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緑のフォレスター27のブログ一覧

2026年08月12日 イイね!

紀伊半島 和歌山、奈良 県道ドライブ

紀伊半島 和歌山、奈良 県道ドライブ8月11日(祝)、この日一日空いたので、朝からドライブに。前日まで、明日は滋賀福井県境のおにゅう峠でも行って日本海でも眺めてこようかな、と考えていたんですが、朝になって何げに紀伊半島の地図を見ていて、ふと、和歌山の県道19号線が気になってしまったので、急遽そっちへ。
急がないので、ナビにまかせて、下道。大雑把に言って、国道43、25、309、170、480、370、再度480号線を通って県道19号線へ。

途中に通る、大阪、南の繁華街、「阿倍野ハルカス」を望む。



国道480号線、父鬼トンネル。大阪府と和歌山県との県境。

和歌山県側の国道480号線。綺麗なセンターラインのある舗装道と、

ちょっと傷んだセンターライン無しの道が交互に。

県道19号線分岐のすぐ近くに、「あらぎ島」があるので再訪。
8月11日の「あらぎ島」


5月16日の「あらぎ島」

5月に、この近くから険道182号線を攻めました。結果的に普通車(フォレスター)で走破、通れた事は実証してしまいましたが、もう怖くて2度と走る事はないかと思います。もうトラウマですね。だから今回は険道でないと思われる道を行こうと思います。

「あらぎ島」に接する国道480号線、すぐ近くから県道19号線は東へ延びている。国道480号線より北の方から県道19号線は走っているが、なんとなく南側がだいぶ前に険道かな?とマークしてたので、国道より南を走破することに。慣れてしまったのか、特別険しい険道ではなく多分普通の田舎道だと思います。それでも、こんな手掘りのトンネルがあるとめっちゃ楽しいですね。



トンネル内で遊んでいる時に限って、対向車が来るんですよね。軽トラが1台、この県道で唯一すれ違った車でした。
この県道19号線は、東に行くと林道湯川笹の茶屋敷線の名称となり、更に清水上湯川線となって国道371号線に出ます。

静かな県道。

土砂崩れと熊、どっちが怖いか

林道上の見晴らしの良かった所。

国道に出たので、トイレ、お土産買い物のため、すぐ近くの道の駅「ごまさんスカイタワー」に行く。
沢山のライダー、ドライブ中の車でごった返していて、ここの名物のソフトのためにレジが並んでいる中を、適当にお土産(いちじくジャムと干し柿の入った饅頭?)を買って、次の目的道に。
この道の駅からすぐ北の場所から、次の目的道「林道奥千丈線」が東へ伸びています。1.5車線の、キレイに舗装された林道でした。ずっと立ち木と雑草で見晴らしは隠されてはいましたが、垣間見る景色は良かったです。






林道途中でひと休み。、日陰は、少し涼しかったです。20分位休憩しましたが他に車は1台も通りませんでした。




ゆっくりドライブするならほんとにいい道なのに、ほとんど、ほとんど誰も走ってない、みんな、勿体ないなーと、思いました。
この「林道奥千丈線」からもいくつかの林道が枝分かれしているようでしたが、通行止めとかで行けませんでした。この林道も、東に行けば県道733号線になり、


川津で国道168号線に行き当たります。ここでこのまま林道川津今西線で南下したかったのですが、もう午後4時なので、門限(いつも10時までには帰ってきて!と、強く言われてます。ちゅ、中学生か!)を考えて断念!国道168号線を、旧道や並行する県道に寄り道しながら、定番の「谷瀬の吊橋」に寄る。


消しゴムマジックで人物は消してますが、ひっきりなしに人は渡ってます。因みに、通行は無料ですが、近くの駐車場は800円です。私は、離れた場所に、、。

通行人は消しゴムで消してますが、20名位は私の前を渡り歩いてます。止まってるようですが、橋はかなり揺れてます。床も抜け落ちそうです。後ろにも数名、キャーきゃ〜とめっちゃ、ホンマ、メッチャうるさかったです。
台風の影響か、めちゃくちゃ風が強く、揺れてまっすぐ立っていられるのが難しい吊り橋の上でした!橋そのものの揺れと強風でよろめくと、端のロープにつかまる必要があり、なかなかスリリングでした。
この吊り橋からもう少し北上すると、


