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2026年04月18日 イイね!

【実録!】CX-60 素のXD ホントの燃費は東京⇒鹿児島間を余裕で走れる!!

【実録!】CX-60 素のXD ホントの燃費は東京⇒鹿児島間を余裕で走れる!!









■車両及び当日の基本的な運転状況
2024年6月登録
CX-60 XD Sパケージ AWD 
AC:95% OFF 5%ON(御船PA以降)
タイヤ空気圧:2.8kPa と規定値(2.5)よりも12%高く設定
ディーゼルウェポン:規定量投入
MRCC 80km/L 設定 CTS:ON
基本的には左車線(3車線では一番左)を走り、前車に追いついた際には速度の変更を
しないで追い越しを掛けるが、後続車が来ている際には後続車に迷惑が掛からない
ような(ブレーキを踏ませない)速度に調整(加速)した上で追い越す
(この場合必要に応じて100km程度までの加速もする)
一般道は都内世田谷区のGS→東名用賀入口までの3km
及び吉田IC出口→鹿児島市吉野のGSまで約3km  のみ




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■19:00頃
 東名用賀IC近くの環八沿いのENEOSで切り口まで給油
 この時の残走行可能距離(黄丸)は840km・・・
 ※給油時点での燃費は15.6km/Lだったので 
 [15.6km/L X 54L(タンク容量58Lだけど4L分の余裕をいれない)=824km] 
  ってロジックなのかなぁ? (シランケド・・・w)





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■21:10頃 新東名 静岡SA
 用賀→東名→御殿場JCTまでは一番左車線を80km/L巡航
 御殿場JCT→新富士までの下り坂は100~110kmで巡航
 新富士から80km/L巡航に戻った時がこんな感じ・・・
 残走行可能距離1,160kmまで伸びて、トリップの166kmを足した
 航続可能距離は1,326km
 このペースだと鹿児島まで無給油でイケそうな気がする(^O^)
 また、ここまでの平均燃費29.4km/Lというのも御殿場の山越えをしたことを
 考慮すると十分満足な数値!!





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■22:10頃  新東名 新城IC
 240km走って、燃料計の針はまだ1/8程度しか減っていない・・・(^^ゞ
 残走行可能距離は1240km トリップの240kmを足した
 航続可能距離は1,480km
 ってか、ここまでの平均燃費も30.5km/Lだし、この燃費で50L使えば無給油で
 1,500km走れるかも? という意識が芽生え始める・・・(^^ゞ







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■23:10頃 伊勢湾道 湾岸弥富IC
 327km走って燃料計の針が約7/8位・・・
 残走行可能距離 1,270km トリップの327kmを足した
 航続可能距離は1,597km

 マジか??? 
 1,500kmどころか1,600kmという数字も見えて来た!!
 ここまでの平均燃費31.6km/Lも御殿場の山越えをしたというのはチャラに
 なっているのか?(^^ゞ
 以前、平地ONLYで31.8km/L っていうのがあるけれど、それと良い勝負
 してるぢゃん(^^ゞ






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■1:30頃 名神 神戸北IC
ここまで499km走破で燃料計の針は1/4減少
ってか、東京⇒大阪500km弱を15L位 つまり2,000円位の燃料代で走れた
ことなるんぢゃね?(^^ゞ
尚、残走行可能距離は990kmと前回画像の弥富ICから170kmしか走っていないのに
280km分も減ったのは鈴鹿山脈の登り坂や六甲山地の登り坂の影響が大きいみたい・・・
平均燃費も1.1km/L減って30.5km/Lとなりました^^;







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■2:10頃 山陽道白鳥PA
556km走って燃料計の針は3/4目盛のホンの少し下・・・
残走行可能距離は990kmと前回の神戸北IC付近と変わらず・・・
現時点での航続可能距離は556+990=1,546kmと1500km台に復活!
平均燃費も0.1km/L増えて30.6km/L
ここでしばし仮眠を取ります(^O^)
→6:10再スタート

