
先日、お友だちのところに遊びに行った時に中央道の談合坂で前を苦しそうに上っていく大型トラックを抜こうと思ったんですけど、かなりアクセルを踏み込んでいるにもかかわらず80キロぐらいしか出なくてトラックを抜くのにかなり時間がかかってしまったんです。
何年か前に首都高の横浜北西線の横浜青葉の最後の上り坂でもえらく苦しそうに上るなぁって感じたことがあったんです。
16万キロぐらい走行した中古車を購入したので新車時のホビオターボの状態を知らないんですけどターボ車ってもうちょっと力強くて良いような気がします。
長いことあれこれ車いじくってきましたけどターボって興味がなくて知識も部品の機能も全く知らないんですよね。
OBD2って診断機をつなぐことができるってことでBluetoothでスマホと連携してECUの様子をモニターできるらしいので見てみると

アクセル全開で試してみたらブーストが0.51しかかかってないんですよね。
あれこれAI先生に教えてもらうとアクチュエーターのスプリングが弱くなってウェストゲートバルブが排気圧に負けて開いてしまっている可能性があるとのことでした。
早速ホンダの純正部品を検索してみるとアクチュエーター単体での部品の設定はなくタービン交換とのことです。
で、ネットで調べてみるとジムニー乗りのみなさんはブーストアップの手法として外側にスプリングを追加してアクチュエーターを強化しているみたいでした。
もう少し調べてみるとバモスターボ乗りの方でアクチュエーターの取付け部分にスペーサーを入れてスプリングにプリロードをかけて取付けている記事を見つけ、早速スペーサーを入れてみました。
試運転してみるとブーストの立ち上がりが早くトルクフルでとても乗りやすくなりました。
アクセル全開では0.85までかかるようになりました。
なんだ、ホビオのターボってこんなにパワフルで乗りやすかったのか!?ってびっくりしちゃいました。
少し前から予定していた、とび太くんの故郷の滋賀県まで一泊旅行ではワクワクしながら高速を走らせましたが明らかにパワフル今までと同じ速度で走らせてもアクセル開度は小さくなりました。
高速巡航中に気づいたのですがプシュってブローオフの音がしてるんですね。
これってホビオ中古で買ってから一度も聞いたことがなかったので購入時にはかなりヘタっていてろくに過給されていなかったのかもしれません。
走行距離28万キロにして本領発揮なのかもしれません。
まだまだ頑張ってもらいましょう(^^)
Posted at 2026/07/08 14:30:45 | |
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