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N.T

N.T@GT-Fourのブログ一覧

2007年12月10日 イイね!

ハイビジョンカメラ購入


先日書いた作業の記録を実行するべく、ハイビジョンカメラを購入しました。

本当は走行記録にも使いたかったのでパナのSDカメラが欲しかったのですが、
SDでは記録時間が限られるのと天井への取り付けが大変なので、
最終的にはロジクールのUSBカメラになりましたw

物は、Qcam Pro 9000と言う機種で、ツァイスレンズ採用の200万画素と、
カタログスペックはそこそこ、720P(960x720)での動画記録に対応しています。

ここまで高解像度だと、元々何が何処に付いていたのかと言った事も
あとで拡大すると判断出来るので、自分の作業管理にも使用出来そうですね(^^;

ちなみに録画はカメラ付属のソフトで可能なのですが、時間短縮録画が必要なので、
CoolEYEと言うストリーミングサーバを録画に使用する事にしました。

このソフトは、100倍速と言った様に、予め間引き録画を行い、
再生時に1時間を36秒に短縮する様な事が可能です。

さてさて、皆さんにお見せ出来る様な物に仕上がるのでしょうか?
余りに酷い物だと公開しないかも(^^;
Posted at 2007/12/11 00:43:45 | コメント(1) | ガレージ | クルマ
2007年12月08日 イイね!

片付け進まず

せっかくエンジンクレーンも組み立てたし、一気に分解!っと思ったのですが、
実はまだバッテリーを外しただけで足回り分解すら手付かずです(^^;

いや普通に作業すれば、一人でやっても土日でエンジン下ろす所までは
行くとおもうのですが、実は外した足回りや補機類を置いておくスペースが無い事に気が付き、
場所確保の為にスチール棚を整理しまくってました。

物流用の折畳みコンテナを何個か買って来たので、最悪は縦積みで強引に収めるかなw

あと、作業を動画で超低速撮影して、エンジンが下りるまでを数分のムービーに
出来たら面白い?とか考え中。

こちらは機材を用意出来たら実行する予定。
Posted at 2007/12/09 01:42:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | ガレージ | クルマ
2007年12月04日 イイね!

三種の神器

三種の神器本来の三種の神器と言えば、八咫の鏡・草薙の剣・八尺瓊の勾玉ですが、エンジンOHで三種の神器と言えば、エンジンクレーン・エンジンチルター・エンジンスタンドでしょうか?

他にも色々あるし、無くても出来ると言われればそうなんですが(^^;

そんな訳で、ガレージにデカイ機材が加わりました。
年末に向けて、チマチマ降ろして行こうと思います。
Posted at 2007/12/05 01:33:04 | コメント(1) | ガレージ | クルマ
2007年11月30日 イイね!

次期ミッション仕様検討

次期ミッション仕様検討前回迄は、ブレーキについて検討してきましたが、
今回は、ミッションについて検討したいと思います。

そんな訳で、色々情報を集めてみたのですが、正直、選択肢が無さすぎです(T_T)

ST205のミッションは、E154Fと言う形式の5速です。

先代のST165/ST185やSW20の前期型は、E153と言う形式のミッションで、
双方、ある程度の互換性があります。
さらに、カムリ プロミネントの4・5速ギアも流用出来る事が判明、
某ラリー屋さん曰く、カラーを作成すれば、
ギア幅は細いがカローラ系の5速も流用出来るとの情報も...。

そこで、これらのギアと社外のクロスキットから最適なギアを探すべく、
一覧やグラフを作成して比較検討を行いました。

ちなみに現在は、ガレ福のクロスに5速だけノーマルの0.731を組み、
ファイナルもノーマルの4.285を使用しています。

現状のエンジンでは、タービンのインターセプトポイントが4750rpmなので、
シフトアップ時にこの回転数以下に落ち込まないギア構成が必要となります。

最高速を上げつつギアをクロスさせるには、手っ取り早くは6速にすれば良いのですが、
ST205に使用出来る6速は、Gr.AのX-Trax製しか無く、価格も350万と、とても買えません。
WRC参戦が終了してから長いので、TTEでも既に廃盤でしょうしね。。。

その他の方法としては、1速をハイギア化すれば良い訳ですが、
坂道発進時のトルクを考えると、現状でもギリギリ、
立体駐車場では変な所で止められると、一旦バックして平らな所まで移動しないと、
発進出来ない事もある位です。

また同じ理由により、現状でファイナルだけ変更する事も、
発進がより困難になる事から現実味がありません。

その様な複合要因を考慮の上、現状でベストと思われる選択肢として出てきたのが、
MR2純正ミッション+ST185RCの3.933ファイナルとなりました。
(最もシンプル&工夫が無いとの話もあるが...)

