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Yf&kmのブログ一覧

2021年01月06日 イイね!

オイルフィルター掃除

オイルフィルター掃除連休最終日、以前からやりたかったことに手をつけます。僕の600Dはカートリッジ式のオイルフィルターを搭載しておらず、エンジンの駆動軸の遠心力で固形物を分離する仕組みになっているようです。
まずエンジン本体の重量を取るためジャッキをかけ、バンパーとリアパネルを外します






黒いブラケットの2つナットを外すとバンパーが外れます。次はリアパネル、昨日買ってきたロングソケットとラチェット付属のユニバーサルジョイントと延長が使えました。



エンジンマウントのナットを外しリアパネルが外れました。プーリーに締め付けられているフィルターカバーを外すと中はそれほど汚れていないように見えました。



が、外周には泥のようなものが固まってこびりついていました。スパチュラで削ぎ取り、家中に点在していた使いかけのブレーキクリーナー(自転車やティファールのハンドル修理で使ったり…)を全投入して洗います






掃除が終わり、ついでにオイルパンの増し締めを、通常だとアクセスしにくいボルトがあるので。



意外に早く終わったので車を観察しました。アクセルワイヤーはアウターがフレキシブルな素材ではなく鉄製のパイプでペダルからエンジンルームまで一直線に結んでいるようにみえます。
スターターモーターはエンジン下さなきゃいじれないと思っていましたが、そんなはずないですよね







今週末にエンジンを元に戻そうと思います

Posted at 2021/01/06 07:40:02 | コメント(1) | トラックバック(0)
2021年01月04日 イイね!

ヘッド洗浄

ヘッド洗浄M8のヘリサートセットを買いに行ったついでにバルブスプリングコンプレッサーも買ったのでこの際、ヘッドを徹底的に洗浄することにしました。すり合わせも興味があったので、その道具も買いました。
バルブスプリングコンプレッサーは言ってみれば大きなシャコ万です。弁の部分とバネの台座を押しつぶしてコッターを露出させて外します(駐車場もベランダも寒いので台所で作業しました)。



ハンドルを回してスプリングを圧縮しようとしますが全くびくともしません。もしかしたら現代車とは違う仕組みで固定されているのかもと思いネットで探してみるも1時間以上探しても見つからず…しょぼくれていると嫁さんが検索ワードを変えて調べてコッターが固着することを教えてくれました(ただ僕の調べ方が悪いだけです)。

とりあえずは衝撃で。スプリングの上から13mmのソケットを当てがい叩いてみました。が、外れません。壊してしまっては元も子もないので加減しているせいか外れません。そこで第二案。ワンフェスに出ていた頃にスカルピーを固めるために使っていたエンボスヒーターというドライヤーで温めてみました(これが無理ならクリームブリュレを作るために買ったガスバーナーの出番です)。もう一度叩いてみるとあっけなく外れました、というか飛び出してきました。外で作業していたら紛失していたかも…





要領を得たあとはスムーズでした。温めることなく外れるものもありました。



排気側はカーボンが堆積しています



シートの当たり面は摩耗して凹んでいました。とはいえ水を流し込んでも大した漏れも無いようでした。
ヘッドを外すのに際してガスケットを購入したのですが、購入先に相談してみたところ新品が手に入るし、それほど高いものでもないとのことで、発注してもらうことにします。



洗浄前にエキマニのスタッドの雌ネジをヘリサートで再生しました。最初の職場でこれも散々やりました。



光明丹もそこで使っていました。バルブが摩耗
しているので今回擦り合わせはやりませんが…





上は排気側、MIV IZと刻印があります。
下は吸気側、MIV US、どういう意味なんでしょうか

ガスケットを売っていただいた方からも様々な助言をもらえました。良い車を選んだと本当に思っています

Posted at 2021/01/04 18:25:36 | コメント(1) | トラックバック(0)
2020年12月30日 イイね!

年末のすす払い

エンジンがかからなかった件ですがバッテリーを充電して最初のうちは多少手こずりつつもエンジンがかかるようになったんですが3日経たないうちにまた11ボルト付近まで電圧が落ちてしまいました。バッテリーの新調も考えましたが、この時期に運送屋さんの負担を増やすこともないか、と思い(せっかくの休みで待ちというタイムラグがもったいないということもあり)、別の可能性を模索しています。

現状として燃料ポンプは正常、プラグは新品、キャブレターオーバーホール(素人の作業ですが)…中速域で負荷のないギアを選択すると息継ぎのようなことをします(一般に車で言われる息つぎかどうかはわかりません)。
電装系は上記の理由から後回しにして、吸排気に疑いをかけた結果エンジンヘッドを取り外すことしました。

