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緑のフォレスター27のブログ一覧

2026年05月17日 イイね!

和歌山 険道リベンジ 険道182号線

和歌山 険道リベンジ 険道182号線5月16日 大変いい天気だったので、以前に完走出来なかった和歌山県険道182号線の再チャレンジを決行。
急ぐ必要はなかったので、出発点西宮市からはずっと下道で。
阪神間の大動脈、国道43号線から、ちょっと寄り道して無料で通れるループ橋「千本松大橋」を渡る。


(大阪市HPより)




国道24号線、県道29号線、そして県道62号線で大阪府から和歌山県入り(山越え)をする。
トイレと飲料を手に入れるため道の駅「青州の里」に寄ったので、以前に完走したことのある、すぐ近くの険道120号線を再訪する。

登りは急な坂道で、時折、紀の川沿いの街並みが見おろせる1.5~2車線のコンクリートの道だが、

山に入ると急に離合困難な1車線の険道と化す。区間は短く、路面はまあまあ綺麗なので余り緊迫感なく走る事が出来ます。


今日のドライブに関して、険道120号線再訪はオマケで、ここから国道370号線、国道480号線を走って「あらぎ島」を見に行く。「あらぎ島(あらぎじま)」観光が本日の1番目の目的地。昨年国道480号線を走った時はそんな景観がある事を知らなくて、間近を素通りしてました。最近何かで知り、また、ちょっと前に『けんこまsti』さんのブログでも紹介されていたので、じゃあ是非見に行こうかと。


あらぎ島展望台より
もう少し稲が育っていたら、あるいは水を張った水田ならもっと景色はよかったかもしれない。もちろん、島ではありません。蛇行した有田川に囲まれた田園地区です。

そして、2番目の、メインの目的地 険道182号線へ。以前にチャレンジしましたが、途中で道を間違えて183号線に行ってしまい、182号線完走が出来ていないので、今回、再チャレンジ。
それはあらぎ島展望台からわずか4kmほど国道480号線を西に行った、有田川を渡る境川橋より始まる。



舗装された綺麗な橋ですが、

渡ってしばらく行くと、もう険道。

山の中を通り、改めて有田川町で再び国道480号線に合流する間近には、ここだけでも険道にふさわしい、岩の山肌と崖やガードレールにギリギリ挟まれた極せま区間が有ります。HUMMERでは絶対無理!

左は民家の壁、

右はミラーがガードレールと被っている。


一旦国道480号線に出て、再び険道182号線に入る道は極狭です!ここ、初めて普通車で行くのはめっちゃ勇気が要ります!




国道480号線から再び入った険道182号線は、もう、ずっと、極狭険道です。




前回はここの分岐に気付かず、真っ直ぐ行って、183号線に行ってしまいました。あの時は夕方だったので、それが良かったのかもしれません。

今回は、矢印の方、左に見える下り坂の方、182号線を進みます。
もう、ここで結論を言いますと、今回この険道182号線、最後まで完走しました。なぜなら、入ったら最後、物理的によう戻れなかったから、です!。怖いので2度と行かないと思います!

左の道を行く。

入ってほんまにすぐ、フォレスターでは無理かも、と思えるカーブに。前輪落とすかも、行かんといたらよかった、と本気で思いました。
幅が狭く、車高が高いジムニークラスなら余裕かもしれませんが、幅1815のフォレスターではギリギリ。この道、内輪差でボディを擦らないか、見えない左前輪が脱輪しないか、そんな極狭のカーブが多く、バッグでは戻れません!1度入ったら、もう行くしかない、路面は荒れ、回転場所どころか、軽同士の離合場所すらない荒れた小路で、もし、前から車が来たら万事休す、と思うと気が気ではありません。
事前に、ヨウツベでチェックしていた、難関と言われる、切り返しの必要な登りのヘアピンカーブにはすぐに行き着きました。確かに切り返しは必要。


わかりにくいですが、右に廻るヘアピンカーブ。

普通に曲がれば、前の壁にぶつかります。
ところが、1度切り返してから進もうとしたら、路面の登り角度がきつくてタイヤが空回り。何度チャレンジしても、フォレスターのX-MODEをいじっても進まないんです!進まないどころか、焦げ臭いわ、ズルズル車はずり落ちていくわ。あと1m下がったら脱輪してしまうわ、とメチャ焦りました! Uターン出来ないし、
バッグで数百メートル曲がりくねった細道を戻る自信ないし。車を降りてじっくり思案し、車の位置を慎重に移動してから、勢いで何とか登りきる事が出来ました。最大の難関と思われたヘアピンカーブを過ぎても、極狭、離合場所無しはずっと続きます。一度、カーブで一瞬左後輪を落とした時はヤバイって思いました。すぐに乗り上げて何ともなかったですが。
