参考 用賀→東名→御殿場JCT→新東名→豊田東JCT→伊勢湾岸→四日市JCT
   →新名神→草津JCT→名神→吹田JCT→中国→神戸JCT→山陽道
   →白鳥PA 走行距離:556km 
        区間燃費:30.6km/L  総燃費:30.6km/L
        燃料計の針:3/4のほんの少し下







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■9:10 宮島SA
800km走破して燃料計の針はまだ半分よりも上!
(ってことは1600kmイケる?(^^ゞ )
メーター上での残走行可能距離は720km
ってことは航続可能距離は800+720で1,520km
ここまで800km走っての平均燃費は30.1m/L
参考:用賀→白鳥PA   556km走行 30.6km/L
   白鳥PA→宮島SA 244km走行 29.4km/L
   やっぱり山陽道はアップダウンが多いせいか、燃費は伸びない






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■10:30頃 佐波川SA付近
901km走破して残走行可能距離は700km
901+700=1601 と遂に航続可能距離は1600kmを超えました(^O^)
しかも、この時点で燃料計の針はちょうど半分!!
このクルマ、いったいどれだけ燃費お化けなんだろう(^^ゞ
白鳥PA以降の平均燃費も29.8km/Lとなり走平均燃費は30.3km/L
少し良くなった(^O^)
参考:用賀→白鳥PA    556km走行 30.6km/L
   白鳥PA→佐波川SA 345km走行 29.8km/L






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■11:50 壇ノ浦PA
ここまで975km走って残走行可能距離は590km
航続可能距離は975+590=1,560km と1500km台は維持
ここまでの総平均燃費は30.1kmと少し悪化・・・
参考:用賀→白鳥PA    556km走行 30.6km/L
   白鳥PA→壇ノ浦PA 419km走行 29.5km/L







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13:30 広川SA
ここまで1,095kmを走って残走行可能距離は500km
航続可能距離:1095+500=1,595km
ここまでの総平均燃費は30.1km/L
燃料計の針は残3/8
参考:用賀→白鳥PA    556km走行 30.6km/L
   白鳥PA→壇ノ浦PA 419km走行 29.5km/L
   壇ノ浦PA→広川SA 120km走行 30.0km/L







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■16:00 御船IC
1,163km走って残走行可能距離は430km
航続可能距離は1163+430=1593km
燃料計の針は残1/4の少し上
ここまでの総平均燃費29.9km/Lとついにリッター30km/Lを切ってしまいました^^;
参考:用賀→白鳥PA    556km走行 30.6km/L
   白鳥PA→壇ノ浦PA 419km走行 29.5km/L
   壇ノ浦PA→広川SA 120km走行 30.0km/L
   広川SA→御船IC    68km走行 27.6km/L
   九州道も広川SA以南はアップダウンが多く、一気に燃費がオチます(^^ゞ






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■坂本PA手前
ここまで1200km走破して残走行可能距離は410km
航続可能距離は1200+410=1610km と遂に1600kmを突破!!
燃料計の針はまだ1/4の上の位置(^O^)
そして平均燃費は30.0km
参考:用賀→白鳥PA    556km走行 30.6km/L
   白鳥PA→壇ノ浦PA 419km走行 29.5km/L
   壇ノ浦PA→広川SA 120km走行 30.0km/L
   広川SA→坂本PA  105km走行 28.5km/L





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■17:00 人吉IC
1241km走って残走行可能距離は340km
航続可能距離は1241+340=1581km
燃料計の針は1/4のほんの少し上
平均燃費29.8kmとまた30km/Lを下回りました
参考:用賀→白鳥PA    556km走行 30.6km/L
   白鳥PA→壇ノ浦PA 419km走行 29.5km/L
   壇ノ浦PA→広川SA 120km走行 30.0km/L
   広川SA→人吉IC  146km走行 27.7km/L



■17:30[おまけ] 
1,274kmでDPF再生開始 前回からの間隔1,375km(たぶん)





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■17:34 溝辺PA
1284km走って残走行可能距離は260km
航続可能距離は1282+260=1542km
平均燃費は29.5km/Lと更に悪化(^^ゞ 
参考:用賀→白鳥PA    556km走行 30.6km/L
   白鳥PA→壇ノ浦PA 419km走行 29.5km/L
   壇ノ浦PA→広川SA 120km走行 30.0km/L
   広川SA→溝辺PA  189km走行 26.5km/L






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■18:10 吉田ICで九州道を降りて3km位のENEOSで給油

東京⇒鹿児島間 無給油走行達成!!
(しかもまだ210km走れる!!)


