たったの15分…ライトとウインカーをつけっぱなしでアイドリングしたまま嫁さんを待っていたらエンジンが止まりました。栄が目と鼻の先、少し離れたところで停まっていてよかったです。
いずれやることになるだろうとは思っていましたがついにその時がきた感じです。「This Is It」です。
嫁さんに運転席にいてもらいスマホで調べた手順を一緒に確認します。
1、ギアを2速か3速に入れ、クラッチを切ったまま車を押して走らせます。
2、小走り程度にスピードが乗ってきたらクラッチを繋いで、エンジンが掛かったらエンストしないようにクラッチを切る。
後方の駐車車両のおかげで第一走行帯はほとんど車が入ってこず、お誂え向きです。
とりあえず2速で出走。うんともすんとも言いません。運転席を覗き込んでみるとキーがオフのままでした(笑)車を押し戻して再出走です。これまたうんともすんとも、です。ふと気になって「クラッチ切ってる?」切ってなかったそうです…
スタートラインに戻り、三度目のなんとか。
クラッチを繋いだ途端かなりの負荷がかかり、車が止まりました。平地に見えた道は少し登り坂になっているようです。
3速で四たびのテイクオフーエンジン掛かりました!
今回もJAFのお世話になることなく帰宅出来ました。しかし、アイドリングで充電は出来ないというのはよく聞くのですが、当座の点火も賄えてないのでしょうか?
もしかしたらダイナモに問題があるのかもしれません
公道復帰から二週間、最初の2日はエンジンが不安定だったのですが、調子を取り戻しています。
その間、ベルトが鳴くような音が気になって張りの調整をしました。
冷却ファンのプーリーは2枚の皿から成り、挟んだシム厚でベルトの張りを調整します
現状1mm×3枚=3mm、実を言うと三ヶ月くらい前に1枚抜いた際、締めすぎなのかエンジン音があまりにうるさくなり、すぐ元に戻しました。その時はシムが1mmの一種類のみと思い込んでいたのですがプーリーの外に取り付けられている1枚が1.4mmであることに気づき、1mm+1.4mm=2.4mmの0.6mm減で様子を見ることに
…
鳴き止みましたがやっぱりエンジン音が唸るようにうるさいです
…また元に戻すかもしれません。オイルを交換したばかりですが、以前は一週間も経たず、黒くなっていたオイルがまだ綺麗な色を保っています。遠心フィルターの掃除が効果あったようです。
今後は、タコメーター取り付けやオルタネーター換装を考えていこうと思います。
Posted at 2021/02/14 07:09:36 | |
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