
アイ純正オーディオ加工がー と言ってるそばから脱線作業ですw
左は前に作って現在メイン車両でも使用中のアイミーブ用LEDロービーム球(MaxaLume LED Performance Bulb…と勝手に名付けたヤツ)の各検証用に使ってたプロトタイプ。
完成品は実車で2年ほど問題無く使用中で、このまま延々と耐久確認しててもキリなさそうで… そろそろ次の段階に手を出そうかなと。
そんなこんなで進行停滞中の整備手帳【LEDヘッドライトをイジろう➋】とも絡んでくるのですが…
まずはその候補たちです。
右:
CSP(Chip Scale Package)3セルタイプの試作品 7000K-8000K
1.5×1.5㎜ のLESを持ったセルが3つ並んでます。
中:
CSP(Chip Scale Package)6セルタイプの試作品 6500-7000K
1.5×1.5㎜ のLESを持ったセルが6セル(3直列×2並列)構造
どちらの候補も純正よりマシでしょうが、現在使用中の球に比べたら光量は激落ちのはずです。
現在使用中の左は1㎜角のLESのセルが4直列なので発光面の横幅はほぼ変わらないのですが、直列数が減り要求される電圧が変わるのでドライバ側の対応確認と、対応しててもこのままだと単純に4→3に発光部を減らしただけなので電流調整が必要です。
今回の主目的は色温度上げで、単純にファッション性を追求した選定です。
とはいっても、「視認性と色味はトレードオフなところがあるからしょうが無いよね」、、、で終わりたくないのがアマノジャク、無理のない程度には踏み込みます。
ドライバユニット側を加工して出力UP、距離で拡散減衰しやすい高色温度でも光量を盛って底上げすれば視認性は確保でき…、といつもの二兎追う脳筋攻略です🐇🐇
にしても色温度チョット高過ぎじゃね? というのはLED自体はそれなり余裕もたせて使う予定でスペック上の色温度に届かない事もあり、その分下駄を履かせてます。
LEDの限界を擦り続ける爆光特盛ではなく、純正のチョロチョロ電流よりは盛った大盛りくらいですかね。
個人的には真ん中の6セルを使ってみたい気はしてるのですが…
選定はドライバ側の対応可否や実際の照射光の色/配光などを見てですね。
そこらへん諸々の作業は年末~来年あたりを予定しています。
それまでは主に単品での耐久テストとか準備とか確認とかですかね。
年末あたりの楽しみのために今やる事をキチンと片付けましょ🐌
Posted at 2026/08/24 01:07:04 | |
トラックバック(0) | 日記