1,316km走って残走行可能距離は210km
航続可能距離は1316+210=1526kmと1500km超えを達成しそう
燃料計の針は1/4の少し下・・・
DPF再生1回あっての総燃費は29.3km/L 
参考:用賀→白鳥PA    556km走行 30.6km/L
   白鳥PA→壇ノ浦PA 419km走行 29.5km/L
   壇ノ浦PA→広川SA 120km走行 30.0km/L
   広川SA→溝辺PA  189km走行 26.5km/L
   溝辺PA→鹿児島市吉野町 32km走行 区間燃費:不明(^^ゞ


給油後の残走行可能距離は1,210kmでした
 これは、最後の溝辺PAを出発した段階で[東京⇒鹿児島間無給油走行達成!]の
 確信が取れた為、九州道を降りる吉田ICまでの登り坂を含み全て追い越し車線を
 走ったのと、吉田ICを降りてスタンドまでの道が登り坂ONLYだった等、
 最後の最後の燃費が相当悪かった為と考えます(^^ゞ

ということで、CX-60 XD(AWD) の燃費は高速道路を80km/hで巡航すると、
場合によっては1タンクで1600kmも走れる可能性があることがわかりました!
ってか、高速道路で1600kmを走るってどこからどこまでなんだ?(^^ゞ
仙台→鹿児島 とか、青森→山口 とか かなぁ・・・











Posted at 2026/04/21 16:38:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | CX-60 | クルマ
2026年03月29日 イイね!

エンジンマウント交換&ミッションリプロ後の効果について

エンジンマウント交換&ミッションリプロ後の効果について




エンジンマウント交換とミッションのリプロを無償で対応して頂きました


各作業の詳細は整備手帳 エンジンマウント交換  ミッションリプロ にアップしていますのでここでは
対策完了後にどう変わったか? をわかる範囲で述べてみます



1.アイドリング時のエンジンの振動自体が小さくなったと同時にハンドルに
  伝わる振動も減った 気がする・・・(エンジンマウント交換の効果?)

2.信号停止時のオートホールド状態から発進の際の
  ①保持しているブレーキパッドが解除(戻る)される際の戻り方がこれまでの
   「コン!」という感じで外れる(パッドが戻る)のが「スッ!」っという
   感じでショックが減少した(ほぼ無い時もある) 気がする・・・
  ②従来通りのアクセルの踏み方でも0発進自体がスムーズになった
   →発進時の半クラの使い方、繋がり方が従来以上に上手くなった
  ※マニュアル車の運転スキルに例えるとこれまでが【上の下のスキル】
   だったのが【上の中】位の半クラの使い方が出来るようになったイメージ
   (ミッションリプロの効果?)

3.1速→2速→3速→4速と緩加速していく際の各シフトショックが小さくなった
  →これも上記【2】のように半クラ制御が細やかになった、優しく繋ぐよう
   になった(上手くなった)からと推察
   (ミッションリプロの効果?)

