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Yf&kmのブログ一覧

2021年07月13日 イイね!

本日の買い物

最近、4年間の通勤で酷使されたロードバイクを分解清掃しています。刃物のようなスプロケットとクランクは交換。ついでにワイヤー類とタイヤ、ブレーキシューもですね。
焼けのひどいチェレステカラーは塗り直そうとも思いましたが、クリア層の研磨で綺麗になるかもしれません。ということで耐水ペーパーも買い込みました。
あと、まだ思いつきの段階ですが車のリアキャリアーを作るための材料を少し距離のあるカインズまで6、9mmの丸棒とt4.5mmのフラットバーを何種類か買いました。エアコンレス車で夏、日中の名古屋市内は自殺行為ですね。
そんな中メールが入り、アコーディオンの整備が終わったとのこと、前からやってみたかった楽器ですがようやく購入。
この車内温度で楽器は持って帰れないので少し気温が下がるまで時間を潰します。日陰になる高架下を走っていても、信号待ちでファンが回らないためか水温は上がる一方です。アイドリングや加速時の挙動が怪しくなってきたため(これがパーコレーションというやつ?)、たまらず某博物館に逃げむことに…色々面白い話も聞けて気になっていた本も買いました。ありがとうございました



チンクエチェントのレストアを写真たくさんで解説しています。そんなこんなで日も傾いてきたのでアコーディオンの受け取りに…



コメリ製のハードケースが付いています。



アコーディオンはこんな感じです。今でも製造のほとんどを自社で行っている希有なメーカーということです。エレキギターで有名なフェンダーもそういう時期がありました。そんな仕事に憧れます

明後日くらいに足りない自転車パーツを買いに行き、来週、久しぶりに遠出でもしようと思います



写真は4年前、ロードバイクを始めて一ヶ月で130km離れた実家に帰った時のものです。復路ももちろん自転車なのですが、一日で200kmを超える距離を走ったことがないので、オーバーホールして調子を取り戻した自転車で挑戦しようと思います



Posted at 2021/07/14 01:26:37 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年07月05日 イイね!

オイルパン外しました※画像添付ミス直しました

オイルパン外しました※画像添付ミス直しました週末の総走行距離は1400kmになり、最後は悪化したオイル漏れのため、油圧警告灯がつきました。
ランプに気がついたのは実家近くの急坂の下り中でしたが(水平状態でランプは消えます)、オイルが足りない状態でどれだけ走ったのか定かではないため今朝からヘッドを外してシリンダーの痛みを確認しました。







結果損傷はないようでしたが、漏れはどうにかしないといけないので、オイルパンも外しました


去年の夏頃、納車整備のミスによるものとあたりをつけていましたが漏れ自体はたいしたことないため放っておいたものです。内容としては取り付け穴M6のうち一つがタップが浅い為ボルトが締まっていませんでした(最初の増し締めで気がつきました)。
オイルパンを外してみるとボルトが閉まっていなかった部分を中心にガスケットが抜けているようにみえますがフライホイールエンドの分厚いガスケットから漏れが始まっているようにも見えました
カムが写っていますがその上にはタペットがあります。タペット調整と言ってしまっていますが正確ではないですね




漏れてないサイド



この際だから下から出来る限り観察しておくことにしました
下の写真は燃料ポンプのプッシュロッドです


クランクシャフトのオイルラインは貫通穴を埋め栓することで経路を作っていると推測します。てっきり中子で鋳造すると思ってました


オイルゲージ。差し込む角度によって何かに干渉するのが気になっていましたがオイルポンプの吸い口でした


シャワーヘッドのようなオイルフィルター。ここからオイルを吸うようです


吸い口はオイルパンの後ろの区画にあるのでまずは前傾した時に警告灯がつくみたいです



掃除しようと思いましたが必要なさそうでした。ドリルの切粉や何かの繊維をしっかり濾し取っていました




オイルパンの取り付け面はシリンダーブロックと両側のエンドカバーの下面、三面から成りますがツラはしっかりと出ていません。
1番段差が大きいところは漏れのないクランクプーリーエンドだったので液体ガスケットにより漏れは防げると思います。
あと振動のせいでしょうか?マフラーの溶接部分が折れてました…


やること増えました。あと去年一度壊れて溶接したウィンドウレギュレーターがまた壊れました…

これからオイルパン取り付けですうまく行くといいですが…

Posted at 2021/07/05 14:44:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年06月29日 イイね!