写真は順不同。難関のヘアピンカーブを過ぎてからも、極狭の道が続きます。ドラレコ映像の、どこを切り取っても極険道です。
やっとのことで

極狭の険道部分を抜けると、広い場所が有り、しばらく車を停めて感無量状態に。




ここから東へは、県道182号線は普通の田舎道で、有田川町に出て国道424号線に。道の駅「明恵ふるさと館」、「しらまの里」で休憩。なんとか険道182号線は端から端まで完走する事が出来ました\(^o^)/。
まだまだ時間があったので、前に途中断念した宇井峠道も再チャレンジする事に。国道424号線を南下、白馬(しらま)トンネルをくぐり抜け、

トンネル内。

トンネルを抜けて少し行った、ちょっと分かりにくい3差路からその道は始まる。

最初は、ポツポツと民家があるが、こんな狭い道を普通車が入り込んで、違和感丸出しだが、




ほんの少し奥に行けばすぐに険道林道となる。前回の時より荒れ具合は酷かったが、道幅は1.5車線あるので、また、前に少し走った経験があるので、窮屈感はあまりない。





こんな路面はまだマシです。ずっと落ち葉、枝葉、朽木、ガレキが酷い道です。











ユックリとしか走れませんが、



それでも、時折車から降りて、瓦礫、枝、朽ちた倒木を掃除しないといけなかった。あまりに荒れていて、タイヤ痕が全然無かったので、普通の人は絶対走らないだろう、と。





今回は、日が明るくて、ゆっくり止まりながら走れたので、どこが宇井峠かはよく分からなかったが、東西に横たわっている山道に行き着き、そこを東に行って、白馬トンネルの真上には無事行き着くことが出来ました。



この道は「白馬林道 」らしい。まだまだ東方面に続いているようだが、夕方が近づいているので、Uターンして西の方向に向かう。1.5~2車線の舗装ワインディングロードで、楽しく走れます!

ものすごく景色は良いです!


ずっと、風力発電の風車を繋いでいく道で、風車の塔を間近に見る事ができ、景色も良かったです。












遥かに、風力発電塔が連なっている。あそこを走ってきたはず。






ドライブには大変いい道、また走りたいと思ういい道だと思いました。



泉佐野南まで下道で、その後は高速道路にて午後10時ピッタリに西宮市の自宅に帰りました。


Googleマップ タイムラインの軌跡

GeoTrackerでの軌跡 〇印は、少し止まった所のよう。





トリップメーターでは335.4km。レーダー探知機では318km。タイムラインでは300km。GeoTrackerでは333kmの走行距離でした。MAX123km/hと出ているが、帰りの高速道路なら十分考えられるが、グラフに表示されてるような位置(広川町辺り国道42号線上)では出しようがありません。計測不良ですね。

この日のドライブ、険道120号線、そして険道182号線完走、宇井峠リベンジ成功と、大変満足のいく紀伊半島和歌山ドライブでした。
Posted at 2026/05/23 20:09:47 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月24日 イイね!

なばなの里観光

なばなの里観光テレビを見てたら、なばなの里の紹介をしてたので、明日(3月21日)暇だから行こうか、と急遽決定。片道3時間コースなので日帰りかな、と提案するとしんどいから一泊でゆっくりしたいとの事でまたまた急遽じゃら〇で宿探し。
ひとりドライブなら下道優先なのだか
、人を乗せるとそうはいかないので尼崎から名神、草津から新名神で。

ほとんど渋滞もなく、前日「野登トンネル」で起きた大事故の辺りも、

一瞬でよくわからず何事も無かったかのように車は流れていた。
特に高速道路での渋滞の最後尾に着く時は、いつもかなり余裕を持って前車との距離を空けて徐行しつつ、後方の車の接近を確認するようにしてます。
スムーズに、目的地近くまで予定よりも早く着いたので、ちょっと近くの観光地「長島水辺のやすらぎパーク」、長島城跡を散策。