4.エンジン始動時の【ゴン!】という作動音が従来よりも小さくなった
  ※冷間時、暖気時ともに音は出るが小さくなったのは間違いない
   気づかない位の小さい音になった時もある・・・が、音が出なくなった
   わけではない・・・
   (ミッションリプロの効果?)
  ※この対策で【ダイナミック・ダンパー】を付けたらしいけれど、
   そもそも論で言うと
   ①エンジン始動時のミッションは【P】位置にあり、この状態で
   ミッションとプロペラシャフトはそれぞれ繋がっていない
   ②【ダイナミック・ダンパー】とは、AIが言うには「プロペラシャフトの捻り
    を打ち消す為のモノ」だそうで、「これによりエンジン始動時にプロペラシャ
    フトに伝達されるトルク(上記①の状態でも微トルクが伝わるとAIは言う
    が・・・)が減少することで【ゴン!】という音を消すのに効果がる」
    らしい・・・ ホントか? シランケド・・・

5.低速時の左折(交差点での左折イメージ)での引っかかりは出なくなった
   (エンジンマウント交換の効果?)

6.S字コーナー切替しの際のハンドルセンター付近での一瞬のラグが無く
  なった印象(例:左に切っていたハンドルを戻す→中立→右に切るを同じ
  ハンドルの回転速度で回す際に中立付近で一瞬セルフステア(ハンドルの
  反力)が減っていたのが無くなった印象を受けている
   (エンジンマウント交換の効果?)

7.交差点を曲がった後のハンドルの戻り(セルフステア)が従来はセンター
  付近で弱まっていた為、最後は自分で戻するケースもあった 
  のが最後までセルフステアで戻るようになった 気がする・・・
   (エンジンマウント交換の効果?)(ミッションリプロの効果?)

8.ハンドルセンター付近からの切り始めのレスポンスが上がった 
  気がする・・・(エンジンマウント交換の効果?)

9.ヨーの立ち上がりが早くなった 気がする・・・
  (エンジンマウント交換の効果?)

10.1速、2速の微低速(渋滞中の走行イメージ)からの加速(アクセル踏込) 
  の際の最初の部分のトルクの出方が柔らかくなった・・・気がする
  →ほんの一瞬に極半クラでも使っている? もしくはエンジントルクの
   制御をしている?   (ミッションリプロの効果?)

11.アクセルに対するリアタイヤの駆動のかかり方(伝わり方)がリニアに
   なった・・・気がする
   (エンジンマウント交換の効果?)(ミッションリプロの効果?)

12.信号待ちで停止する際のブレーキの最後の抜きの部分が従来よりも
   やり易くなった
   (エンジンマウント交換の効果?)(ミッションリプロの効果?)


※上記はノーマルモード、スポーツモードの両方で試しましたが同じ感じでした
※ノーマルモードでの緩加速、緩減速時の各シフトチェンジする速度は
 上記リプロ前・後共に変化はありません
 但し、リプロ後の方が変速操作自体が若干速くなった気がします・・・
 (フラシーボかもシランケド・・・)
※従来発生していた「登り(60km/h位・ハンドル舵角90度位で走る)
高速コーナーで発生していた左ドライブシャフトの引っかかりに関してはまだ
未走行の為評価出来ていません・・・

Posted at 2026/04/05 12:15:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | CX-60 | クルマ
2026年03月27日 イイね!

【推測】DPF再生する際に使用する燃料は0.5L位?



画像を撮り忘れましたが備忘録として記録を残します
尚、本備忘録は推測ですので信じる信じないは自己責任でお願いします
(この記録を信じてガス欠になったり、ないとは思いますがエンジンが壊れてもて
 も僕は責任取りませんん)



■結論 
 DPF再生に必要な(使用する)軽油は約0.5L程度
 もしくは0.5〜1Lの間?くらい^^;
 ※この分も踏まえて メーター内に表示される残走行可能距離が【0km】と
  表示されてもある程度の距離が走れるようにフェールセーフされている

 ※これまでの僕は【DPF再生に必要な軽油の量は1L位?】と勝手に推測して
  この分を安全マージンとして残走行可能距離0kmになったらどんなに遅くとも
  走行30km以内に給油する というポリシー(自己ルール)でいました^^;
  もっとも、Torque Proを装着出来ない(つまり正確な残燃料数がわからな
  い)3..3DエンジンのCX-60に乗換えて以降は残走行可能距離0kmになる前に
  給油するようにしていますが・・・

 

