
安曇野ホーム用のオーディオですが
DACインターフェイスと電源ユニットとトーンコントロールと3台製作しましたが
ホームではやはりソファーに寝そべったままボリューム調整したいので諸々をリファインすることにしました。
ただボリューム基板を追加して赤外線リモコン化したのでは芸が無いのでパワーアンプと正負電源、トンコンプリを一体ケーシングする事にします。
有り合わせの部品が多いのでなかなか配置に悩みます。
ケースのサイズは幅600ミリ奥行き294ミリ高さは65〜85ミリに収めなくてはなりません。

先ずは電源部。
パワーアンプ用の正負24Vと抵抗切り替え式ボリューム基板用のプラス5V
AC/DCスイッチング電源ですが可能な限りのノイズ対策はしてあります。

お気楽オーディオさんのTDA7296を使用したAB級パワーアンプ基板。
モノラルなので2機使いでステレオ2chとします。
危惧されるポップノイズ対策やミュート機能などPICマイコンでマスターとスレーブとして制御します。

取り敢えず評価ボードに配置して実験ですが、案の定あちこち穴位置をミスっていたのでやっぱり試作は大事だなぁ…と。
いきなりケースを作っていたら修正だけで大仕事になる所でした。

半バラック状態にて動作テスト。
無事にリモコンでの音量調整が可能なのを確認できました。
これでソファーに寝そべったままボリューム調整ができます。
何故かエンコーダーで音量調整する際にグリグリ高速回転させるとPICの処理が間に合わないのか途中でフリーズする時がありますが基本リモコンで操作しますので気にしない事にします。

パワーICがどの程度発熱するのか不明でしたので、大は小を兼ねる的に、会社に捨ててあったマザーボードから珊瑚礁のような形のヒートシンクを取り付けてあります。
(2時間程度の連続運転ではほんのり温まる程度でした)

無事に爆発する事なく音出しオッケーでしたが……いくら出来たてほやほやとは言え音が悪い……orz。
万が一の為に音出しテスト一発目は飛ばしてもいいスピーカーでテストしますがコイツのせいだけでは無いような感じでしたわwww

スピーカーをマークオーディオに取り換えて小一時間ほど鳴らしてやっとこ何とか聴ける音色に変化して来ました。
まだ低域は痩せている感じですが中・高域はなかなかエエ感じになってきました♪♪
評価ボードでの実験は取り敢えず合格ですので明日は本チャン用のケース設計と製図に取り掛かります。
年末なのにこんな事ばかりしてないでピカピカ洗車して正月を迎えなくてはですなwww
Posted at 2025/12/28 22:54:43 | |
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