ほどよく時間を潰し、「なばなの里」に。前もって混雑回避の為にコンビニで入場券を買っておいたが、あんまりその必要はなかったと思う。

駐車場は広い。
いつの間にか、スバル車あるあるトナラーか?。広い所に停めていた我がSKの隣に、いつの間にかSLが。

午後1時前に入園。まあ、広かったのであちこち回って時間を潰す。

GeoTrackerによる歩行軌跡。






入場券に園内で使える金券が含まれるので、夕食も園内で。20分ほど並んどけど、

ちゃんとした食事が出来るのは良かったかな。
すっかり暗くなると、ライトアップの景色が広がる。



消しゴムマジック(グーグルフォト)である程度人は消してます。










疲れて園を出たのは午後8時半。
わりあい近くにホテルが取れたので、ゆっくり休むことが出来ました。

翌朝はゆっくりと朝食をとり、どこ寄っていこうか、という事で「近くの観光地」で検索して、養老の滝に。


長良川、東海大橋。
ずっと昔、夜中に長良川沿いの県道を走った時、地元の車はみんな、100km/h前後で走っているので、あぁこれが名古屋かと、仕方なく流れに乗って走った経験を思い出す。
ナビに全面任せて、滝の近くの駐車場に。狭くて険道のような山道を上がり、

突き当たりが有料駐車場。まあ滝が近いのでいいかな。




元来た道をもどり麓まで降りると広い無料の駐車場に停め、ゆっくり川沿いを散策して上がっていき、

結局滝まで。
次は関ヶ原鍾乳洞。広い駐車場に着いた時、今日は休みかな、と思いましたが。





2週間ほど前、岡山の満奇洞などを見てきたので、ちょっと、、物足りなかったかな。
この後関ヶ原古戦場を見てまわり、




長浜市から国道8号線、彦根から名神に入るまでに、三島池自然公園にて散策。

伊吹山をバックに、三島池。

メタセコイアとフォレスター。

伊吹山もたっぷり眺めることも出来て、二日間たくさん歩いていい運動が出来ました。


GeoTrackerアプリによる走行軌跡。一日目と二日目を合わせて表示。

二日の走行距離399.7km。観光ドライブ。
Posted at 2026/03/30 19:36:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月18日 イイね!

走行軌跡アプリ比較

走行軌跡アプリ比較この前に行ってきた、岡山県羽山トンネル等のドライブの軌跡。
西宮から中国道で、津山、高梁(たかはし)市、倉敷市、鷲羽山を廻って姫路、明石で西宮市までのコース

全て、上を東に、地図を回転させてます。

Googleマップの標準サービスの「タイムライン」


みんカラの「ハイドラ!」


アプリ「山旅ロガーGOLD」


アプリ「Geo Tracker」


全体図なので、どれもだいたい同じ。ハイドラは色々な旗が立っていてちょっと見づらいかな。googleとGeoはダークモードの地図なのでクッキリみえてます。山旅は、記録されたデータを開いても、GPSが働く仕様なのか、地図が固定されずブラウン運動のように地図が動くので東西南北真っ直ぐにすることが難しくちょっと真東が右にズレてしまいました。

次は、同じ場所での拡大表示比較

google


ハイドラ


山旅ロガーGOLD


geoTracker


googleは、見ての通り、荒いです。GPS計測の間隔が長く、実際の道とはズレた軌跡になってしまいます。携帯圏外になると、全然ダメです。だから私は山旅などケータイ電波に依存しないアプリをよく使いますが、googleタイムラインは標準で付いてる無料サービスで、勝手に日々記録してくれているので、過去の、たとえば〇月〇日のあの日、どこに行ったのか、まで解るのが重宝してます。
ハイドラはなんとも。前のスマホの時は、異常に電力消費するので敬遠してました。今はなんともないですが。だからあんまり用途がわかってません。
山旅は、ハイカー、登山者向けで、圏外でも使えるアプリなので、有料版GOLD(550円?)なら非常に細かなGPS記録をするようです。地図の切り替えもありますが、googleの地図の時は特定の位置の時刻が表示されないので、今回はGeoを多用しました。
その、GeoTrackerですが、見た通り、軌跡は見やすいです。移動速度によって色分けもされてます。計測間隔はよく分かりませんが、ハイドラ同様、軌跡は地図の道路とマッチ(同期)していて見やすく、何より、一番の利点は、その軌跡に指を押し付けることによって、その場所の緯度経度、時刻、高度、移動速度が分かることです。

無料アプリでありながらこの機能は大変便利だと思います。目的地や通過点にいつ着いたとか、あとで検証出来ますからね。唯一、表示が英語なので、私めでは表示の意味がわかりませんが。

今回、ハイドラ、山旅、Geoの3つのgpsアプリを同時に14時間起動させてみましたが、特にスマホに問題もなく、全部うまく記録していました。ただ今回は圏外の場所が無かったようなので、またいつか圏外で比較をしてみようと思います💦
Posted at 2026/03/19 20:52:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月09日 イイね!