■まえおき
 ・取説によると「燃料警告灯は残燃料が約9Lになると点灯します」とあります
  ※CX-5やCX-30の取説に明記あり
 ・CX-60の燃料タンク容量は58L(取説に記載あり)



■今回の事象
 ・燃料警告灯が点灯し、渋滞中の都内を3km程度走行した段階でDPF再生開始
 ・約7分 走行距離2km程度でDPF再生終了
 ・その後約5分 走行距離2km程度走行した段階でGSで給油
 ・セルフのGSで割としっかりと給油した際の給油量が50.02Lだった

 ・燃料警告灯が点灯した段階での残念量は9Lと仮定すると燃料警告灯が点灯して
  すぐに行う給油量は
  (58−9=49L )となります
 ・燃料警告灯が点灯したところからGSまでの距離を7km この間の燃費を
  渋滞中の為13km/L程度と仮定するし約500cc(0.5L)とします
 ・すると、(49+0.5=49.5L)の給油になるはずです
 ・実際に給油したのは50.02lなので
  (50−49.5=0.5)という0.5L(500cc)という値が出てきました


つまり0.5LがDPF再生に要した燃料いうことになります


■もう少し詳しい経緯
1 都内走行中 残走行可能距離50kmと表示されている段階で燃料警告灯が点灯
  この時の平均燃費は14.0km/Lを表示

2 渋滞中のストップ&GOの際にDPF再生開始
  DPF再生開始は
  ①エンジンルーム内の音上昇(電動ファンの作動音)で気づく
  ②しばらくし(①から3分程度経過)て残走行可能距離が40kmに減少
   (ここまでは10km単位で増減する表示になっている)
  ③上記から2分後に残走行可能距離が39km/Lを表示
  ④上記から2分後に残走行可能距離が38km/Lを表示

3 DPF再生開始から7分程度でDPF再生終了
  判別は電動ファンの作動音がしなくなったことでわかる
  この時の残走行可能距離は38km/Lを表示まとめ
  平均燃費計は13.8km/l

■まとめ
今回は残念量警告灯が点灯した後にDPF再生が開始されたという極めて稀(というか、前車CX-5の2.2D含め初めての経験)の状況だったのでいったいどのくらいの燃料を消費するのだろう? ということが見て取れたのは大きな収穫でした

またDPF再生が開始されると残走行可能距離が10km〜20km程度
減ることがわかりました(走行状況に依存するが・・・)
※これまでも残走行可能距離は20km程度減っていたのは確認しています
また、平均燃費の減少ですがこれも走行状況に依存しますが概ね
0.2km/l〜1km/l程度減少します
※走行状況に依存するとは、例えば給油後700km走って平均燃費14km/lだと0.2km/l程度減少するが、給油後50km走って平均燃費18km/Lだと1km/L以上減少するとか、またそれまでの走り方が高速メインなのか渋滞中とかワインディングなのか等・・・


以上



 
Posted at 2026/03/27 10:52:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年03月08日 イイね!

参加報告【i-DMs関東】Be a driver.なオフミ2026開幕戦

参加報告【i-DMs関東】Be a driver.なオフミ2026開幕戦







「イベント:【i-DMs関東】Be a driver.なオフミ2026開幕戦」についての記事

※この記事は【i-DMs関東】Be a driver.なオフミ2026開幕戦 について書いています。


2026年3月8日(日) i-DM's関東第1戦 東京コース に参加して来ました!
主催のタッチ_さん 諸々ありがとうございました。
参加された鐡風鈴さん、くりんきーさん、どっくめいさん、who#522さん、あんで部長、Tomさん お疲れ様でした&ありがとうございました

今年でi-DM's加入7年目(もうそんなになるのね)・・・
それなのになぜかこの【東京コースでの大会初参加】なワタシ・・・(^^ゞ
練習では何度も走っているけれども本番は何せ初なので・・・&実はむつみ♪ちゃん(CX-60)に乗り換えて以降初の碁盤の目での大会・・・
しかも昨年練習した際には0.3Gで5.0点が出ないなどという病に陥ったりして・・・→もっとも昨年中に0.3G 5.0点を出せる走りかたを獲得したもののそれから1年経って果たしてどうなることやら・・・ 
といった感じでこの日を迎えました^^;

