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Yf&kmのブログ一覧

2022年06月12日 イイね!

空燃比系少女ハイジ

空燃比系少女ハイジじゃなくて空燃費計を付けました。金曜日に職場のTIGを借りてボスを溶接し土曜日にタコメーターの取り付けと一緒に行いました。



ヘッドから200mm弱の距離に309の棒で付けました。ステンレスなのでスレッドペーストを塗ってセンサーを締め付け、バルクヘッドの配線口からタコメーターの配線3本と共に引っ張り出しました。



クォーターウィンドウの下のパネルに隙間があるので配線を押し込んで沿わせドア部分はとりあえずマスキングテープで留めました。
※空燃比計の位置は付属のコードの限界です

タコメーターはとりあえず動作確認のため取り急ぎ付けたので位置は適当です(ルームミラーの上か、Aピラーに配線を通せるので灰皿の場所から出そうか…思案中です)。

動作ですが説明書通りの設定では倍近い数値になるので購入したFLAT4に問い合わせると説明書はあてにするなとのことで(笑)8気筒に合わせるとそれなり近い数値になりました。非接触のメーターで見たところ少し値が低く2500回転で2000回転を示します。この点はメーター裏に微調整のネジがあるようです。



空燃比計ですが、センサーが作動するのに少し時間を要するらしく(アイドリングではなく実走で)、嫁さんの習い事の送迎の合間に調整をしました。適当に調整したアイドリング状態では濃いめの状態で、キャブレターのネジを適当にいじってアイドリングで空気が14.7を示すように調整しました。しかし走り出すと空気は薄くなります。このあたりはスロー、メインジェットの番手を変えるしかないんでしょうか…
嫁さんを迎えに行った帰り道、雨に降られ一時的に数値が上がり(14.7→15.8)、数値が低くなりました(12.7)。理由についてはこれから勉強していきます。



途中ビートルと並走しました。小学校の最初の担任が乗っていた、今でも好きな車です。最近、浜松のボルクスアオトス(VOLKS AUTOS)というディーラーに行きました。そこで色々話を聞きVDOのメーターを選択しました。
ヤードにはドラッグレース使用のビートルなど興味深い車両がたくさんあり、また来てみたいお店でした。









スズキ歴史館も行きました。国産車なんて乗れるかよマンでしたが、歴史を知るとなんでも好きになります。単純ですね




Posted at 2022/06/12 23:27:06 | コメント(2) | トラックバック(0)
2022年04月20日 イイね!

生存報告

生存報告いろいろ忙しく投稿できませんでしたがボチボチやっております。まず納車一ヶ月で嫁さんがぶつけたリアフェンダーの塗装が終わりました





オートバックスで買えるホルツの缶スプレーを買うこと5本、ようやく現車に近い色を見つけました
引っ越しをし、ガレージを手に入れたことでも作業進みました



ぶつけたことが原因か下ヒンジ辺りはドアが引っ込んでいるので治そうと試みました



ドアを外して(外ヒンジのタイプはローレットを切ったピンが上から打ち込まれているだけです)スライドハンマーで、ぶつけた方向とは逆に引っ張ってみましたがダメでした。販売店のFacebookで見つけたイタリア時代の写真を見ると元から引っ込んでいるように見えないでもない…



修理も一点。



エンジンからの異音が気になり下に潜って見つけたマフラーの割れです。去年の金沢遠征でパイプの根元が折れたのを溶接で直しましたが角度が悪かったらしく、別の場所が割れました。
これもまた溶接し、耐熱シルバーを吹き直しました



今度は無理せずオイルパンに取り付けられるようにしました。




去年のイタジョブ以降、イベントやオフ会等もちょくちょく参加させてもらっています



とあるオフ会。アウトガレリアルーチェという博物館(?)へは古本を漁りによく行きます。貴重な情報源



愛知トリコローレへ。自分には赤い車は似合わないと思いますが850スポルトクーペが好きです。後ろの車もカッコいいですね





3月、新舞子サンデー初参加でした。ムルティプラが2台!

4月で納車3年目に入りました。未だ主治医と言える整備工場が見つかっていないため(あまり壊れないから…600は)この際車検も自分でやるか!と考えたり考えなかったり…

Posted at 2022/04/20 01:54:37 | コメント(1) | トラックバック(0)
2021年10月03日 イイね!

