2024年11月06日
細かい不満は無い訳ではありませんが、ISOFIX以外は良いと思います。
ISOFIXとギアのSモード以外は自分で手を入れればどうにでもなる問題です。
軽自動車から乗り換えても違和感や取り回しのし難さを感じさせない、それでいて概ねタントカスタムを全体的にパワーアップした感があり、正にでっかいタントカスタムといった感じです。
Posted at 2024/11/06 12:49:40 | | クルマレビュー
2020年01月10日
RESPOのオイルが意外と汚れている様子だったので、1000km程度だが届いていたTAKUMIオイルに交換を行った。
しかし、RESPOが汚れ落としに優れていたとしても1000kmでこの黒さだと少しオイル側にも手を入れる必要を感じたので、WAKO'Sのイークリーンプラスを半分ほど混ぜて使用してみた。
とりあえずこれで2000kmか3か月程走ってみて次回交換時にまた残り半分を投入して様子をみてみる予定。
Posted at 2020/01/10 01:50:40 | |
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2019年11月19日
TMWORKSのMSI+VSDシリーズが安い上に未使用という奇跡的な出物に恵まれたので落札
前オーナーはなんで手放したのだろうか?と思ったが個人的な推測ながら送られて来た商品セットを見て思ったのは、ケーブル間違えて買っちゃった口じゃなかろうかと言う事だった
MSI+VSDシリーズを接続するにはMSI専用ケーブル+VSD接続用ケーブルが必要なのだが、なんと送られてきたケーブルセットはMSI専用ケーブル+VSD専用ケーブルだったのだ。
これだとMSIだけを装着も出来るし、VSDシリーズだけを取り付ける事は出来るが、MSI+VSDの取り付けが出来ない。
まぁ、これについてはT.M WORKSのHPの記載方法についても若干不親切な面もあるから誤解する可能性は確かにあるがこれは心が折れるよなぁ・・・
追加でVSD接続用ケーブルを注文したが、その間にMSI単体での使用は可能なのでとりあえずMSIから繋いでみる事にした。
結果は満足で、中低速の加速が更に解消され燃費も上がったのだが、次の日に警告灯がついて悲しみを背負った。
2回連続で給油時にFUEL1を突っ込んだのが悪かったのか?とか、例のイオン電流感知装置との相性問題か?とか色々考えた。
でも、あのイオン電流感知装置との相性はVSDシリーズの方だったはずなんだけど・・とも思ったけど何せタントにMSIやVSDシリーズを取り付けた人の記録がみんからに見当たらないので情報がなく分からない。
ダメ元でECUリセットしてみたけども、しばらくするとまた点灯したのでやはりMSIが原因かなぁと思ったけども、とりあえず原因を見て貰わないと何とも言えないのでダイハツのディーラーで診断機を使ってエラーメッセージを見せてもらう事にした。
原因は2番の失火(イオン電流)との事だった
不思議な事に1番と3番は失火がないので、2番のイグニッションコイルかプラグが悪いのかな?とも思ったものの、タイミング的には新しい機器の増設直後だったのでこれだけでも何とも言えなかった。
VSD接続用ケーブルが届いたので、原因が失火なら電圧を16Vに昇圧したVSD Alpha16Vのパワーで失火が消えるかも!という謎の期待を込めて取付をしてみた。
しかし、やはりというか当たり前というか警告灯は再度点灯した。
明らかなプラグやイグニッションコイル不良による不具合の感じはないし、相性なのかなぁと肩を落としていたのだが、ダイハツ車の整備の記事を眺めていて似たような症例を発見した。
警告灯も同じでエンジンの失火によるスマートアシスト機能一時停止によるもの、失火も1基のみという状態だった。
結果としてイグニッションコイル交換で改善したとの事だったが、この症例でも明らかな失火の症状は出現していなかったが、イオン電流感知装置により通常では感知出来ないレベルの異常を検知していた事が書かれていた。
最後の希望と思い、イグニッションコイルとプラグのチェックをしてみようと見てみると、なんと2番プラグのネジが明らかに緩んでいるではないですか。
プラグを取り出してみると僅かにではあるものの、エンジンオイルも付着していた。
1番と3番にはそういう緩みやオイルの付着は一切ない。
・・・これだ
そういえば、プラグ交換の際に底付してから1/2回せって書いてあったがエーモンのプラグレンチだと持ち手部分が小さすぎてそんなに回せなかった記憶があった・・・皆どうやってこれ1/2も回してるんだ?って思いながら出来るだけ回した記憶が蘇る。
可能な限りの力を振り絞って回してみた所、1/2の8割位のところまでは回せた。
とりあえずこれで応急処置、即座にラチェットに取り付けるタイプのプラグ用のアダプタ(KTC製)をネット通販で買った。
これはケチってはいけない物だったのだ・・
それにしても、イオン電流検知装置がなければプラグが緩み切って明らかな症状が出るまで気が付かなかった可能性もあっただけにそう考えると恐ろしい。
イオン電流検知装置様様である。
応急処置後は警告灯はついていない
MSI+VSDシリーズの効果は抜群で、明らかに加速が軽自動車ではないレベル
思えばタントに手を入れる前は社用のNAアルトにすら劣る欠陥車なんじゃないかと酷評していたものだが、まさかこんなに化けるとは思いもしなかった。
MSI+VSDは車種を変えたとしてもケーブルさえ変えれば使用出来る上に燃費も上がり、何より低速トルクが改善するので街中での使用でも効果が体感出来る。
サブコン投入よりも正解だったと思う。
まぁ、まともに買うとかなり高いのでサブコンとは比較し難いけれど・・
Posted at 2019/11/19 21:44:42 | |
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2019年11月04日
いろんな人のブログを見ていて加速が止まる原因の仮説が新たにたった
ターボの圧力が上がり過ぎた事に対する制御が入る事が問題ではないか?というやつ。
最近のエンジンは燃費向上の為に燃料の設定は結構攻めたセッティングをしていて、ノッキングしたらECUで点火のタイミングをずらしてノッキングを回避させる仕組みを積極的に使ってる事を知ったが、これが原因でレギュラー車にハイオク入れると動きが良くなると言う事もわかった。
(通常のマップとは別に点火を遅らせるマップがあって学習していくとの事)
上記の事を考えるとSモードやPWRボタンで走行すると加速停止が起きない理由の説明がつく。
燃料の量を増やすかノッキングが起き難い少し高めの回転域を使うからだ…
更にこの前まで加速停止が起きない間はハイオク入れてた事も踏まえるとこれが理由なのかも…と思うに至った訳で…
対応策としては圧力センサーを騙して過給圧の上限を少し上げる…との事が書かれていた…
これって、pivotのサブコンと同じ原理じゃないのかな
資金が出来たら試してみたい…
Posted at 2019/11/04 12:07:41 | |
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2019年10月25日
視野の広さ、ヘッドライトの明るさ等の安全性に関わる部分の性能は非常に優れていますし、乗降性の良さや室内空間の広さ、内装も安い普通車よりも遥かに良いので、街中での通勤の足として買い物用としてという使用方法であれば優れた車と言えます。
ただし、そこから少し欲を出して高速に乗る、遠出する、旅行に使う等に使用するのには向いているとは言い難いです。
Posted at 2019/10/26 00:52:15 | | クルマレビュー