回転数の落ち込みグラフを見ると、5速にもう少し余裕がありますが、
0.731以下の5速は現状では入手不可能です。

1速は逆に、もう少しハイギアでないと、シフトアップ時にパワーバンドを
外すのですが、3.230以下となると今使用しているガレ福の物しか無く、
その場合はファイナルを変更すると発進出来なくなるので選択肢がありません。

なかなか辛い所です。。。



ミッションの構成は決まったので、
次回は、ミッションの強化法を検討したいと思います。
何せ3回も壊していますからね...。
とは言っても大した物ではありませんが。
Posted at 2007/11/30 14:32:37 | コメント(2) | 次期仕様検討・製作 | クルマ
2007年11月21日 イイね!

プロポーショニングバルブ

プロポーショニングバルブ本当は次期ミッション検討を書くつもりだったのですが、
知合いのコメントに触発されて?セリカのPバルブについて調べたので載せて置きます。

出来ればN.T号にも調整式Pバルブは欲しいですしね。

まず、ST205の純正Pバルブは、デュアルPバルブを採用しています。
つまり2連タイプで、リアの左右は独立したPバルブが付いている事になります。
これが、ST205に可変Pバルブの取付けを困難にしている最大の要因です。

そしてST205にAP Racingの可変Pバルブを取り付けた知合いは、
部品代15万、工賃13万と言う高額な費用がかかったそうです。
Pバルブ単体なら130ドル程度の部品なのでボッタクリと思われる方もおられるでしょうが、
作業したお店は私もよく知っており、絶対にボッタくる様な所ではありません。
では何故?と思っていたのですが、調べて原因が判りました。

修理所のABS系統図を見ていて気が付いたのですが、
ST205のブレーキ配管はラリーカーらしくX型配管になっていたのです!

ちなみにX型配管とは、一般的にRV車等が採用する配管で、
2系統あるマスターシリンダー出口の片方が右フロントと左リア、
もう一方が左フロントと右リアに繋がっており、
万一配管をヒットして潰しても、ロックせずに止まり易くする工夫です。

一般的な車両は、マスター出口の片方がフロント左右、
もう片方がリア左右を担当しているのでリアに行く方にPバルブは1つだけ付いおり、
それをアフター物に交換すればOKなのですが、ST205はX型配管なので、
一般的なシングル形のPバルブを取り付けるには、
ABS無し車両でも前後独立型に配管を変更する必要があり、少々手間です。
※しかもエンジンを降ろさないと、Pバルブも配管の取り外しもかなり大変。

ではABS搭載車の場合はと言いますと...。
ST205は4輪独立制御のスポーツABSを搭載しているのですが、
ABSアクチュエータはIN2系統、OUT4系統で、アクチュエータ内で
前後を分配し、アクチュエータの後にデュアルPバルブが取り付けられています。
そしてABSアクチュエータ内部は、マスターからの入力それぞれに対して、
独立した加圧ポンプ等が設けられている為、単純に配線と配管を入れ替えるだけで
マスターからの出力をフロントとリアに独立させる事は不可能です。

そこで選択肢は4つとなります。

1.AP RacingのTWIN BORE PROPORTIONING VALVE、CP4550-1を純正Pバルブと置き換える。
2.AP RacingのCP3350-14を2個一組にして純正Pバルブと置き換える。
3.純正のPバルブを改造する。
4.ABSを取り外して前後独立配管に変更する。

一番スマートなのは1.の方法でしょう。
しかしCP4550-1は、市場にはほとんど出ていないらしく、
Googleでも全くヒットしませんでした。
本国からの取り寄せになるのでレース関係者からコンタクトしてもらう必要がありそうですし、
価格がどの程度の物なのかも判らないのでその点に不安が残ります。

2.の方法は、最も手っ取り早い方法なのですが、Pバルブに個体差があると、
ハードブレーキング時にリアの左右バランスが崩れる危険性があり、
若干賭けとも言えるので、考えてしまいます。

3.の方法は、左右のバランスを取る為に液圧計による実測が必要なのと、
一度組み付けたら変更は出来ないので、キャリパーに合せて前後のバランスを
調整すると言う今回の趣旨からは外れてしまいます。

最後に4.の方法ですが、サーキット用の車ならこの方法で良いのですが、
N.T号の走るステージでは、時としてABSに頼った走りも必要になるので、
採用する訳には行きません。

と、言う事で、現実的な1.の方法を検討してみる事にしましょう。
ブレーキ配管の製作はエンジンを下ろしてしまえば自分で出来るので、
問題はAP RacingのCP4550-1が入手可能かどうかに掛かってきます。
一体いくらするんだろう。。。
Posted at 2007/11/21 11:15:13 | コメント(1) | 次期仕様検討・製作 | クルマ

プロフィール

「ジャッキアップ中に車が落ちた http://cvw.jp/b/316904/47627702/
何シテル?   04/01 01:13
大阪に住むIT系エンジニアです。 愛車はセリカGT-Four、 現在自宅ガレージにて次期エンジン製作中です。
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