清水橋という小さな吊り橋もありました。ここは全く加工無し。誰もいません。

1人で楽しめました。向こうにいろんな橋(3橋)が見えてますが、全部渡りました!。この清水橋、まるで個人一軒家のためにあるような橋で、静かな吊り橋でした。こういうの好き。

このまま主要国道で家路に着くのも芸がないなと、地図を眺めていたら、

五條市に抜ける県道732号線が目に止まる。見るからに面白そうな蛇行路!全線がバイパスのような国道168号線で淡々と帰るよりは絶対楽しめるはず!という事で、





これでもか、というくらい曲がって曲がってひたすら薄暗い中を走りましたが、やはり1台も車とすれ違うことはありませんでした。

本当に、100%林道でたっぷりと走行が楽めました!


紀ノ川を渡れば、もう家路に向かうだけ。下道オンリーで車載のパイ〇ニアナビに完全にルートを任せたんですけど、

暗い中、いつの間にか新興住宅地の中や裏道みたいな狭いウネウネした裏道みたいな所を案内させられていました。バイパスを高速道か有料道路と勘違いしてるのか、カロッツェ〇アは時々嫌がらせみたいなことします。

まあ無事に、下道だけの一日ドライブを楽しむ事が出来ました。
自宅帰着午後9時47分、走行距離メーターでは308km。geotrackerではピッタリ300km。レーダー探知機では278kmでした。





紀伊半島は、どこを走っても楽しい道ばっかりです。楽しいドライブでした。
Posted at 2026/08/14 18:42:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月13日 イイね!

バッテリーあがり

バッテリーあがり11日土曜日、いつものように車を動かそうとしたら、エンジンがかからない!
一部通電して、レーダー探知機の表示では6.7Vを示していた。スターターは無反応。
先週の日曜日では最大14.1Vを示す事もあり、たまたま見たバッテリーのインジケーターも青色で、まだまだバッテリーは持ちそう、と思っていた矢先で、もしかしてどこかで漏電?(色々デタラメに配線してるので)も疑うも、しばらくして、メーターパネルの表示がチカチカと点滅しだし、程なくして完全消灯。ブレーキペダルも硬くなり、死後硬直状態。
取るべき行動は、
1,JAFを呼ぶ。
2,Dに連絡する。
3,とりあえず自分でバッテリー交換する。自分で治す。
選択肢は当然3です。
JAF入ってないし、Dに電話しても絶対すぐに来てくれないし、バッテリー交換だけでも45,000円かかるし、何やかんやと正論言ってくるので。
近くのホームセンター(コ〇ナン)にチャリで行ってみたが合うタイプのバッテリーは無かったので、やはりアマに頼ることに。
さすがに、密林でもバッテリーの翌日配送はなく、3日後の火曜日に届くことになりました。安ければ1万円を切る価格でQ-85以上のバッテリーもありましたが、今回はパナより安いBOSCHにしてみました。届くのは火曜日ですが、取り付ける時間が無い(明るい時間は仕事)ので、休みの土曜日に取り付けるつもりです。


ガレージ内で狭いながらもバッテリーを外す。ナットが硬くて、ニッパーペンチでは回らない。必要なレンチがトランクにある。ところが、バッテリー上がりだとトランクはロックされて開かないんです!仕方なく室内から苦労して床下から工具を取り出す。

バッテリーを取り除くと、

底が濡れてました。写真は翌日に撮ったもので、バッテリーを外した時はもっとたっぷり水?が溜まってました。ちょっと気になります。

外したカオス。底は何ともなかったです。まだまだ使えるかと思っていたのですが残念です。
新しいバッテリーを取り付けて、問題なく車が生き返り、いきなり電圧が低下した原因が分かればいいのですが💦
車に乗れないのは、辛いです😭
Posted at 2026/07/13 22:44:29 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年05月17日 イイね!