水温計つけました※訂正加筆しました

水温計つけました※訂正加筆しました水温計をつけました。バイク用のKOSOというメーカーのものです。
ラジエターからヘッドまでの距離が短く市販のセンサーアダプターはカッコ悪くなると思ったので自作しました



20mm厚のアルミにホールソーで30mmの穴を開けその両端に45mmピッチで10mmの取り付け用の穴を明けました。厚みの半分の位置で8.2mmの下穴を明け1/8のテーパータップを切りました。少し切りすぎてしまいシールテープを多めに巻いて対処しました。
元々ついていたスタッドを抜いてM8のボルトで水ホースのフランジと共締めにしました。






先月末に作業して一ヶ月通勤で使用したところ、20分ほど走ると75度くらいまで上がり、そのあとは80度を超えることなく上下していました。早朝と夜なのでそんな感じでしたが、昨日正午頃買い物で1時間ほど走ったところ、90度近くまで上昇しました。信号待ちのアイドリングで88〜89度、走り出すとファンが回るからなのか85度付近に下がります。600はオーバークール気味のエンジンと聞いたことがある気がしますが、やはり夏場は特に気にしていきたいと思います。

あと、2月に交換した後輪ドライブシャフトブーツを交換しました。5月28日に漏れを確認したものです。オイルシールからの漏れと踏んでいたのですが、結果はブーツに破れがありました。



作業中に破ってしまった可能性も否めませんが、作業後一週間のタイムラグがあり、そこで納車時についていたブーツを燃えないゴミから引っ張り出してきたところ、軽度ではありますが同じ傷を発見しました。両方とも円周方向の傷、カップの内側の方が傷が広いです。

ここからは想像ですが、おそらくドライブシャフトがスイングすることで


※赤点が破れ部分です

五角フランジ(画像赤丸)に接触するのではないかと思います(あくまで想像ですが…)。



さらに想像すると、破れが生じるのが助手席側なのは、左折時の重心移動により(右折はもっと緩やかに曲がれる)後輪が沈むためではないか…

うーん…確かに、左ハンドルは歩行者の巻き込み確認が容易なためスピーディに曲がれると思っていたのですがそれも原因だったのかもしれません。

2回のパーツ交換を経て、気づいた間違いがもう一つ。ヘインズマニュアルにミッションオイルの量について1 1/3クォーツとの記載があり、1英ガロンから計算して(1クォーツは1/4ガロン)1.5Lほどオイルを入れました。ミッションオイル交換前の2月のブーツ交換ではブーツを外した時にオイルはこぼれてこなかったのですが、今回はトレイも用意せずにいたところにかなりの量が溢れでてきました。幸い大半は敷いていた段ボールで受け止めました。イギリスで販売されていた本のようですが、液量の単位はアメリカのようです。

※上記の内容について訂正します

やはり液量はイギリスの単位のようです。事実納車時には1.2L程度しか入ってなかったようですが(この状態で8000km走りました)、納車整備の記録によるとブーツもオイルも交換してないようで、このまま走り続けていたら…と思うとゾッとします


何をやっても面白いほどすんなり行きません。タコメーターも使えないものをもう二つ買っています。
それなりに楽しんでやっています(笑)
Posted at 2021/06/29 16:03:04 | コメント(4) | トラックバック(0)
2021年04月03日 イイね!