岡山県 羽山第2トンネル

岡山県 羽山第2トンネル3月8日(日曜日)。
ほんとは前日に行くつもりだったが、ちょっと用事が入り、曇り空でもあったので断念していたが、連れ合いが、溜まった仕事を8日に片づけに行くと言うので、手伝っても邪魔するだけになるから、離れて邪魔しない事が一番の手伝いになるとか言ったら、そのとおり!との回答で、はれて朝から独りドライブを決行する事に。
自宅の西宮市から岡山県羽山のトンネルまでは200km以上あるので、ほぼ最短時間コースという事で宝塚から中国道に乗り、


北房ICで降りて国道313号線県道50号線で南下、まず寄り道として「満奇洞」に。











規模は大きくは無いけれど、ライトアップされていて、P無料、入場料千円で2、30分楽しむことが出来ました。ただ、他に来客は数名のグループが幾つかいてるぐらいで、入り口付近の食堂もつぶれていて、寂れ感が漂っていました。時期が悪かったのかな。
次の寄り道は、「井倉洞」。予習では、満奇洞よりは規模が大きいとのこと。
















長い下り坂

下から見上げる

広い駐車場(無料)もあり、入場料も千円。中はほとんど狭い通路を登っていく一方通行で、確かに満奇洞よりは観覧に時間がかかり、きっと子どもなら探検気分で楽しめる所だと思いました。ただ、ゆっくり45分ほどかけて中を一周しましたが、誰一人として、観客従業員ひとりたりとも会うことはありませんでした。広い洞窟にひとりで居た事になります。
ここでも、営業してない店舗が。
もう一箇所、寄り道を。吹屋ふるさと村。古い街並みを散策するのが好きなので、ちょっと寄ってみた。



いい天気

ここはパラパラと観光客はいました。

なんかコスプレの人が多い。沢山おられました。

昭和の定番、ボンカレーの看板。


寄り道はこれくらいにして、いよいよ羽山のトンネルへ。
まずは「羽山の片洞門」。

ちょっと険道っぽい県道300号線で後ろから目的地に。





いや、崖の下削って道にしただけやん。
そしてそこからすぐに「羽山第1トンネル」。








全然他に車が来ないので、道の真ん中にしばらく車を停めても大丈夫。

そして今回のドライブの一番の目的地である「羽山第2トンネル」へ。狭い県道を行くといきなりのように現れる。

ほとんど車が通らないので、路上ど真ん中にしばらくフォレスターを停められました!

このアングルで見てみると、ちょっと広い空き地があって何台も車が停められる観光地のイメージで、そう思ってはるばる200km以上を走ってきたのですが、実際は1.5車線の県道で、この写真の左側に、車が1台停められるスペースがあるだけです。では、なんでそこに停めないのか?
答えは、そこに停めたら、もしかして石や人が落ちてきて車が傷つくかもしれないからです!マジで。



入り口付近

すぐに向こう側の出口が見えます。トンネルは非常に短いです。

通り過ぎて、数百m行った先でUターンし、反対側のトンネル出口を撮影。

イメージしていた風景よりちょっと物足りない感でしたが、やっとこの目で確かめられ、満足です。ミッション終了!って感じでした。あとは帰るだけでしたが、まだ明るかったので、ゆっくりと南下することに。その前に、近くの道の駅に寄って、お土産を買わないと。で、1時間半かけて一番近かった道の駅「かよう」でいちじくジャムときびだんごを買う。それからは適当に県道を南下し、県道57,472,307,57,国道180,国道429(兵庫県内なら酷道),県道74,165,21と渡り走って鷲羽山第2展望台へ。到着18:07

時間が無かったので、帰路出発18:21
可能な限り下道で、門限の午後10時に西宮市の自宅に帰るというミッションを立てる。
国道2号線に出て流れに乗るが、やはり岡山ブルーラインは外せない。

