
先日ブローしたN1のエンジン(大陸製152FMI、4st載せ替え)なのだが・・・。
そんなの載せるからだろ!!と声が聞えてきそうだが、このエンジンまだ大陸製が出回り始めたばかりの頃の初期ロッドの152FMIなのだ。それを敢えて分解し、2年がかりで解析し組みなおしたエンジンなのだが。
それから5年色々あり組んだだけで稼働はしなかったのだが、ここのガソリン高騰で引っ張り出したのだ。
まぁ、それを私は容赦なく回し(元々低回転トルク型のをR15カムとPE24で装備、遠心オイルフィルター切削、可能な限り国産部品化、高速ベアリング化)1年ぬわわkm出して酷使してました(('ω★)
結果ブローですが、国産でも壊れるわな。
一回組みなおしてるからまぁ、飼い主に似ただけ??
直接的な致命傷はウッドラフキーの破損によるフライホイールの脱落。
異音とオイルが黒いのはオートテンショナーの脇スルーボルトのOリング劣化によるオイル漏れによる油圧低下で、カムチェーンの張り不足、それによりカムチェーンが暴れLクランクケースに当たりオイルが黒くなったのと、その振動によりウッドラフキーに負担が掛かったものと推測。
まぁ、部品の洗い出しは済んでるんだけど、茄子がまだ出て無いんだね・・・。
早くよこせ( ノД`)シクシク…
Posted at 2024/01/06 01:48:58 | |
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