って、前置きはこの位にして僕の結果ですが
■0.2G 3位 Av.9.72  ※2023年埼玉コースAv.9.66
■0.3G 2位 Av.9.66  ※2023年埼玉コースAv.9.58
■総合 2位(1位鐡風鈴) ※2023年埼玉コース 3位(1位鐡風鈴、2位who#522)

でした!
CX-60に乗り換えて初の碁盤の目、なんとかカタチになって良かったです☆ミ

っていうか、正直な感想としてはいつみ♪ちゃん(CX-5)よりも良いスコアが出ているのはたぶんクルマのせいなんだと思う・・・

以下備忘録としてベストのログを記しておきます

■0.2G 116.6点 Av.9.72
①4.8+2.8+1.9=9.5
②4.8+3.0+2.0=9.8
③4.9+2.8+2.0=9.7
④5.0+2.8+2.0=9.8
⑤4.9+3.0+2.0=9.9
⑥4.9+3.0+2.0=9.9
⑦4.9+3.0+2.0=9.9
⑧4.4+2.9+1.9=9.2
⑨4.9+3.0+2.0=9.9
⑩4.9+2.7+2.0=9.6
⑪5.0+3.0+1.9=9.9
⑫4.9+2.7+1.9=9.7

■0.3G 115.9点 Av.9.66
①4.9+2.9+1.9=9.7
②4.8+2.9+1.9=9.6
③4.9+2.9+1.9=9.7
④4.9+2.9+2.0=9.8
⑤4.8+2.9+2.0=9.7
⑥4.9+3.0+1.9=9.8
⑦4.8+2.9+1.9=9.6
⑧4.6+2.8+1.8=9.2
⑨4.9+2.9+1.9=9.7
⑩4.9+2.9+2.0=9.8
⑪4.9+3.0+2.0=9.9
⑫4.6+2.9+1.9=9.4

コース関係なく0.2G,0.3G共に僕のアベレージベストスコアだと思う(^O^)/


来月からのワインディングも楽しもうっと☆ミ







Posted at 2026/03/15 23:46:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | i-DMs | クルマ
2026年01月10日 イイね!

【CX-60 XD】DPF再生開始の判別方法

【CX-60 XD】DPF再生開始の判別方法








新車登録からほぼ1年半、約5万キロを走ったので以下の通り考察した結果を述べます

そもそも・・・
マツダの第6世代と一部の第7世代のクルマまではOBDⅡに【とあるモノ】を差し込んで、それをスマホに飛ばしてアプリで車両のECUの中身が見られる仕様(但し自己責任)となっていました
これにより、リアルタイムにDPF再生開始とか終了とかその際のDPF温度等をモニタリングすることが出来ていました
この辺りは僕に限らずいろんな人がみんカラに記録を上げていたのは皆さんご承知の通りです。
その中で、僕はかなりマニアックにDPF再生間隔とか、その為の走り方等を過去ブログで多数上げています(^^ゞ

ところが、2022年に登場したCX-60ではOBDⅡに【とあるモノを差し込むとフェールセーフ状態に陥る(らしい)】との噂がネット上を駆け巡りました・・・

真偽のほどは不明ですが、何やら【とあるモノを指すとクルマが文鎮と化す】と言われてしまうと、さすがに小市民の僕は試してみる勇気はありません・・・(^^ゞ
つまり、CX-60のXD(含MHV)ではリアルタイムでDPF再生をモニタリングする術はないのです・・・

が、しかしマニアックな僕wは1年半、約5万キロ走るなかで走行状況次第ではDPF再生中であることをモニタリングする術を身に付けました!!
同時にこのモニタリングによりCX-60 XDのDPF再生間隔システム限界値もこの位だろうという予測もつきましたので共有させて頂きます。(CX-60 XDのシステム限界値はまた次回のブログになります)
以前の整備手帳にも上げましたが、このクルマの20,508km走行時点でのDPF総再生回数は23回・・・その直前のDPF再生は19,839km・・・単純計算だと平均862kmというのが確認されています