冷却ファン分解

冷却ファン分解ベアリングが壊れたようでフロアパネル上にベアリングのカバーやリテーナーのようなものが散らかっていました。ファン側の方です。

フロアパネルを外し、クーラントを抜き、ホース類を取り外しシュラウドのボルトを緩め、ポンプ本体をエンジンから取り外しました。ファン側は折り座金の、本体側の周り止めが機能しておらず、緩み始めていました。
ナットを外し羽根車を外すとベアリングの玉が見える状態でした



壊れていた方は、少しきつめのものを使ってるような気がします。



壊れたベアリングです。左のものはプーリー側で、少し音が気になるので一緒に交換します。壊れたベアリングのボールは黒く錆びています。プーリー側はプラスチックカバーなので、そもそも部品のチョイスを間違えているのかもしれません。





シール部です。ラバーパッキンに白い部分はセラミックです。下のバネのついたパッキンも外して掃除を試みましたがプーリー側はハウジングに打ち込まれたプレス製のケースが取り出せず断念、ファン側は綺麗に掃除しました。



ヘインズマニュアルのものとは多少違うようで、リプレイメントだったのかも。





ファン側はスラストワッシャーも壊れていました。部品を発注するとまた時間がかかるので何か代替品をさがそうと思います。





Posted at 2021/04/03 12:23:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年03月14日 イイね!

ドライブシャフトブーツ交換

ドライブシャフトブーツ交換右後輪のドライブシャフトブーツにオイル漏れがあるので交換しました。3.8S & 600さんの以前の投稿(‘16年12月29日)でアーリータイプの車両のものが紹介されていましたが、Dタイプは少し違う様です



ブーツ裏から見た様子ですがギアボックス側はバンドで締め、シャフト側は摺動部でオイルシールになっています。



黒皮の段付きシャフトを一部旋盤加工している様に見えます。ここにシール部分が当たるんでしょうか



ホイール側のスリーブを外します。締め付けトルクは30Nmですがホイールボルト用に買ったものでは大きいと思うので白マーカーを入れて復元する方法でいきます。



ボルトを外してスリーブをずらすとバネがあり、これを取り外すとシャフトが左右に動く余裕ができて、スリーブとブーツが引き出せました(右側はラジエーターのダクトが邪魔…)。左もやろうと思いましたがブーツのひび割れはあってもそれほど酷い状態ではないので予備に取っておくことにします。



隔週で行っている気がするストレート製、年末に買っておけば2割引きでした(笑)。



仮締めしておき



作業中は写真が撮れませんでした。
推測ですが漏れはシャフトの不具合だと思います。外したブーツは左同様、そんなに酷い情態ではなかったので…


続けて、最近また効きが甘くなっている気がするブレーキの調整を…ヘインズのマニュアルに載っていた方法を試すため、嫁さんに運転席でスタンバイしてもらってフロントから作業を始めましたが、ライニングのカスがかなりの量溜まっていました。しかもドラムを外すときに内側のローラーベアリングとオイルシールがシャフト側に残ってしまい、そこに盛大にライニングカスが降りかかってしまいました。

ここからは予定外で焦って写真撮る余裕無しです

仕方なく調整を中止してベアリングを清掃することに…ベアリングは手で引き抜けないので、またもや行きつけの工具屋ストレートへ

買ってきたプーラーを試すも、爪が浅くしかかからず右側がどうしても外れませんでした。とりあえず外れた左前輪のベアリングを灯油で洗い、リチウムを詰め、ライニングカスを取り除いたドラムブレーキに納めました。会社にディスクグラインダーがあるのでプーラーを加工して明日再チャレンジします。

ちなみにヘインズのブレーキ調整法ですが、YouTubeで見られる様なドラムを回して、音であたりを見るやり方ではなく、助手にブレーキを踏んでいてもらい、カムを戻して行き、ライニングから離れた状態からスパナを20度(新品ライニングなら25度)戻す、というものでした
試すのはまた今度ということに…



Posted at 2021/03/14 22:32:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「ジアコーサ式のFF車を所有するのが夢でした http://cvw.jp/b/3185421/46979038/
何シテル?   05/23 22:21
Yfkmです。よろしくお願いします。
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