国道2号線からの分岐点

空いてます。オービスも1ヶ所あったような。
昔まだ有料だった時に走って、いい道だなと感じ、よく使うようになりました。無料になってからは遅い地元の車も増えてきたように思えましたが。
君津ICから蕃山(しげやま)ICまで快走。再び国道2号線に入り、明石西まで。

明石西出口。真っ直ぐ行けば有料バイパス。
けど、第2神明には入らず、本来の国道2号線をひた走り、国道43号線に引き継いで無事西宮市の自宅に到着。22:10
鷲羽山から約150km、有料を使わず約3時間50分で帰れる事が分かりました。
10分遅刻!ってちょっと言われましたが。ごめんねー、日曜だから道が混んでて、と言っときました。高速を使えば1時間くらい早く帰れるんですけどね。






トリップメーターでは本日の走行距離は537.6km。ドラレコのGPSでは525km、エンジン稼働時間11時間6分。
天候に恵まれ、人の少ない観光地巡りも出来、たっぷり走れたいいドライブでした。
Posted at 2026/03/13 20:36:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月08日 イイね!

雪道2

雪道22月8日。ほんまに雪の降らない阪神地区で、10年に一度あるかないかの大雪注意報なんか出たので、これはドライブしないと、と思い西宮市の北にある宝塚方面にフォレスターを走らせる。
宝塚国道9号線から県道33号線で登り坂で北上。県道に入るとやっと積雪が有り、交通量は目立って少なくなる。


前の方に車が止まっている。
ドライバーがひとり、状況を説明してくれる。何台か止まっているので、行けないからUターンする、とか言ってきたが、しばらく眺めていると向こうから何台か車が通ってきて、別の人が、オールシーズンタイヤなら行けるんじゃない、と言ってきたので、行く事にする。ちなみに、タイヤはG015A/Tスノーフレークマーク付きです。過信はしてませんが、ゆっくり行けばどこでも行けそうです。

進行方向に2台止まったまま。右から抜いていきます。

対抗車線には1台、放置か。




県道33号線、峠付近にて。夕方にDにて点検に出すので、イチャモンつけられないように、ホークアイ常灯のカプラーを外してます。常灯の為のカプラーをつけると、ライトスイッチでライトをoffにした時もホークアイが点灯してしまうのが車検に通らないとの事で。
それはさておき、雪道を楽しむ。

夕方にDの予定が入っていて遠出は出来ないので、好きな場所の武田尾界隈に行く。


武田尾、武庫川沿いのトンネル、トンネル内真っ直ぐは行けず、トンネル内で左折すると

雪の武田尾橋。
渡って右に行くと武田尾温泉。左に行くと武庫川沿いのドライブ道!

さっきの武田尾橋をバックに記念写真。

更に少し進んだ所。背景はJR宝塚線の武田尾駅。駅のほとんどはトンネル内です。ちょうど普通列車が来たので記念撮影。というか結構頻繁に列車が走ってます。近くの国鉄廃線跡の長いトンネル(ひと駅分)をハイキングできるので、ハイカーが結構乗り降りする駅です。







上は水道橋。
ほとんど誰も通らない道なので、好きな道です。

あとは時間の許す限りグルっと遠回りをして帰る。


ちか道の狭い山道、タイヤ痕のない雪道を恐る恐る通ったり、

雪のない時の道を知っているからこそこの先を進んで行けますが、知らなかったらとても怖くて行けないだろう山道を行き、

目測で道幅180くらい、雪が無かったら勝負してたが、滑って路肩落としそう、万一行けたとしてこの先分からないのでバックで戻れないという不安から、ここであきらめバックで撤退の場面も。

猪名川から川西に出てくると、もう雪は無く、自宅に向かう。


夕方はDにて半年点検。特に問題無しとの事(それくらいは乗ってればわかる)。ただ、たった3年経ってるバッテリー(パナQ105)が要交換時期なんだそう。

自分で交換したいからと断りましたが、他の客の接客内容を聞き耳立てていると、バッテリー交換料は4.5万みたい。自分でやれば2万以下でできるし、その前に、まだまだ1年以上は持つだろうと思うし。
雪で汚れたフォレスター、撥水洗車だけして、ホークアイ常灯、その他??元に戻して今日一日、充実した日を過ごしました。
Posted at 2026/02/10 19:40:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「摩耶山より
淡路島に大きなかなとこ雲を望む。いい天気。」
何シテル?   07/21 15:32
緑のフォレスター27です。よろしくお願いします。
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