2016年07月29日
★最初にお断りですが、備忘録的な中身です。
何か、DIYでパーツ類や内装系をいじったという話ではありません。あしからず。
CR7のオーディオ環境は、CR6にあった「サウンドコンテナ」(HDD)がありません。
CR7に乗りながら、自分で好きな音楽を再生したい場合は、こんなパターンがあります。
① CDを再生(スロットはある)
→ 車内にCDケースを置くことに。交換が面倒。(先祖帰り的な感じ?)
② iPodをケーブル接続して再生
→ iPodのアイコンは、なぜか独立して存在。
③ Apple CarPlayでつながるiPhoneに入れている音楽を再生 or スマフォから使えるサービスを利用
→ iPhoneを有線ケーブルで接続すると、CR7のハンズフリー電話機能はこのiPhoneに固定
→ 車を降りる際、iPhoneを車中に置きっぱなしで行ってしまう可能性がある。(扉のついたセンターコンソール内に入れて、扉を閉じてしまうと特に)
④ Android AutoでつながるAndroidスマフォに入れている音楽を再生 or スマフォから使えるサービスを利用
→ Androidスマフォを有線ケーブルで接続すると、CR7のハンズフリー電話機能はこのAndroidスマフォに固定
→ Android Autoに連動する音楽再生用アプリの利用、携帯キャリアのサービス(docomoのdヒッツ等)と連携させての再生が可能。
→ 車を降りる際、スマフォを車中に置きっぱなしで行ってしまう可能性がある。(扉のついたセンターコンソール内に入れて、扉を閉じてしまうと特に)
⑤ Apple CarPlayやAndroid Autoを使わない/使えない場合、再生したい音楽データが入っているデバイスをBluetooth接続して再生
→ CR7側の音量調整が若干面倒。(大きめにする必要がある)
→ 電話機能がついているデバイスなら、ハンズフリー機能が使えるようになる。
⑥ USBメモリに入れた音楽を再生
→ パソコンを持ってないと、大変な作業。でもこれが一番、CR6のサウンドコンテナの使い方に近い。
→ CR7のセンター画面(地図が表示される部分)で、USBメモリの内容が階層表示される(=フォルダにつけた名前がそのまま表示される)
→ CR7の唯一のUSBスロットを占有することになる(USBハブは使うなとマニュアルに書いてあるので、試してはいないが)ため、USBスロットからの有線ケーブル接続が必須のApple CarPlayやAndroid Autoは使えなくなる。
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特に、⑥での注意:
1. SONYのWALKMANの音源データは、そのままCR7では再生できない(WALKMANを直接USBスロットに結線しても音源データを認識しない)ため、mp3等のフォーマット(利用可能なフォーマットはマニュアルに記載あり)に変換する必要がある。
Posted at 2016/07/30 00:31:10 | |
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個人インプレ | クルマ
2016年07月22日
あっという間に、CR7に乗り換えてから1ヶ月経ちました。
1日でちょっと運転した程度のインプレをさらっと書きましたが、もう少しinput情報が増えたので、まとめて書いてみます。
★あくまでも、個人の感想ですので、あしからず。
◎ 外見
特にフロントのデザインに懸念を持ったままで入れ替えたので、どうなんだろうかと思いながらずるずるときましたが、ここにきてやっと慣れて、悪くないなと思えるようになりました。
◎ i-MMD
製造方式やバッテリー等々の見直しが入り、オデッセイハイブリッドに搭載したi-MMDが入りましたが、出力特性はよりリニアな方向になったと思います。
CR6のi-MMDは、加速時にアクセルを踏み込んだときの出力の伸びの頭打ち感が早めにきて、エンジンの回転数がすぐ高回転になりがちでしたが、CR7のi-MMDは(CR6に比べて)伸びる感じが長く続き、エンジンがぶん回る感じも少なくなった気がします。
パワーフローモニターの表示パターンが増えました。
・ハイブリッドモードの際、バッテリーへの充電の表示が出るようになった。
・停車中にエンジンが作動した際、バッテリーへの充電の表示が出るようになった。
あと、走行用の高電圧バッテリーメーターの表示について、CR6では、普通に街中走行をしている時に4分の3程度までチャージされるのを見たことが殆どなかったですが、CR7では、普通に4分の3程度までチャージされて、EV走行になる機会が多くなりました。
このことが多少なりとも効いていると思いますが、区間燃費が10-20%程度向上している感じです。
◎ 足回り
CR6は無限のサスペンションキットに交換して乗っていたので、CR6のノーマルサス状態は最初の半年間くらいしか体感してないですが、CR6のノーマルに比べて、CR7のノーマルは、車格に見合うような(ジェントルな)反応をするような設定になったと思います。
CR6+無限は硬めの乗り味で、ステアリングもクイックな反応を示して気に入ってましたが、CR7のノーマルを替えようという気は、今は正直起きてないです。
◎ Apple CarPlayとAndroid Auto
CR7は、この両方に対応している(ホンダの日本国内販売車種では)初の車両です。
利用するには、どちらともUSBケーブルでの有線接続が必要なため、USBポートが1つしかないので、どちらかを選ぶことになります。
(iPhoneとAndroidの両方持ちな人は、そんなにいないと思いますが)
ハンズフリー電話対応は、USBケーブルで接続した機器を利用することになります。
USBケーブルでiPhoneかAndroidをつないでいる状態で、その他のスマートフォンをBluetoothで接続した場合、Bluetoothでつないだ機器の電話機能を(CR7の)ハンズフリーで使うことはできません。
iPhoneのSiri、AndroidのGoogle音声認識、ともに、ステアリングにあるボタンを長押しすることで利用できるため、インターナビの音声認識機能より使い勝手が全然良いと思います。
(インターナビの音声認識機能は、ステアリングにあるボタンを短く押せば使える)
CR7のインターナビはHDDレスで、CR6にあった「サウンドコンテナ」はないので、普通にお気に入りのアーティスト等の音楽を聴きたい場合は、CDを再生する、iPhoneやAndroidスマートフォンにダウンロード済みもしくはd-ヒッツ(docomo)等のストリーミングサービスを使って音楽を鳴らす方向になります。
◎ Honda Sensing
CR6のACC/LKAS/CMBSより、相応に賢くなっていると思います。(当たり前の進化)
ACCの渋滞追従機能も使えたし、路外逸脱抑制機能は街中の走行時にも反応してくれるし、(世界初という)信号情報活用運転支援システムも住んでいる地域内で使えるところがありました。
では、今回は、このへんで。
Posted at 2016/07/23 00:15:12 | |
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個人インプレ | クルマ