前々から気になってたカウルカバーをDIYで交換してみました。
窓側のフチがヒビだらけで今にも崩れそうで、所々浮いてるんですよね。

最初は次の車検の時にでもお店でやってもらおうかなと思ったんですが・・・待ちきれない!
幸いeBayにOEM品の新品が安く出品されていたので、セカイモン経由で購入しました。
交換手順は既に先人たちが色んなブログや動画で紹介してくださってるので、そちらを見ればわかるのですが、未来の自分に向けての備忘録で、ざっくり記載します。
ボンネットのフチを養生。(けっこう大事)
ワイパーの位置をマスキングでマーキングする。
ワイパーのナットを外してワイパーを抜く。(立てて根元をキコキコゆすったら取れた)
カウルカバーの左右のナットを外す。(右側は板バネで抑える構造になってるので順番注意。)
真ん中のタップビス外す。
ウォッシャー液のホースを外す。
ウォッシャーノズルのカプラーを外す。
エアコンフィルター上、カウルカバーの裏に張り付いてるGPSアンテナからカプラーを外す。(カプラーを根元からつかんで真下に)
ボンネットの中、バッテリー後ろあたりの、カウルカバーから伸びてる支柱を留めてるクリップ2本外す(先に芯の部分だけ抜いちゃうととりやすい)
ボンネットを開けたり閉めたりしながら知恵の輪でカウルカバーを取り外す。
一度やれば、だいたいコツがつかめるので簡単だとおもいますけど、初回なので2時間以上かかりました。
真夏の青空の下だったので汗だくです。
しかも、クリップを引っこ抜いたときプライヤーのお尻がボンネットの裏にあたって、うっすら傷が(涙)
まあ、外から見えないので忘れることにしまして・・・
あとは、エアコンフィルターの上のスポンジシートとGPSアンテナを移植して、新品を逆の手順で付けるだけ。
外したカウルをみると、ナットで固定する部分が割れて無くなっていました。
カウルトップがビシっとすると、車が、だいぶ若返りますね!

Posted at 2026/08/22 15:53:32 | |
トラックバック(0) |
987ケイマン | クルマ