今年もイタジョブ見に行きました

今年もイタジョブ見に行きました朝6時半に出発し、2時間ほど走ってセルフで給油した直後にエンジンがストップ。タイミングと症状で、話に聞くノッキングに似ていると思い、レギュラーを入れ間違えたと疑い(レシートは取り忘れ)いろいろ調べましたが、黄色の給油ノズルを使ったことは間違いないので、これを除外
暑くなってきたので目に止まったスーパーの駐車場で休ませてもらいながら原因を探しました。
低回転では普通に回るのに2、3速の間に起こるのが、ガソリンの供給が追いつかず失火してるように思えたので給油ノズルについていたゴミがキャブレター内に詰まったのでは?と早速キャブレターの清掃を試みました。エアクリーナーを開けてクリーナーを吹きかけようとも思いましたが、どうせなのでバラしてジェット関係の詰まりを取るため洗浄しました。かなり錆が溜まっていましたが、これが原因ではないようでした。
初の路上停止から3時間近く経過し、すでにイタジョブは諦めていました。なんとか家に帰り着くことだけ考え、4速まで持っていけば失火は起こらないことから(しかし2、3速で長く走れないので40km/h以上出ない…)交通量の少ない道を嫁さんにナビしてもらいながら帰ることにしました。途中、昼ご飯を食べたコンビニで、給油直後というタイミングから最初から除外していた点火系に疑いをかけ、復旧再チャレンジ。キャップもポイントも予備品があり、まずポイントを交換しギャップを0.5mmに合わせました。数分の作業であっけなく調子を取り戻しました。去年の暮れに不動車になった時もヘッドまでバラして結局ポイントでした…よく考えれば症状はそっくりだったのに

10km近く帰ってきていましたが気を取り直してイタジョブ向かいます。すでに会場を後にした人たちとたくさんすれ違いながら目的地へ



やっぱりチンク率高いです
トラスフォルマービレ、いいですねぇ



オードリー・ヘップバーンがおしゃれ泥棒で乗っていたビアンキーナのステーションワゴンがいました



エンジンは横倒しになっているんでしょうか?



ビアンキーナは、セイチェントを買ったお店でも拝見し今も好きな車です

…そして、フィアット600も見れました(オーナーさんには会えませんでしたが女性だそうです)。刷毛塗りがワイルドでした。去年会場外で同じような600を見たんですが違う車なのかもしれません



3本ヒゲが好きですがこちらも良いです。失礼してお尻をローアングラーしてみましたがミッションのベルハウジングに漏れたオイルが液だまりを作っていました(仲間)



3時を過ぎ参加者が会場を後にする中、遠まきに600のオーナーさんを見ました。少し前にアウトビアンキのA112に乗る女性とお話しをしましたが、趣味の道具に愛着を持っている女性はかっこいいと思いました。
嫁さんに徳山ダムを見に行くか聞いてみると、スリルはもうたくさんとのことで家路につきました

途中ダークブルーのチンクと一緒に走らせていただきました。煽るつもりでついて行きましたが結構スピードが出るのが驚きでした。600で満足していますが、いつかは所有してみたい車ですね。別れ道でオーナーさん御夫婦が手を振ってくれました。
トラブルで疲弊したもののそれを忘れるほど楽しい1日でした



Posted at 2021/10/03 20:47:18 | コメント(1) | トラックバック(0)
2021年08月03日 イイね!

コンプレッションテスタ〜(CV大山◯ぶ代)

コンプレッションテスタ〜(CV大山◯ぶ代)何かトラブルということはなく、興味から圧縮圧力を測ってみました。説明書には暖機運転後に測定とあるので、少し前からタペット音が気になっていたのこともあり、バルブクリアランス調整を先に行いました。

前々からクリアランスが狂うのがどうにも理解できません。前回調整からそれほど走っていないのに、広いところで0.05mm近く広くなっています。かといって逆に狭くなっているところもあります。単純に自分の作業ミス(測定ミス)なら納得いくのですが…これで3回目になるのでだんだん手慣れてくるのが自分で分かります。
今思えば狂いの傾向を探るためメモを取っておけばよかったです
 暖機中に説明書を読み直します。


プラグを全て外し、第一気筒にコンプレッションゲージのホースを繋ぎました。1人での作業になるので回転部に巻き込まないようHTケーブルはおやつのチップスターの空箱にしまいました(一応イグニッションコイルの電気も外してあります)。