和歌山 険道リベンジ 険道182号線

和歌山 険道リベンジ 険道182号線5月16日 大変いい天気だったので、以前に完走出来なかった和歌山県険道182号線の再チャレンジを決行。
急ぐ必要はなかったので、出発点西宮市からはずっと下道で。
阪神間の大動脈、国道43号線から、ちょっと寄り道して無料で通れるループ橋「千本松大橋」を渡る。


(大阪市HPより)




国道24号線、県道29号線、そして県道62号線で大阪府から和歌山県入り(山越え)をする。
トイレと飲料を手に入れるため道の駅「青州の里」に寄ったので、以前に完走したことのある、すぐ近くの険道120号線を再訪する。

登りは急な坂道で、時折、紀の川沿いの街並みが見おろせる1.5~2車線のコンクリートの道だが、

山に入ると急に離合困難な1車線の険道と化す。区間は短く、路面はまあまあ綺麗なので余り緊迫感なく走る事が出来ます。


今日のドライブに関して、険道120号線再訪はオマケで、ここから国道370号線、国道480号線を走って「あらぎ島」を見に行く。「あらぎ島(あらぎじま)」観光が本日の1番目の目的地。昨年国道480号線を走った時はそんな景観がある事を知らなくて、間近を素通りしてました。最近何かで知り、また、ちょっと前に『けんこまsti』さんのブログでも紹介されていたので、じゃあ是非見に行こうかと。


あらぎ島展望台より
もう少し稲が育っていたら、あるいは水を張った水田ならもっと景色はよかったかもしれない。もちろん、島ではありません。蛇行した有田川に囲まれた田園地区です。

そして、2番目の、メインの目的地 険道182号線へ。以前にチャレンジしましたが、途中で道を間違えて183号線に行ってしまい、182号線完走が出来ていないので、今回、再チャレンジ。
それはあらぎ島展望台からわずか4kmほど国道480号線を西に行った、有田川を渡る境川橋より始まる。



舗装された綺麗な橋ですが、

渡ってしばらく行くと、もう険道。

山の中を通り、改めて有田川町で再び国道480号線に合流する間近には、ここだけでも険道にふさわしい、岩の山肌と崖やガードレールにギリギリ挟まれた極せま区間が有ります。HUMMERでは絶対無理!

左は民家の壁、

右はミラーがガードレールと被っている。


一旦国道480号線に出て、再び険道182号線に入る道は極狭です!ここ、初めて普通車で行くのはめっちゃ勇気が要ります!




国道480号線から再び入った険道182号線は、もう、ずっと、極狭険道です。




前回はここの分岐に気付かず、真っ直ぐ行って、183号線に行ってしまいました。あの時は夕方だったので、それが良かったのかもしれません。

今回は、矢印の方、左に見える下り坂の方、182号線を進みます。
もう、ここで結論を言いますと、今回この険道182号線、最後まで完走しました。なぜなら、入ったら最後、物理的によう戻れなかったから、です!。怖いので2度と行かないと思います!

左の道を行く。

入ってほんまにすぐ、フォレスターでは無理かも、と思えるカーブに。前輪落とすかも、行かんといたらよかった、と本気で思いました。
幅が狭く、車高が高いジムニークラスなら余裕かもしれませんが、幅1815のフォレスターではギリギリ。この道、内輪差でボディを擦らないか、見えない左前輪が脱輪しないか、そんな極狭のカーブが多く、バッグでは戻れません!1度入ったら、もう行くしかない、路面は荒れ、回転場所どころか、軽同士の離合場所すらない荒れた小路で、もし、前から車が来たら万事休す、と思うと気が気ではありません。
事前に、ヨウツベでチェックしていた、難関と言われる、切り返しの必要な登りのヘアピンカーブにはすぐに行き着きました。確かに切り返しは必要。


わかりにくいですが、右に廻るヘアピンカーブ。

普通に曲がれば、前の壁にぶつかります。
ところが、1度切り返してから進もうとしたら、路面の登り角度がきつくてタイヤが空回り。何度チャレンジしても、フォレスターのX-MODEをいじっても進まないんです!進まないどころか、焦げ臭いわ、ズルズル車はずり落ちていくわ。あと1m下がったら脱輪してしまうわ、とメチャ焦りました! Uターン出来ないし、
バッグで数百メートル曲がりくねった細道を戻る自信ないし。車を降りてじっくり思案し、車の位置を慎重に移動してから、勢いで何とか登りきる事が出来ました。最大の難関と思われたヘアピンカーブを過ぎても、極狭、離合場所無しはずっと続きます。一度、カーブで一瞬左後輪を落とした時はヤバイって思いました。すぐに乗り上げて何ともなかったですが。
















