パンクの翌日、午後から車を使う用事があり、近所のオートバックスへ駆け込みました。チューブが生産されていないとのことでとりあえずチューブレス状態で2本交換し、残り2本はそのままにしました(タイヤはセットで買ってしまい、チューブが手に入ったら自分で組み換えようと思います)。と、ここまでは先月のこと
今週から仕事が暇になるのと雨が続くようなのでエンジン周りを少しメンテナンスしようと思います。
まずはキャブレターの分解洗浄から。アクセルワイヤーや燃料、空気の接続を切ってキャブレターをエンジンブロックから外しました(一応ワークショップマニュアルを一通り読んで構造は理解していましたが現物を見ながら再確認しました)。
ブラスの部品を全て外してキャブクリーナーで掃除しました。
ガソリンが漏れているようでキャブレター下のパンにガソリンが乾いたあとが日に日に濃くなっていきます。キャブ本体上部と下部の間のガスケットを外して合わせてみると隙間が…単に熱や経年による変形なのか、大きなエアクリーナーを担いでいるせいで負担がかかっているのか?最悪が液状ガスケットを塗ればいいやと、ヤスリで平滑を出そうと削ってみました。隙間は.5mmもないですがなかなかヤスリでは難しそうなので断念しました。あとは会社にあるノコの定盤の上でシムを挟んで締めて強制するのもいいかと思いましたが無難に液状ガスケットにするかもしません
エキマニは無塗装で表面に錆も目立つのでこの際外して塗装することにしました。
塗装は駐車場でもベランダでも怒られそうなので会社の使われていない塗装室でこっそりすることにします。
今回の整備とは関係ないですが興味からタペットカバーを外してみました
ここから先をいじるにはまだまだ知識が足りません。
そういえば他の人の車体に見られるオイルフィルターがないように思います。
※追記
ワークショップマニュアルを読み返していたらベルトプーリーのところに遠心フィルターがついてるとの記述を見つけました
マフラーやエキマニの塗装が終わったらオイルを交換するつもりなので、その時にでも掃除してみようと思います
Posted at 2020/10/08 19:02:25 | |
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