【DPF再生中を知る方法】
以下の画面のとおり
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①アクセルペダルをパーシャル以下(普段であれば瞬間燃費計が20km/L 以上を示すような走行状態)で巡航(定速走行)しているのに 瞬間燃費計が10km/Lもしくはそれ以下を指している時(画像の赤丸)
※DPF再生時にはポスト噴射というピストンが排気行程にある時に燃料を大量に噴射している為瞬間燃費が圧倒的に悪くなるのです
②平均燃費計の数値が悪化してくる(画像中央の赤丸)
③航続可能距離がそれまでよりも10km~20km程度短くなる(画像の赤丸)
の3つです

僕の場合、アクセルペダルをパーシャルというかアクセル開度10%程度で巡航している(通常なら瞬間燃費計は20km/L 以上を表示するような走行)のに、瞬間燃費計の針が10km/L位の位置を示していたり、同時に航続可能距離がいきなり減ってきたり、平均燃費の数値が悪化していたり というのをほぼ同時に見て判断しています

郊外の平坦な道ならほぼ確実に判別できますし、平坦な高速道路をMRCCで巡航している時も分かり易いです。また都内の渋滞中であっても、加速後の巡航に移った段階で確認可能です

逆にわかりずらいのがワインディングの上り坂だったり登坂車線のあるような勾配の急な高速道路・・・(要は常にアクセルONにしていて通常であっても瞬間燃費計が10km/Lもしくはそれ以下を表示するような走りの場合)
※但し登坂車線のある高速道路の場合はDPF再生終了前に急こう配を上り切れれば→次は平坦もしくは下り坂になるのでそこで判断出来るが・・・
※急こう配の下り坂等、アクセルオフで走るとDPF再生中であっても瞬間燃費計は40km/Lを表示します(アクセルオフだとDPF再生は中断される可能性あり・・・KF CX-5で確認済み)


その他、DPF再生中に信号等で停止した場合はDPF再生が中断されますが、DPF自体が高温になる為なのか電動ファンが大きな音で回っています(これで【あれ?もしかしてDPF再生が開始されたカナ?】と意識がメーターに行くことで、その後の発進→巡航で各メーターの動きを見るキッカケになって→結果的にDPF再生中ということに気づく というのもあります)

また、このDPF再生中がわかるようになると、その時のODOメーターの距離をメモしておくことで次回の再生開始予想距離がわかるようになる→事前に心の準備が出来ていることでメーター表示を小まめにチェック出来るようになる→結果、再生開始時がわかる というスパイラルに入れます(こんなことしているからマニアックと呼ばれるが・・・(^^ゞ)

【おまけ】
①今回の画像のメーターはタイプBというMAZDA3やCX-30と同じタイプです。
タイプA(フル液晶タイプ)の場合、瞬間燃費計は横バーグラフ表示で見えにくいですが、
基本的に同じ情報(瞬間燃費、平均燃費、残航続距離)は確認可能です
②I-STOPをオンにしていると、DPF再生時にはI-STOPが機能しない為、これをもってDPF再生であることがわかる というのもありますが、実際の所【バッテリーの充電状態】や 
【燃料噴射自動学習】等によりI-STOPが作動しないケースもある為必ずしも正確ではありません(それよりは電動ファン作動音の方が気づける)

以上参考になれば幸いです



Posted at 2026/01/10 10:49:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | DPF再生 | クルマ

プロフィール

「@はかたもんさん 右端のアナログのが燃料計で、スピードメーター右のデジタルは残走行可能距離計ですね。 高速道路を燃費走行するとこの数字もバーも増えることがあります(^^ゞ」
何シテル?   05/02 02:33
テイクです。よろしくお願いします。 「美しく走る!」 2024年5月 つい先月というか2週間前に10万キロを超え、月まで(38万キロ)ガンバロー! って...

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