力などと思いませんし、実際とても味わい深いエンジン・足回りを堪能させてくれます。
かくしてSTIマフラーを装備、峠道や高速道では実に気持ち良く駆け抜け、ブン回し・・て法定速度内(笑)これが実に楽しいのです。
大型バイクに「乗せてもらう」のと125ccクラスを軽い車体ごとブン回して自在に振り回す楽しみ。おっさんは後者を選んだのでした。
オプションのメッシュグリル装備の愛馬。不服を言っては可哀相なので・・中島飛行機の名残の羽マークは欲しかったなぁと思っていたら、一応依頼しておいた別担当者さんから、メッシュグリルに交換したいと言ってる人が居るけど良ければ交換する?とオファーが。実現したら嬉しいな。
ラリーの大先輩、全日本のプロの名言「純正の美学」を引き継ぎます。
びんぼー臭いと言われようと(笑)なのでフォグランプのバルブ以外、全てSTIのみ。
Fストラットタワーバーも今回は装着しません。そこまで攻める車でもないのと、万一の際、ダメージを広げないように。長く付き合いたいので。
スタイリッシュに自在に思い思いにドレスアップされる方々の愛馬もとても誇らしげで恰好良いですね!目の保養させて頂いています。COVID-19もようやく熱が下がりました(汗)

Posted at 2022/11/15 11:24:30 | |
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