車両下の作業から、クーラントを抜き、マフラーを外します。
エアクリーナー、キャブレター、プラグを外しディストリビューターも外します。






デスビの位置復元用のマーキングは諦めました。後で設定の仕方を調べることにします。水温警告トランスミッターも外し、それぞれビニールの小袋に入れて保護しています。






何でもかんでも外すことになるのでボルトも分けて保管します。

ロッカーアームとプッシュロッドを外し(必要かどうかわかりませんでしたが位置を記録しました)、









ヘッドは10本のボルトで締められていて(番号は締め込む順番でボルトも元の位置に戻すため書き記しました)
ロッカーアーム下のボルト穴は全て過度の締め込みによるヘコミがあります。多分構造的にヘッドとシリンダーブロックの合わせ面のドライバー側は漏れが生じやすく、締めすぎたのかもしれません。実際納車してすぐからオイルの漏れを起こしています。組み直すときは液状ガスケットを使おうと思います。



10本のボルトを外すと簡単にヘッドは外れました。まぁまぁ期待した通りの堆積物を目の当たりにして、とりあえずバルブの掃除のためヘッドだけ持ち帰りました






バルブの近くにスタッドがあるのでそこにナットをつけて、プライヤーをテコで使いスプリングを押し込めばコッターは外せるだろうと踏んでいましたがスプリングが固くて断念…とりあえずたまったカーボンをクリーナーやスパチュラでカリカリ削り今日の作業は終了




排気側のバルブは直径23mm、吸気側は25mm。交換された部品かもしれません。排気側は白っぽい堆積物でした
エンジンがかからない一因として寒さというのもあるかもしれませんが…キャブレターの調整もまだ全然わかっておらず勉強不足ですが、一つ一つ潰していこうと思います


Posted at 2020/12/30 22:47:38 | コメント(1) | トラックバック(0)
2020年11月09日 イイね!

ウィンドウレギュレーター破損

ウィンドウレギュレーター破損先週の祝日に京都まで出かけた帰り、急に窓ガラスが上がりきらなくなりドアパネルを外してみたところ溶接部が外れていました。県内に住んでいる弟が溶接機を持っているので使わせてもらって直しました



上のパーツにゴムを介してガラスを挟んでいるのですが簡単に取り外せない感じなんで、養生してそのまま溶接。使い慣れない溶接機だと加減が分からないですがぶっつけ本番でやりました。熱をかけすぎるのも嫌なので軽く点付けで済ませましたが多分大丈夫でしょう







ハンドブレーキの調整の一環でブレーキシューも少し動かしました



上はリアブレーキドラムを外した画像ですが白マーカーを入れているカタツムリのような部品を裏側の六角ボルトで回すとシューが外側に押し出されます。回しすぎるとドラムに接触してしまうのですが加減がわからないしタイヤを外さないとボルトを回せないので少し時間がかかりそうです



作業はすぐに終わったので近くで昼ごはんを食べて帰りました。瀬戸市のcafe barrackというところです。グリーンカレー、チキンカツ、アップル・クランブル。どれも美味しかったです。クランブルは初めて食べましたが、調べてみるとアップルパイを途中で投げ出したような作り方でした(笑)














紅葉は少し早いようですが県内にも名所と言われる場所はあるのでまた次回にでも


Posted at 2020/11/09 16:22:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年11月02日 イイね!

ハンドブレーキの顛末

某店で嫁さんの腕力不足と結論付けられたハンドブレーキですが、やれることはやっておこうとワイヤーを発注していました。



元のワイヤーのボールエンドはブレーキシューを押し広げるためのアームに留められ、割りピンで抜け止めにしています。割りピンを外す作業は、タイヤのチューブ交換と一緒に行いました。







ダクトの入り口です。右にあるのはシフトのリンケージでしょうか
ワイヤー交換にはこの蓋を外さなければなりませんが、7mmのボックスがないとキツそうです。

ワイヤーの終端をフリーにし、車内へ。



ハンドブレーキ本体は長穴で固定されています。これも調整代を取ってあるんですね。



実を言うと今回、ワイヤーは交換しませんでした。タイヤチューブと併せて注文したものの待っている間いろいろ調べたり考えたりしているうちにワイヤーの伸びが原因ではないと考え始めました。
とりあえずハンドブレーキレバーのユニットを引き出し、ピンにグリスを、錆びまみれのスプリングとスプリングガイドに転換材を塗りました。再び組み直してワイヤーを張りました(割りピンは前前前前職のやり方で割りましたが、検査員に角度ゲージでチェックされたりピンが回ってしまう場合にやり直しさせられたことを思い出しました)。


前回はワイヤーが締まる方(アウターケーブルが長くなる方向)に調整しましたが、今度は逆にしました。優しく4クリック引いて平地なら止まりそうですが、駐車場のスロープでは効きませんでした。男性の腕力で目一杯引いてかろうじて効いてる気がしますが、不安なのでこの機会に輪止めを買って車内に常備することにしました。

あとはシューの調整ですが、また時間のある時にやろうと思います。
 
最後にオイル交換も。購入店では粘度の高い鉱物油を推奨されましたが、前回頼んだ車屋さんで10W-30の半合成を入れられてしまいましたので今回は自分での施工にしました





シールテープも親指の付け根が痛くなるほど巻かされました。フラフラ生きてきましたが目の前のことに全力で取り組んでいる限り無駄にならないと思っています


Posted at 2020/11/04 07:32:33 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「ジアコーサ式のFF車を所有するのが夢でした http://cvw.jp/b/3185421/46979038/
何シテル?   05/23 22:21
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