アルミテープチューン
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
新車すぐだと、比較できないので
あえて、ノーマルで半年過ごしました
今回は、リアバンパーから、
リアドア周囲のみを実施
2
AI のGemini に聴いてみました
アルミテープが持つ「静電気を放出して空気の流れ(整流効果)を整える」という基本原理や、貼った直後のハンドリングの微妙な変化といった感覚的な部分はお分かりかと思います。
トヨタの純正アルミテープ(導電性粘着剤付き)を使用するか、あるいは3M社の導電性アルミテープ(「701」など)をギザギザにカット(エッジを多くして放電効率を上げるため)して用意すると効果的です。
とか
フィールダーはステーションワゴン形状のため、リアまわりの空気の巻き込み(渦)がハッチバックやセダンに比べて大きくなりやすい特性があります。そのため、フロントだけでなく**「リアの引き剥がし」**を意識すると、高速道路での直進安定性がグッと増します。
とか、「お前だれ?」的回答
2. リアまわり(ワゴン特有のふらつき軽減・直進安定性)
リアバンパーの四隅(下部または裏側)
フィールダーのようなワゴン形状は、リアバンパーの後ろで空気が巻き込み、車体を後ろに引っ張るドラッグ(空気抵抗)や左右のブレが発生しやすいです。ここに貼ることで空気の剥離を綺麗にし、高速走行時のビシッとした安定感を作ります。
テールランプの側面(またはハッチを開けた内側の樹脂部分)
テールランプ付近も静電気が溜まりやすい場所です。外観を損ねたくない場合は、バックドアを開けた際に見える、ランプ裏側のプラスチック部分への貼り付けがおすすめです。
3
3M の、導電性アルミテープ50mm x 3mで、三千円弱
ちょっとお高め。理由は後述
リアバンパーの貼り付け面を綺麗に清掃
ペーパータオルに水を含ませて
汚れを拭き取り
一万キロ以上走行しているので
かなり汚れています。
水分が乾いたら、無水エタノールとか
消毒用アルコール綿などを活用して脱脂
しっかり行うと、経年変化で
剥がれてくるのをかなり抑制できます。
リアバンパー下部の直射日光が当たりにくい
ボディ下部側なので、飛び石など以外では
剥がれにくいと推察しています
4
リアバンパー下部の色が変わっているところがアルミテープ
5
マフラー上部は重ね貼りしました。多少は
耐熱効果あるかもしれない。
6
エアクリーナーのカバーにも貼り付け
貼り付け後の写真忘れてしまった。
7
ステアリングコラム下部
8
走行感覚ですが
時速60キロ超えたあたりから
効果を感じています
通勤路の同じ道。
同じ速度では、エンジン回転が
相対的に下がったと感じています
あと、高速走行時に
後ろから引っ張られる感覚が減り
スムーズな走行に感じます
数週間かけて
ドアミラー、フロントまわり、
その他を、少しずつ変化を確認しながら
楽しく張っていく予定です。
9
リアコンビネーションランプ付近
上から下まで
隙間は少しゆとり持たせています
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( アルミテープチューン の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク