
RacsChip GTS-Blackのサブコンを付けて2度程出たエラー表示は
ドライブトレイン異常、デーラーで診断を受けて下さい。
もう一つ起きていまして、寒い日の朝に始動したら異常にエンジンが頭を
振り吹けない状態になり、再始動後は治りましたが、デーラーに相談すると
診断するから持ち込んでくれとの事。結果は異常無しだけれど吸入空気量にエラー
が出てるからサブコンを外す様にとの事。
RaceChip代理店に相談すると検査するから送って欲しいと事だったので
送付したら、ハーネスが以前のタイプの1-2カプラーでこれはマズイとの事で
新品の2-4カプラーに交換して貰いました、ついでに本体も新品交換してくれました。
代理店のレースチップジャパンの対応は何時も最高です。
2-4カプラーは従来のコモンレールのセンサー部の他にインテークマニホールドセンサー部のカプラーが追加されております、より高度な制御になった訳でこれなら
これからも大丈夫だろうと思います。
鳴れた取り付け作業ですが、ご覧になってる皆様にてじゅとコツを記します。
①ボンネットを開けてキーOFFでドアロック、15分経ったら作業出来ます。
②エンジンカバーの取り外し、右タイヤの所に立ってカバーの右側を持ち上げます。
③左タイヤの横に立ちエンジンカバーの左側を持ち上げます。
④カバーを外す前でも後でも良いのですが、インテークの左右の大きな四角の
パイプを外して離します、ロックの突起が有るので押さえながらです。
④エンジンを覆うフェルトみたいな四角のカバーも外します。
⑤エンジンヘッドのゴムのカバーもめくります。(めくるんです)
コモンレールパイプの前側にあるカプラーをラジオニッパーなどで
ロックを押さえながら(ロック解除する事)引き抜きます(簡単に抜けます)
⑥サブコンに付いているAカプラーを2本外したカプラーとコモンレール側の
オス側のカプラーに挿します。
⑦サブコンのBカプラーを取説にあるインテークマニホールドセンサーの
カプラーを抜き(白いロックをスライドさせてロック解除します)
⑧ハーネスを綺麗にタイラップを使いブラブラしない様に固定します。
⑨本体を画像の位置に車用耐熱両面テープ(厚みが有ります)で固定
ハーネス先端の大きなカプラーのロックを引き出して本体に差し込み
ロックを戻して固定します。
#サブコン設置の位置は此処しか無いと思います。
エンジン右側は排気管が有り高熱になりますので✖
<作業の参考に>
エアクリーナーBOXの固定はL字側の爪が2か所有ります、戻す時にはキチンと
差しましょう。
エンジンカバーの固定は車の正面に立っては上手く出来ません、左右フェンダーの位置からの作業になります、カバーの一番右側のボッチは(助手席側)下の受け口に入りにくいので位置を合わせたら手で挟むようにして穴に入れます。
Posted at 2022/02/03 13:58:41 | |
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