アクセルを踏み込んでキーをひねります。
大体1.1MPaくらいにグルーピングしました。この車種固有の基準値が探しても見つからなかったのでとりあえず測ってみたのですが、ちょっと想像と違いました。整備マニュアルによると圧縮比が7.5ということで、ぼんやりとしたイメージから1.34くらいの数字になると思っていました。ただ単に勉強不足なだけなのでもう少し整備マニュアル他読み込みたいと思います



ついでにタイミングライトで進角も見てみましたが、こちらは1月にプロにやってもらった部分ですがちょっと疑問でした。憶測でしかないのですが、アイドリングが1000RPM近くでバキューム進角が効いてる状態で、10度の設定進角(プーリーの印)に合わせたため、今回アイドリングが下がったことで上死点付近で爆発している…というふうに見えます
大したズレではないためデスビ回転軸のスプライン溝を差し直さなくても、デスビ本体の長穴で修正できました。

長く付き合っていける修理工場、いわゆる主治医というのを見つけるのは難しいことだと思います。なかなか明確にこう、と言える人がいない。言い切れない事情等も分かりますが可能性の示唆すらないとその人の能力を疑ってしまうし会話も続かない…

試運転にいつものスーパーに往復5kmほど走りました。調子が良くなったような気がします。気がします、というのをより明確にするため勉強と経験を重ねていきたいと思います


またつまらぬものを買ってしまったシリーズ

ダンテ・ジアコーザの著作だそうです。

Posted at 2021/08/03 21:31:21 | コメント(3) | トラックバック(0)
2021年08月03日 イイね!

アイドリング問題

アイドリング問題エンジンルームのパネルは鉄板ビスで止まっていて、所々利かなくなっているものもあります。で、前から使ってみたかった「ちょっとナッター」を試してみました。なかなか調子いいです♪
ガレージアクティブさんで指摘されていた、高めのアイドリングの対処をいろいろ調べていました。
とりあえず非接触型のタコメーターとリビルトキットを買いました。アイドリングを測ってみると暖機が済んだ頃950くらいで安定します。整備マニュアルには「500〜600くらいにチューニング」とあるのでやはり高いようです。もう少し下げれないこともないですが不安定になります。あまり関係あるとは思えませんが、少し伸びてきたベルトを張ります。クランクプーリーにかかっている方でこちらはシムによる調整ではありません



↑白マーカーがついているナットを緩め、上のスタッドを中心にダイナモクランプを回転させて⤴︎ベルトを張ります。上の方のナットは手持ちのレンチでは外せませんでした。サンダーがあればダイナモプーリーを削ってソケットレンチが入りそうですが駐車場には電源がありません。暑さで頭が働かず、結局バックパネルを外すことに…それに合わせてファンベルトも調整です。シムを抜きましたがまだ調整代はありそうです



期待もしていなかったですがこんなことでアイドリングは下がりません



キャブレターの洗浄と部品の交換。アイドリングジェットとニードルバルブとメインジェットとアジャストスクリューを交換しました



結果はというとアジャストスクリューが不良品のようで全く調整ができなくなり、その部品だけ元に戻しました。ジェット類を新品にしても特に変化はなく…そもそも究明の方向性が間違っているのでは?
チョークを引くとアイドリングが上がるのでガソリンが濃い事が原因(プラグが煤まみれだったこともあり)と思っていましたが、2次エア吸い込みによる薄い混合気を疑いアイドリング状態のキャブレターにパーツクリーナーを吹きかけたところ、エンジンが止まりました。程度の大小は分かりませんが、無視もできないと思い、ガソリンに耐性のある液状ガスケットを買いに行きました。



ほぼ毎週通っているストレートの店員さんに聞いたところ3種類ほど紹介され1番安いのを買ってきました。インマニとキャブレターの合わせ面に塗布して組み直し、エンジンを掛けてみるとどうやら正解だったようでアジャスターで500近くまで下げられるようになりました。ずっと効きっぱなしになっていたバキューム進角もアイドリング状態では動かず、スロットルを開いてやると小気味よく動きます。
また車のことが少し理解できた気がします



Posted at 2021/08/03 18:54:57 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「ジアコーサ式のFF車を所有するのが夢でした http://cvw.jp/b/3185421/46979038/
何シテル?   05/23 22:21
Yfkmです。よろしくお願いします。
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