前回のブログでは購入までを紹介しましたので
今回は実際に取り付けて使えるところまでを紹介します
トルクプロをインストールした後の手順です
まず車にOBD2を取り付ける前にトルクプロの設定をします
【1】Torque PID for MAZDA SKYACTIV-Dのインストール
スカイアクティブDの方はまずこれをインストールします
インストールしてもアイコンは出てこないのでインストールできたかよく分かりません笑
①インストール後にトルクプロを起動し左下の設定(歯車のマーク)をタップします
②設定→プラグインへと進みます
③プラグイン一覧をタップします
④Torque PID for MAZDA SKYACTIV-Dが追加されていればオッケーです👌
⑤次にトルクプロのホーム画面へ戻り、また設定へと入ります
⑥「拡張PID/センサ管理」をタップ
⑦右上の「・・・」をタップしてメニューを出す
⑧「定義済みセット」をタップ
⑨ここでSKYACTIV-D 2.2の方は「MAZDA SKY ACTIV-D」を選択
SKYACTIV-D 1.5の方は「MAZDA SKYACTIV-D 1.5」を選択して下さい
これでPIDが追加され使えるようになります
【プロフィールの設定】
プラグインをインストールできたら次はプロフィールを設定します
色々入力する項目があるのですがよく分からないので私は、名前→CX-5、タイプ→SUV、車重→1620kg、これぐらいしか入力していません。
あとはすっ飛ばしました😅
【トルクプロの設定とレイアウト】
トルクプロのホーム画面から
Realtime Informationをタップします
デフォルトでいつくか既に設定されています
画面下に○○○○○○○の表示がありますが
これはページ数です
写真では7ページになっていますが設定で15ページまで増やせます
左右にスワイプするとページを移動できますので白紙のページで試してみましょう
※ただし設定でページ数を減らした場合、両端のページから削除されるのでメインのページは真ん中のページに設定する方がいいと思います
一番端にメインのページをレイアウトした後にページ数を減らすとせっかくレイアウトしたページが消えてしまい、また一から作り直す羽目になります
※真ん中のページにはすでにデフォルトでレイアウトされていると思いますが
表示を長押ししてメニューを出して「項目の削除」をタップすれば消せますので必要なければ全部消して白紙にしてからレイアウトできます
左下の歯車マークをタップしてメニューを出します
メニューから「画面を追加」をタップ
最初にデザインを選択します
ここではデジタル表示を選択してみます
次に表示させたい項目を選択します
英語表記なので何がなんなのかさっぱりです🤪
ここはみんカラやYouTubeなどで調べましょう
とりあえずDPF関連の項目を探して
DPF Regeneration Count(DPF再生回数)を選択してみます
サイズを選びます
スマホの画面だと「小」か「極小」を選択することになると思います、「中」以上はデカすぎます
「小」でこのサイズです
指で好きなところに動かして
指を離すと確定されます
右上に配置してみました
これはDPF再生回数なのですが
小数点がおかしいですね
再生回数なので小数点以下は必要ありませんので
設定で小数点以下を消します
デジタル表示の部分を長押しするとメニューがでてきますので
上から4つ目のDisplay configurationを選択
次にNumber of decimal placesを選択
チェックボックスのチェックを外します
チェックを外すと数値を入力できるようになります
小数点何桁まで表示するか桁数を入力します
0→小数点以下無し
1→小数点以下第1位まで表示
2→小数点以下第2位まで表示
となります
今回は小数点以下は必要ないので0を入力してOKをタップします
小数点が消えました
そしてもう一つ気になるとこは
表示のタイトル「DPF REG CNT」
ぱっと見なにか分かりにくいので日本語表記にします
と言っても自分で好きなタイトルをつけるだけです
先ほどと同じようにデジタル表示のとこを長押しして
メニューを表示→Display configurationと進み
一番上の「タイトルの変更」を選択します
ここで自由に変更できます
「DPF再生回数」に変更してみます
OKを押すとタイトルが変更されます
【メニューでよく使う項目】
「Display configuration」
タイトル変更や小数点の編集、デザインの変更、サイズ変更などができます
「表示を移動」
レイアウトを変えるときに使います
「フロントに出す」「バックに送る」
表示が被ったときにどちらを前に表示するか、後ろに表示するかです
「Change display type」
表示のデザインを変更できます
「Change size」
表示の大きさを変更できます
この作業を繰り返して欲しい情報を選択し表示させていきます
私はこんな感じにしました
右上の「DPF生成量」と「PM堆積量」はハーフダイアル表示を選択しています
デジタル表示より左からバーが伸びてくるのでススが溜まっていく感じが分かりやすいからです
ここまで設定出来ればあとは車に乗って
実際に使ってみましょう
【OBD2の取り付け】
まずはOBD2を取り付けます
だいたいハンドルの下辺りにあると思います
車種によって違うそうなので確認して下さい
この白いのが端子です
ここにOBD2を挿します
次にOBD2とスマホをBluetoothでペアリングします
スマホ側でBluetoothを検索すると「OBD II」というのが出てきますのでタップします
コード「1234」を入力してOKをタップすればペアリング完了です
このコードは1234か0000のようです
OBD2の取説に記載されていますので確認して下さい
ここまで出来たらあとはトルクプロを起動すればリアルタイムで情報を表示してくれます
注意点⚠️
1.嬉しさのあまり運転中に見過ぎない、危険です
2.トルクプロはかなり電池食いますので充電ケーブルを繋げた方がいいです
3.降車時にOBD2の電源をOFFにすることを忘れずに!
朝会社に着いてOFFにするのを忘れて10時間付けっぱなしにして仕事終わってバッテリー充電率を見たら18%も減っていました😱
ON/OFFスイッチが無いOBD2の場合は取り外すのを忘れないようにしましょう
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2020/10/01 00:37:45