
それは、11月のことでした。
走行距離が9万Kmを超えていたので、車検と同時にタイミングベルト及びウォーターポンプの交換をお願いしました。
預けて数日で携帯に着信と留守電マークがあり、もう作業が終了!?
すぐに電話すると、耳を疑うような言葉が次々と携帯から聞こえてくる。。。
「大変なことになってるよ・・・」
「ラジエーターリザーブタンクが真っ黒・・・」
「ラジエーターキャップの裏にオイルべっとり・・・」
「とりあえず見にきて!」
えっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と
それって。。。修理ですか??もしかして。。。
「いや・・」
「だめでしょ・・・」
えっえっえっ!?
頭が真っ白!頭が真っ白!(゜o゜)
その後、慌てて主治医のところへ。
そこには、電話で聞かされたままの光景が(ToT)
エンジンブロックのウォーターラインとオイルラインが、
どこかで繋がってしまっているらしいのです。
呆然。。。
すぐに修理の返答は当然出来ず、その日は帰りました。
家族会議をひらかねばと!
議題は、良くてエンジンの修理(交換)、
最悪は、
Rを降りなければならない展開もあるなと。。。
そんな覚悟を胸に秘め、家のドアを開けた。
帰り際、事前に妻へはメールで状況報告はしておいたが、
どんな反応するのか。。。
小心者の自分はドキドキでした。
意外にも冷静な妻がむかえてくれました。
そして家族会議の結果、具体的な修理の相談を主治医にすることに!!!
つづく。。。。。
Posted at 2009/01/12 01:19:35 | |
トラックバック(0) | クルマ