
午後から雨の予報でしたが、午前中は日も差しておりました。
品川駅港南口広場で開催された『クラシックカーレビューin港南』に行ってきました。

100年以上前のロールスロイスを始め、主催の全日本ダットサン会の方々の愛車が勢ぞろいしておりました。
私たちの世代では、ダットサンと言えば、サニー。

私が生まれた年にカローラとともに発売されました。1966年はマイカー元年といわれたそうです。
そして、ブルーバード。

珍しい510後期モデルの2ドアセダン。

おしゃれな2トーンカラー。

410はピニンファリナデザインでしたが、尻下がりラインが不評?

ND型ロードスターのようなテールランプです。
フェアレディ
とても綺麗でした。
フェアレディZ
別の車両はUSA向けの5マイルバンパー仕様でした。
スカイラインも輸出名にDATSUNが使用されていたようです。
箱スカ、ケンメリGT-R揃い踏み。
左端はセダン2000GTでした。
初代ローレルのハードトップ。
シーケンシャルウィンカーが印象的でした。
初代セドリックスペシャルとライトバン

4/5ナンバーサイズながら、風格あります。
サニーと並ぶとサイズの違いが明白。
今はサニーはありませんが、ライバルカローラが3ナンバーサイズ。隔世の感があります。昭和のおとうさんは、いつかは○○○○と、一生懸命働いて愛車もステップアップしたことでしょう!
セドリックバンのリヤも特徴的でした。
このキャラバンもレトロカーなんですね
すっかり、アルファードに市場を席巻されてしまいましたが、高級ワゴンのはしりでした。
今にも大門軍団が現れそうな、セドリックとスカイラインジャパンです。
ブルーバードの310と510はオーナーさんともお話しが出来、愛車への思いを伺えました。
昭和の車の特徴。

給油口の位置。
ガソリンの種類指定のステッカー
Posted at 2025/04/06 18:15:02 | |
トラックバック(0)