写真は順不同。難関のヘアピンカーブを過ぎてからも、極狭の道が続きます。ドラレコ映像の、どこを切り取っても極険道です。
やっとのことで

極狭の険道部分を抜けると、広い場所が有り、しばらく車を停めて感無量状態に。




ここから東へは、県道182号線は普通の田舎道で、有田川町に出て国道424号線に。道の駅「明恵ふるさと館」、「しらまの里」で休憩。なんとか険道182号線は端から端まで完走する事が出来ました\(^o^)/。
まだまだ時間があったので、前に途中断念した宇井峠道も再チャレンジする事に。国道424号線を南下、白馬(しらま)トンネルをくぐり抜け、

トンネル内。

トンネルを抜けて少し行った、ちょっと分かりにくい3差路からその道は始まる。

最初は、ポツポツと民家があるが、こんな狭い道を普通車が入り込んで、違和感丸出しだが、




ほんの少し奥に行けばすぐに険道林道となる。前回の時より荒れ具合は酷かったが、道幅は1.5車線あるので、また、前に少し走った経験があるので、窮屈感はあまりない。





こんな路面はまだマシです。ずっと落ち葉、枝葉、朽木、ガレキが酷い道です。











ユックリとしか走れませんが、



それでも、時折車から降りて、瓦礫、枝、朽ちた倒木を掃除しないといけなかった。あまりに荒れていて、タイヤ痕が全然無かったので、普通の人は絶対走らないだろう、と。





今回は、日が明るくて、ゆっくり止まりながら走れたので、どこが宇井峠かはよく分からなかったが、東西に横たわっている山道に行き着き、そこを東に行って、白馬トンネルの真上には無事行き着くことが出来ました。



この道は「白馬林道 」らしい。まだまだ東方面に続いているようだが、夕方が近づいているので、Uターンして西の方向に向かう。1.5~2車線の舗装ワインディングロードで、楽しく走れます!

ものすごく景色は良いです!


ずっと、風力発電の風車を繋いでいく道で、風車の塔を間近に見る事ができ、景色も良かったです。












遥かに、風力発電塔が連なっている。あそこを走ってきたはず。






ドライブには大変いい道、また走りたいと思ういい道だと思いました。



泉佐野南まで下道で、その後は高速道路にて午後10時ピッタリに西宮市の自宅に帰りました。


Googleマップ タイムラインの軌跡

GeoTrackerでの軌跡 〇印は、少し止まった所のよう。





トリップメーターでは335.4km。レーダー探知機では318km。タイムラインでは300km。GeoTrackerでは333kmの走行距離でした。MAX123km/hと出ているが、帰りの高速道路なら十分考えられるが、グラフに表示されてるような位置(広川町辺り国道42号線上)では出しようがありません。計測不良ですね。

この日のドライブ、険道120号線、そして険道182号線完走、宇井峠リベンジ成功と、大変満足のいく紀伊半島和歌山ドライブでした。
Posted at 2026/05/23 20:09:47 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月24日 イイね!

なばなの里観光

なばなの里観光テレビを見てたら、なばなの里の紹介をしてたので、明日(3月21日)暇だから行こうか、と急遽決定。片道3時間コースなので日帰りかな、と提案するとしんどいから一泊でゆっくりしたいとの事でまたまた急遽じゃら〇で宿探し。
ひとりドライブなら下道優先なのだか
、人を乗せるとそうはいかないので尼崎から名神、草津から新名神で。

ほとんど渋滞もなく、前日「野登トンネル」で起きた大事故の辺りも、

一瞬でよくわからず何事も無かったかのように車は流れていた。
特に高速道路での渋滞の最後尾に着く時は、いつもかなり余裕を持って前車との距離を空けて徐行しつつ、後方の車の接近を確認するようにしてます。
スムーズに、目的地近くまで予定よりも早く着いたので、ちょっと近くの観光地「長島水辺のやすらぎパーク」、長島城跡を散策。






ほどよく時間を潰し、「なばなの里」に。前もって混雑回避の為にコンビニで入場券を買っておいたが、あんまりその必要はなかったと思う。

駐車場は広い。
いつの間にか、スバル車あるあるトナラーか?。広い所に停めていた我がSKの隣に、いつの間にかSLが。

午後1時前に入園。まあ、広かったのであちこち回って時間を潰す。

GeoTrackerによる歩行軌跡。






入場券に園内で使える金券が含まれるので、夕食も園内で。20分ほど並んどけど、

ちゃんとした食事が出来るのは良かったかな。
すっかり暗くなると、ライトアップの景色が広がる。



消しゴムマジック(グーグルフォト)である程度人は消してます。










疲れて園を出たのは午後8時半。
わりあい近くにホテルが取れたので、ゆっくり休むことが出来ました。

翌朝はゆっくりと朝食をとり、どこ寄っていこうか、という事で「近くの観光地」で検索して、養老の滝に。


長良川、東海大橋。
ずっと昔、夜中に長良川沿いの県道を走った時、地元の車はみんな、100km/h前後で走っているので、あぁこれが名古屋かと、仕方なく流れに乗って走った経験を思い出す。
ナビに全面任せて、滝の近くの駐車場に。狭くて険道のような山道を上がり、

