
ステンの24mm丸棒を削ってWRを作って…
写真は8mmで穴開けて56g。
最終的には12.5mmで開けて予定通りの45g。
外側はジュラコン被せず母材のまま。
スラストプレートとプーリーWR面の摩耗はたっぷりグリスと塩素系のスプレーでもしておけば気にするほどでもなくて、うっすらとWR側のみが摩耗します。
摩耗や摺動抵抗を気にするなら、真ん中にベアリングを圧入でサンドイッチして0.1mmベアリング面を出しておけば、スラストプレートはベアリングアウターで、プーリー裏面はサンドイッチ材のみが接触して摩耗も摺動抵抗もほとんどゼロなWRができます。
ディーゼルを除くガソリン勢スペイシー2台に装着してるのはコレで、今回のフュージョンにこれを採用しなかったのは、ベアリングサンドイッチWRはフツーに作るとだいたい53gで、これ以下の重量にするのがちょっとメンドくさかったから。
スペイシーには53gが僕的にベストだけど、重量がスペイシーより35kg重いフュージョンには45gあたりからセッティングを開始したいなぁ…と思っています。
純正33gで60km/h巡航時のエンジン回転数はグラフから読む限り、ギア比最Highの1次0.8で3200rpmのハズだけど、体感そんなに低いワケもなく、ググった結果5000rpmくらいらしい事が分かった。
今回のプーリー加工でベルトセンター計算で最High0.68になってるハズ、それにプラスしてWR53gだとだいたい45km/hくらいで巡航負荷で最Highなので、WR45gだと巡航負荷61km/hで最Highになるハズで、仮に60km/hで最High0.68だとするとざっくり2700rpm。
1次最Lowが2.100そのままだとすると17〜61km/hまで2700rpmで巡航可能の計算になる。
スペイシーは同様17〜45km/hが2050rpmだったので、フュージョンなら2700rpmは悪くない数字だと思う。
トルクカムの設定がどんな状況でも全負荷2.100に張り付き出来るなら、インマニ負圧進角CDI込みで燃費の目玉を使える2050rpmがベストなのだけど…ま、2ケツもするし、乗ってみて様子を見てみようと思います。
Posted at 2019/07/30 01:47:35 | |
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MF02 フュージョン | 日記