突き当たりが有料駐車場。まあ滝が近いのでいいかな。




元来た道をもどり麓まで降りると広い無料の駐車場に停め、ゆっくり川沿いを散策して上がっていき、

結局滝まで。
次は関ヶ原鍾乳洞。広い駐車場に着いた時、今日は休みかな、と思いましたが。





2週間ほど前、岡山の満奇洞などを見てきたので、ちょっと、、物足りなかったかな。
この後関ヶ原古戦場を見てまわり、




長浜市から国道8号線、彦根から名神に入るまでに、三島池自然公園にて散策。

伊吹山をバックに、三島池。

メタセコイアとフォレスター。

伊吹山もたっぷり眺めることも出来て、二日間たくさん歩いていい運動が出来ました。


GeoTrackerアプリによる走行軌跡。一日目と二日目を合わせて表示。

二日の走行距離399.7km。観光ドライブ。
Posted at 2026/03/30 19:36:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月18日 イイね!

走行軌跡アプリ比較

走行軌跡アプリ比較この前に行ってきた、岡山県羽山トンネル等のドライブの軌跡。
西宮から中国道で、津山、高梁(たかはし)市、倉敷市、鷲羽山を廻って姫路、明石で西宮市までのコース

全て、上を東に、地図を回転させてます。

Googleマップの標準サービスの「タイムライン」


みんカラの「ハイドラ!」


アプリ「山旅ロガーGOLD」


アプリ「Geo Tracker」


全体図なので、どれもだいたい同じ。ハイドラは色々な旗が立っていてちょっと見づらいかな。googleとGeoはダークモードの地図なのでクッキリみえてます。山旅は、記録されたデータを開いても、GPSが働く仕様なのか、地図が固定されずブラウン運動のように地図が動くので東西南北真っ直ぐにすることが難しくちょっと真東が右にズレてしまいました。

次は、同じ場所での拡大表示比較

google


ハイドラ


山旅ロガーGOLD


geoTracker


googleは、見ての通り、荒いです。GPS計測の間隔が長く、実際の道とはズレた軌跡になってしまいます。携帯圏外になると、全然ダメです。だから私は山旅などケータイ電波に依存しないアプリをよく使いますが、googleタイムラインは標準で付いてる無料サービスで、勝手に日々記録してくれているので、過去の、たとえば〇月〇日のあの日、どこに行ったのか、まで解るのが重宝してます。
ハイドラはなんとも。前のスマホの時は、異常に電力消費するので敬遠してました。今はなんともないですが。だからあんまり用途がわかってません。
山旅は、ハイカー、登山者向けで、圏外でも使えるアプリなので、有料版GOLD(550円?)なら非常に細かなGPS記録をするようです。地図の切り替えもありますが、googleの地図の時は特定の位置の時刻が表示されないので、今回はGeoを多用しました。
その、GeoTrackerですが、見た通り、軌跡は見やすいです。移動速度によって色分けもされてます。計測間隔はよく分かりませんが、ハイドラ同様、軌跡は地図の道路とマッチ(同期)していて見やすく、何より、一番の利点は、その軌跡に指を押し付けることによって、その場所の緯度経度、時刻、高度、移動速度が分かることです。

無料アプリでありながらこの機能は大変便利だと思います。目的地や通過点にいつ着いたとか、あとで検証出来ますからね。唯一、表示が英語なので、私めでは表示の意味がわかりませんが。

今回、ハイドラ、山旅、Geoの3つのgpsアプリを同時に14時間起動させてみましたが、特にスマホに問題もなく、全部うまく記録していました。ただ今回は圏外の場所が無かったようなので、またいつか圏外で比較をしてみようと思います💦
Posted at 2026/03/19 20:52:30 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「摩耶山より
淡路島に大きなかなとこ雲を望む。いい天気。」
何シテル?   07/21 15:32
緑のフォレスター27です。よろしくお願いします。
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